古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)議員 今回の与党の提出案におきましては、いわゆるセンター施設の建設等は行わないことを条文上改めて明確にいたしますとともに、年金事業運営経費の国庫及び年金保険料の財源ごとの使途を国会に報告することによりまして、年金保険料は年金給付と年金給付に関係すること以外には使わないということを担保するものでございます。この改正によりまして、無駄遣いをなくすことをより一層明確にできるものと考えております。 いずれにいたしましても、与党として…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 法案の質問に入ります前に、低年金、無年金対策について副大臣にお伺いをいたします。 まず初めに、無年金対策といたしまして、年金の受給資格期間短縮の問題でございます。 近年、公的年金の加入期間が所定の二十五年に足りず、年金をもらえない無年金者がふえていることが指摘をされております。 社会保険庁の平成十六年度の調査によりますと、六十五歳以上で公的年金の受給権がない無年金者は六十二万六千人に上っ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 確かに、低額の年金者がふえるのではないか、あるいは公平性の観点から、いろいろな御懸念があることはよくわかりました。 しかし、国民年金に二十五年加入しても、支給額はわずか月額四万一千円。さらに、国民年金の老齢年金受給者は今約二千百万人おりますが、このうち年間四十八万円以下の方が二五%を占めているわけでございます。四人に一人が月額四万円しかもらっておりません。 そこで、まずは、受給資格期間の短縮など、未加入者、無年金者をな…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 確かに、強制徴収との兼ね合いの問題もございますでしょう。しかし、若いころはなかなか余裕がなくて納めたくても納めることができなかった、年限がたって、今納めたいというような御希望もございます。ぜひ、国民の視点に立った、さらなる拡充の御検討をお願いしたいというふうに考えます。 続きまして、国民年金基金についてお伺いをしてまいります。低年金対策といたしまして、国民年金基金をさらに利用しやすい制度にするための施策についてお伺いし…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 法改正あるいは規約改正等が必要である、なかなか難しいということなんでしょうが、やはり国民にとっての年金額のアップ、これは非常に重要な点でございますので、さらに前へ進めていただきたい、このように思うところでございます。 次に、このたび与党が提出をいたしております厚生年金保険の保険給付及び保険料の納付の特例等に関する法律案について、副大臣にお伺いをしてまいります。 私たち与党は、年金記録問題につきまして、政府とともに最重要…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 年金記録問題の早期解決に向けまして、この与党提出の厚生年金特例法案の一刻も早い成立を望むところでございます。 次に、民主党案について質問をさせていただきます。 民主党提出の年金保険料に関する法案についてでございます。公的年金に関する法案の審議ということで、民主党の年金改革案についても若干触れさせていただきたいと思っております。 まず最初に、民主党から参議院に「保険料流用の総額」という資料が提出をされております。昭和二十…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 六・八兆は流用であるという今の御答弁でございます。 また、趣旨説明におきまして、「これまでに国民の皆様からお預かりした貴重な年金保険料がグリーンピアに代表される不要不急の施設や職員用のゴルフボール、マッサージ機などに使われ、総額で六兆八千億円もの保険料が流用されてきたことが明らかになり、国民の皆様の公的年金制度への不信感をさらに強めたことは異論を見ないことだと考えます。」とございます。 ここでさらに確認をしたいのですが…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 ただいまの答弁では、事務費とまた年金手帳、それは必要な経費である、先ほどは、六・八兆は流用であると。ここに、どちらなのだろうという、非常に矛盾があるというふうに考えます。 また、施設関係につきまして質問をしてまいります。 与党といたしましては、グリーンピアまた福祉施設はもうつくらないということでこれまでも改革を進めてまいりました。そして、六月に成立をいたしました社会保険庁改革関連法案におきましても、施設をするという規定…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 給付以外に使うことは許さないが、施設は、必要なものはつくっていくというお考えなんでしょうか。 私たち、今までの議論を聞かせていただいておりまして、参議院におきます御答弁、議事録を読ませていただきました。 渡辺孝男参議院議員の質問に対しまして、民主党の提案者は非常に興味深い発言をされています。その中で、「六兆八千の中には福祉施設を造るために使われた部分が多々あるわけでございますが、その福祉施設の中には必ずしもそれが無駄で…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 無駄ではない施設もある、また、無駄ではない、当然必要な経費もあるという答弁でございます。 であるならば、六・八兆がすべて無駄ではないという意味ですね。要するに、いかにもこの六・八兆がすべて流用されたかのごとく喧伝される、国民にとって非常に不安をあおるものではないか、このように思うわけでございます。やはり六・八兆という数字の大きさ、これにより非常に惑わされる、そのような思いがいたします。このような六・八兆という誇大宣伝に…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 では、さらに財源問題についてお伺いをしてまいります。 参議院の質疑では、財源について幾つかの対応策をとるものと主張をされておりました。その中身も何度も出ておりますけれども、大塚議員から、一つは既定経費の節減、二番目は予算編成過程での要求節減、三番目は政府関係機関の国庫納付金の増額、四番目は特別会計剰余金の増額、五番目は特別会計積立金からの繰り入れ、そして六番目には政府保有有価証券の売却、七番目に日銀保有有価証券の売却、…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 やはりこの予備費を財源として見込むというような答弁は不適切ではなかったか、私はこのように考えざるを得ないわけでございます。 次に、民主党が主張されているキーワード、信頼回復だというふうにおっしゃっているわけなんですが、この信頼回復という観点について議論を進めてまいります。 趣旨説明やこれまでの議論で、無駄遣いの例として、グリーンピアに代表される不要不急の施設、職員用のゴルフボール、マッサージ機などが挙げられてまいりまし…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 時間でございますので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○古屋(範)議員 今回の法案の趣旨は、年金教育・広報等について、いわゆるセンター施設の建設等を行わないことを条文上明記しております。 一方、御指摘の建物費用六十四億円につきましては、いわゆる施設の建設のための経費ではなく、年金保険事務所の年金相談コーナーの改修経費、年金相談センター等の建物の賃借料といった、いずれも被保険者や年金受給者へのサービス提供のために引き続き不可欠な経費でございます。 いずれにいたしましても、年金事業運営費につき…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、安心して子供が産める環境整備について質問をしてまいります。 先ほども話題に出ました、本年八月、奈良県で妊娠中の女性が多数の病院に受け入れを拒否され、救急車内で死産をするという大変痛ましい事件が発生をいたしました。このような事態が、これが決して特異なケースというわけではなく、各地で散発をしていることを公明党は真剣に受けとめ、国民の生命にかかわる救急医療体制の強化を最重要課題と位置づ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 今大臣からも、国民の視点で、また国民の命を守る、これこそが厚生労働行政だという強い御決意を伺いました。ぜひとも、全都道府県での整備、一日も早くよろしくお願い申し上げます。 次に、先月の二十九日でございますが、福岡県にある久留米大学病院に行ってまいりました。ここは、総合周産期母子医療センター、高度救急救命センターなどございまして、同センター、そしてドクターヘリなども拝見をしてまいりました。 ここでは、平成十八年度、約三百…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 それぞれ個別の事情がある、あるからこそできないんだと思いますが、ぜひ国として指導、助言、支援をよろしくお願いいたしたいと思います。 また、先日の委員会で、NICU、新生児集中治療室、またその後方支援の施設の整備の拡充について質問させていただきました。周産期医療の充実と申しましても、その根っこには、小児科医、産科医、また看護師などの不足、こういう大きな問題が横たわっているというふうに感じます。ここで指摘しました周産期医療…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 ぜひ女性医師への強力な支援、大臣を先頭にお願いしたいというふうに思います。 さらに、私も先日、文京区内にある順天堂大学の院内保育所にも足を運びました。太田代表とともに参りましたのですが、ここの病院では、女性医師、また看護師の、ちょうどそのときは十二名の乳幼児が預けられていまして、開設三十年という歴史のある保育所でございました。しかし、都内でもなかなかこうした院内保育所という施設は少ないわけであります。太田代表も、若い世…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 厚労省におかれましても、こうした院内保育所の増設など、さまざまな取り組みをされているということでございますが、地方においても非常に深刻であり、都内はいいかといいますと、やはり都内も産科医が不足し、一軒の病院が産科を閉鎖する、そうすると、その隣接の病院にまた荷重がかかり、ドミノ現象で非常に厳しいというような意見も伺っているところでございます。 次に、助産所との連携についてお伺いをしてまいります。 現在、産科医の医師不足と…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 さらに、たらい回しの原因として、飛び込み出産というケースが非常にふえているということでございます。かかりつけ医がない、要するに妊婦が健診を受けていない方がふえているということでございます。 今回の調査によりますと、無料の妊産婦健診を行っている回数、全国平均二・八回ということでございます。五回を目指そうということでございましたけれども、まだまだそこに至っておりません。 この妊産婦健診につきまして、各自治体に運用が任されて…