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人事院事務総局給与局長衆議院参議院
総発言数
202 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
2020/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 議院運営委員会43 件・43%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

202 件中 20 件を表示
人事官候補者/元人事院事務総長2020/04/03

第201回 参議院 議院運営委員会 第11号

○参考人(古屋浩明君) 今も触れていただきましたとおり、人事院は、国家公務員法に基づく中央人事行政機関ということで、国民全体の奉仕者としての公務員の人事制度やその運用の中立公正性の確保、それと労働基本権が制約されている職員の利益保護という、いずれも憲法に言わば由来する重要な役割を担っているというふうに考えております。 国家公務員法の目的としても定められていますとおり、国家公務員制度の根本基準を確立して、職員がその職務の遂行に当たり最大の…

人事官候補者/元人事院事務総長2020/04/03

第201回 参議院 議院運営委員会 第11号

○参考人(古屋浩明君) まさに今年、今年というか、この四月から民間においては同一労働同一賃金のガイドラインが適用されたということで、民間の方ではその具体的な取組が進められているというふうに承知しております。給与につきましても、先ほど申し上げたとおり、改善を図ってきております。 今の勤務時間、休暇につきましては、ちょっと先ほども触れさせていただいたかとは思うんですが、やはりちょっと、業務の必要に応じてその都度任期とか勤務時間が設定されて任…

人事官候補者/元人事院事務総長2020/04/03

第201回 参議院 議院運営委員会 第11号

○参考人(古屋浩明君) 先ほどもちょっと原因のところで申し上げたように、やはり元々入ってくる段階でほかのところにも関心があったということで、実際に入ってみた後でちょっと違うなというのはある意味で避けられない部分もあろうかと思います。 それから、働き方改革につながるんですが、やはりその勤務環境というのが思っていた以上に悪いというようなこともあろうかと思います。そういう意味で、ちょっと先ほどと重複するんですが、勤務環境の改善というのは各府省…

人事官候補者/元人事院事務総長2020/04/03

第201回 参議院 議院運営委員会 第11号

○参考人(古屋浩明君) ちょっと難しいんですけれども。 もちろん、公務の場合には、ちょっと別なところで触れましたが、例えば、今のように大変な、国民の安全、安心の確保という観点からは厳しい勤務環境になることもございますが、例えば、そういう意味で長時間労働になるという場合には、具体的にその必要性、今回のは言う必要もないわけですが、それぞれの仕事の、業務の必要性等についてもっと上司の方が部下職員に説明をするという必要はあるのではないかと。そう…

人事官候補者(元人事院事務総長)2020/03/25

第201回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○古屋参考人 古屋浩明でございます。 本日は、所信を述べる機会を与えていただき、まことにありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 国家公務員制度は、我が国の行政の円滑な運営を確保するための基盤となる重要な制度であります。また、国家公務員法は、国民に対し公務の民主的かつ能率的な運営を保障することを基本理念としております。 人事院は、この基本理念のもと、国民全体の奉仕者である国家公務員の人事行政の公正の確保及び労働基本権制約の…

人事官候補者(元人事院事務総長)2020/03/25

第201回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○古屋参考人 今、御質問の中にもございましたとおり、少子高齢化が進んでいるという中で、働く意欲と能力のある高齢職員の活躍というのは、公務に限らず、社会全体の課題だというふうに認識しております。 複雑高度化する行政分野におきましても的確に対応して、質の高い行政サービスを展開するというためには、現在の六十歳を超える職員についても、その能力、経験を本格的に活用するということが非常に大事であるというふうに認識しているところでございます。 そこで…

人事官候補者(元人事院事務総長)2020/03/25

第201回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○古屋参考人 これも今御指摘のとおり、ワーク・ライフ・バランスの推進については、官民問わず非常に重要になっているというふうに考えております。 公務においては、特に長時間労働の是正ということについては人事院としても取り組んできたところでございますし、それから、両立支援ということについては制度の拡充ということを進めてまいったところですが、まだまだ十分ではないというふうに感じているところでございます。 特に、働き方改革の視点からは、長時間労働…

人事官候補者(元人事院事務総長)2020/03/25

第201回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○古屋参考人 過去、東日本大震災のときもそうでしたが、今回の新型コロナ対策におきましても、現場で不眠不休でまさに働いている国家公務員が多数おります。本当に私も心から敬意を表したいというふうに思っておりますし、また、そういう職員にとっては、国民からの感謝の声とか激励の声というのは非常に励みになっているということはございますが、一方で、やはり処遇という形で、目に見える形での対応というのも必要であるというふうに考えておりまして、先ほど御指摘あ…

人事官候補者(元人事院事務総長)2020/03/25

第201回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○古屋参考人 若手の意識は随分変わってきているというのはおっしゃるとおりで、私どもも数年前から若手のヒアリングなども行ってきております。随分意識が変わってきているのが数字的にもあらわれてきているし、それから、むしろ今の若い人の方が、専門能力をつけることでありますとか自分のキャリアプランに非常に高い関心も持っているという面が出てきております。 そういう意味で、むしろ管理職の方がそういう意識の変化に必ずしもついていっていない面もあろうかとい…

人事官候補者(元人事院事務総長)2020/03/25

第201回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○古屋参考人 今の感染防止対策ということにつきましては、現在、聞いているところによりますと、通勤混雑緩和という観点から、時差出勤、テレワークを推進しているということで、人事院としても、それが更に、従来より、よりとりやすくなるように通知の改正などを行っているというふうに聞いております。 それから、小学校の休業などがございまして、子の世話をする職員等がいるという場合に、一定の場合には休暇を認めるという取扱いについても措置をしたというふうに承…

人事官候補者(元人事院事務総長)2020/03/25

第201回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○古屋参考人 先ほども若干触れたところではあるんですが、高齢層の職員の能力を十分に活用するという観点からは、現在、再雇用制度で運用しているわけですが、再雇用制度では、短時間勤務である、また、職位もかなり低い職位につくという実態があって、十分に活用できていない。さらには、今後、再雇用者、再任用者の数は更にふえていくということが想定される中で、組織の活力という観点からも現状のままでは問題があるということで、定年延長という意見の申出をさせてい…

人事官候補者(元人事院事務総長)2020/03/25

第201回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○古屋参考人 女性の採用、登用につきましては、これも官民共通の課題であるということで考えておりますが、当然、公務においても大変重要な課題だというふうに認識しております。 今御紹介のあった男女共同参画基本計画の中における数値目標といいますか、目標につきましては、採用に関してはおおむね三割ということで維持しているわけでございますが、登用に関してはまだ目標値に達していない。ただ、年々着実に増加しているということはございまして、引き続き各省にも…

人事官候補者(元人事院事務総長)2020/03/25

第201回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○古屋参考人 非常勤職員の給与につきましては、これは国会でも幾つも、何度も御質問いただいている課題でございます。 平成二十年に通知を出しました、指針を出しました。これによって、基本的な給与に関しては、同じような仕事をしている常勤職員との均衡をとって格付をしてください、給与の決定をしてくださいということにしております。それについて人事院としてもフォローアップしながら改善が図られてきた。 また、平成二十九年ですか、勤勉手当についても、努力義…

人事官候補者(元人事院事務総長)2020/03/25

第201回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○古屋参考人 最初の所信でも述べさせていただきましたが、国家公務員制度は行政運営の基盤をなしているということでございまして、人事官というのはこの人事行政の諸施策を決定するメンバーということでございますので、その自覚と責任を持ちながら、また、国民各層、国会の御議論も含め、さまざまな御意見を踏まえながら、真摯に、誠実に、重大な責務に向け全力で取り組んでまいりたいというふうに考えております。 私は、御紹介があったように、基本的には人事院の人事…

人事官候補者(元人事院事務総長)2020/03/25

第201回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○古屋参考人 平成二十七年度から三年かけて、給与の総合見直しというのを実施したところでございます。 これは、当時、国家公務員給与をめぐる諸課題の解決ということで、一つは地域間の給与配分のあり方、それから世代間の給与配分のあり方、職務、勤務実績に応じた給与配分のあり方ということについて課題があったということでございまして、全国共通の基本給について二%引き下げた中で、改めて地域間の配分の見直しを行うというようなこと。それから、世代間の見直し…

人事官候補者(元人事院事務総長)2020/03/25

第201回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○古屋参考人 国家公務員法は一般職の公務員全体に原則として適用になるということでございますが、その中で、特例法が設けられれば特例法が優先されるという関係でございます。 そういう関係で、確かに、今、引用された部分、導入当初につきましてはそういう解釈でされていたというふうに我々も認識しておりました。 ただ、特別法の解釈等につきましては、これは検察庁法ということでございますので、法務省の方でその解釈等について整理するというのが一般法と特別法と…

人事官候補者(元人事院事務総長)2020/03/25

第201回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○古屋参考人 繰り返しで恐縮ですけれども、そこの解釈については、特別法を担当する法務省の解釈によるということでございまして、人事院として中身について申し述べるということは適当ではないというふうに考えております。

人事官候補者(元人事院事務総長)2020/03/25

第201回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○古屋参考人 先ほどのかなり繰り返しになるかと思いますけれども、国家公務員法のいわば適用除外して特別な措置を行うという中において、どのような手続を行うのかということは別途定めるということで、その一部分だけ捉えて、どうかというのは難しいのかなと。 ですから、内閣の任命になる検事長等についてそのような手続をとるということは、当然というところまでいくかどうかはわかりませんけれども、自然な対応ではないかというふうには考えております。 いずれにし…

人事官候補者(元人事院事務総長)2020/03/25

第201回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○古屋参考人 最もというのはなかなか難しいところでございますが、実は、大きな出来事ではないんですが、私の若いころに、上司からの一言というのがございました。要するに行政というのはサムシングニューだよということでございました。 その意味というのは、行政は、民間と違って競争相手がいないんだということで、ややもすると前例踏襲主義になってしまうということで、時代の状況に合わないこともそのままやってしまうとか、場合によっては、廃止しないといけないも…

人事官候補者(元人事院事務総長)2020/03/25

第201回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○古屋参考人 国家公務員については、やはり人材がある意味全てというところもございます。極めて優秀な方に来ていただきたいというのが我々の本音でございますし、そういう方々を育成していくということで安定的な行政運営というのが図られていくんだろうというふうに考えております。 そういう意味で、まず、学生に対する働きかけという点に関しましては、試験を受けていただかないといけないということで、それなりのハードルがまずあるということ、それから、公務員の…