古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○古屋(範)委員 十分なお答えではなかったのですが、時間の関係で次の質問に行かせていただきます。最後の質問に移ります。 この介護報酬はあくまでも事業者に対して支給されるものであって、この加算分がお一人お一人の労働者に直結をしていくかというところが問題だと思います。労働者の賃金は事業者と労働者の個々の雇用契約で決められるために、民主党が主張していらっしゃるように、すべての労働者の賃金が二万円上がるという保証はないと思います。加算介護報酬を…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○古屋(範)委員 介護の現場で働いていらっしゃる方々は、仕事の内容の割に社会的評価が低いですとか、また、現在の賃金水準では将来の生活の設計が立たないといった声が多く聞かれますけれども、このような方々が自分の仕事に誇りを持って、適切な労働環境のもとで仕事に専念できる状況をつくり上げていく、これは共通の認識でございます。 しかし、そのために、このたび民主党が提案をされているような加算報酬という形ではなく、現場の実態を踏まえた上で、報酬のあり…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律の一部改正法案、いわゆる出会い系サイト規制法改正案について質問してまいります。 出会い系サイトを利用した犯罪の被害者児童数、平成十五年にこの規制法が施行され、一たんは減少いたしましたけれども、平成十八年に再び増加をいたしまして、昨年は一千百人となっております。また、平成十九年の出会い系サイトに関連した事件の…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○古屋(範)委員 ただいま国家公安委員長からも万全を尽くすという強い御決意を伺いました。まさに国を挙げてこの問題に取り組んでいかなければいけない時代になっているという気がいたします。ぜひ、委員長を先頭に、この児童被害の防止に全力で取り組まれることを再度希望しておきたいと思っております。 次に、この出会い系サイトに係る問題だけではなくて、インターネット上の違法情報、有害情報一般への対策が重要でございます。児童の保護という観点からは、このフ…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○古屋(範)委員 来週にも結果公表ということでございますので、その結果を踏まえて、さらなる普及促進に努力されるよう、ここで再度希望しておきたいと思います。 次に、池坊文部科学副大臣にお伺いいたします。 副大臣、こうした携帯またネットの安全な利用に関しまして非常に精力的に取り組んでいらっしゃるということを存じております。業界側からフィルタリングを提供する仕組みはだんだんと整いつつあるようでございますけれども、実際に子供の携帯電話にフィルタ…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○古屋(範)委員 ただいまのお答えの中で、文部科学省としても全力で取り組まれている様子が伝わってまいりました。やはり親の毅然とした態度というのが大事だと思います。その親への教育というものは、やはり学校でしていくのが一番の近道ではないかと思っております。今後とも、ぜひ総力を挙げてそれに取り組まれることを期待しております。ありがとうございました。 次に、これまで、政府ですとか、また関係業界の御努力によりまして、ある程度普及が進んできたという…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○古屋(範)委員 ぜひ、こうしたフィルタリング技術の向上というものに、今後ともしっかりと取り組んでいただきたいというふうに考えております。 最後の質問になりますけれども、インターネット上の違法情報、有害情報の対策として、フィルタリング以外にも、インターネット・ホットラインセンターが設けられております。当委員会でも視察に行かせていただきました。少ない人数で非常に多くの業務をこなしていらっしゃる、その様子も拝見をいたしました。非常に社会的に…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○古屋(範)委員 インターネット・ホットラインセンターは非常に機能しているという現状でございます。私たちといたしましても、ここの強化を訴えてまいり、五名増員という予算を獲得しているところでございます。 今後とも、こうしたセンターに限らず、こうした公益性の高い活動が広がりますよう、関係省庁においても御配慮いただきたいことをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、この四月から改正法が施行されました、子供を守る取り組みが期待をされております児童虐待防止対策について質問をしてまいります。 子供を取り巻く状況は、年々厳しさを増しております。その根底には、少子社会、子供が少ないということがあろうかと思います。少年非行、いじめ、不登校、校内暴力、引きこもり、また児童虐待、ニート、フリーター、格差問題のほか、新たな問題も生じております。 携帯電話やイ…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 私も大臣と共通の考えを持っております。やはり今まで家庭の中で解決をされてきたような問題も、悲しいことではありますけれども、家庭の複雑さ、社会の複雑さの中で、虐待のおそれが高まっているという御見識でございました。悲しいことではございますけれども、やはりそれにかわるといいますか、それを補強するような社会全体、地域全体での仕組みづくり、あるいは国における法制度のさらなる拡充というものがどうしても必要…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 厳しい財政状況の中、大変御努力をされているということはよくわかりますけれども、非常に微々たる増員であると思います。来年度に向けて、私たちもしっかりと、この観点は子供の命を守るというところから、さらに増員に向けて取り組まなければいけないというふうに決意をいたしております。 次に、住民に身近な市町村の体制強化についてお伺いをしてまいります。 住民から虐待の通報を受ける機会が多いのは、やはり身近な市町村であると思います。市町…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 では、最後に、虐待防止に大きな役割を果たしますこんにちは赤ちゃん事業について質問してまいります。 虐待死の約四割がゼロ歳児ということから、昨年度スタートいたしましたこんにちは赤ちゃん事業、これも、私たちも地方議員とともに推進をしてまいりました。この一年間に実施した市町村はまだ六割弱にとどまっているということでございます。児童福祉法改正案が今国会に提出されておりまして、この中で、子育て支援に関する基本的サービスの一環とし…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 以上で質問を終わりにいたします。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、駐留軍関係離職者等臨時措置法及び国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法一部改正案について質問をしてまいります。 私の地元横須賀市では、米軍基地を抱えておりまして、今般も大きな事件があり、市民の安全の確保、これが課題となっているところでございます。また、隣の三浦市、三崎マグロで有名なところでございますけれども、漁業を生業とする方々が多くいらっしゃいます。このため、この両…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 まさに地元にとっては、この米軍基地というものも大きな雇用の場になっていることは事実でございます。駐留軍関係労働者及び離職者の数は、法律制定当初の昭和三十三年度末では、労働者が六万九千八百五人、離職者二万七千二百七十六人でありましたが、平成十八年度末ではそれぞれ二万五千三百四十八人及び七十九人となっておりまして、大幅に減少をしております。最近十年間における離職者の再就職状況を見ますと、就職指導票…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 引き続き、駐留軍関係の離職者に対するきめ細やかな再就職の支援というものをぜひお願いしたいと思っております。 次に、漁業離職者法の改正についてお伺いいたします。 この法律では、国際協定の締結等に伴う漁業離職者とありますように、諸外国との漁業協定の締結の結果、減船措置がとられたためにやむを得ず離職しなくてはいけない、そういった方々が特別措置の対象となっております。 最近十年間における求職手帳の発給状況を見ますと、平成十三年…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 私も、こうした厳しい漁業を取り巻く日本の環境、こうした中でのセーフティーネットとしての本法案成立を望むところでございます。 次に、戦没者の父母等に対する特別給付金支給法の一部改正法案について質問してまいります。 特別給付金支給法の趣旨によりますと、さきの大戦によりまして、最後に残された子、孫を軍人軍属等の公務により亡くした父母、祖父母が、その最愛の子や孫を国にささげたために子孫が絶えたという寂寥感また孤独感に耐えてきた…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 こうした特別給付金や特別弔慰金につきましては、時効による失権が多いとの指摘もございます。こうした時効による失権を防止するために、対象者の方々に忘れずに請求をしていただくということが重要であると考えます。 そこで、戦没者の父母等に対する特別給付金の請求漏れを防止するための取り組みについてお伺いをいたします。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 ぜひ、対象となる方々は高齢でありますので、漏れのないようきめ細やかな手だてを講じられますよう、よろしくお願い申し上げます。 次に、戦後の補償問題の中で大変大きな問題として残されておりますのが原爆被爆者認定の問題でございます。そこで、三月十七日に決定されました原爆症認定の新基準についてお伺いをしてまいります。 原爆症の認定見直し問題で、厚生労働省は、七年ぶりにこの四月から新しい基準を導入するということを決めました。これは…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 大臣、ありがとうございました。 確かに、司法判断と新基準の整合性、こうした課題は当然あるわけでございますけれども、そうした意味で、救済という立場からぜひとも適切な運用をよろしくお願い申し上げます。 次に、先ほど新井委員からも質問がございましたけれども、私も助産師の件について質問をさせていただきます。以前から懸念をされておりました助産所の嘱託医療機関、嘱託医師の確保の現状について、お伺いをしてまいります。 医療法第十九条…