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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2002/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
自由民主党経済産業副大臣2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○副大臣(古屋圭司君) 委員の御質問は、今回の相互承認によってどういう経済効果があるかということだと思いますけれども、まずこの相互承認によりまして実際に輸出入をする手続が簡素化されます。そして、それによるコストの削減を図ることができるということであります。また、検査期間も同時に短縮をされるということでありますから、タイムリーなビジネスを実行することができ、結果として貿易の促進につながるという効果があると思います。 もう一つは、やはり中小…

自由民主党経済産業副大臣2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○副大臣(古屋圭司君) お答えさせていただきます。 今、シンガポールからの輸入額に占める無関税品目の割合が現時点では八四%でありまして、今度の協定が発効しますと、化学品であるとか石油製品、繊維製品等に関する関税が撤廃をされて無関税品目が九四%になるわけで、ちょうど、だから一〇%程度無関税品目が上がるということでありまして、強いて言うなら、そこが影響があるのかなということでございますが、しかし一方では、輸入が増加することによって我が国の国…

自由民主党経済産業副大臣2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○副大臣(古屋圭司君) 無税の品目につきましては、もう恐らく委員も御承知と思いますけれども、リストがございましてそこに記されておりまして、こういったものが対象になるということでございます。

自由民主党経済産業副大臣2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○副大臣(古屋圭司君) 先ほども若干お答えさせていただきましたけれども、今御指摘の化学品とか石油製品は、これは無税対象になってきますので、それによって国内産業が影響を受けるという可能性はあると思います。そういうときのために、先ほど申し上げましたようにいろいろな緊急措置を取ることができるということになっております。そういったことで私どもは対応できるというふうに考えております。

自由民主党経済産業副大臣2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○副大臣(古屋圭司君) 実質上すべての貿易の具体的なものは何なのかという趣旨の御質問だと思いますけれども、ガット二十四条において、「自由貿易地域とは、関税その他の制限的通商規則がその構成地域の原産の産品の構成地域間における実質上のすべての貿易について廃止されている二以上の関税地域の集団をいう。」というふうに規定をされているわけでありまして、これからしますと、この実質上すべてのとの要件の解釈というのははっきり定まっているということではない…

自由民主党経済産業副大臣2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○副大臣(古屋圭司君) 日本とASEANとの包括的経済連携協定は、基本的に日本とASEAN全体の間で幅広い分野において更なる経済関係の連携深化を目指すというものが一つの目的でございます。一方では、二国間での経済連携強化の取組というのが、結果としてASEAN全体との経済連携の実現を加速する可能性もあるわけでありまして、二国間の検討を同時に進めるということもまた有意義だというふうに考えております。こういったこともございまして、先日の日タイ首…

自由民主党経済産業副大臣2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○副大臣(古屋圭司君) 相手国の承認に基づいて輸入したものが問題があるという場合にはどういう対応をするのかという趣旨の御質問だと思いますけれども、協定の五十四条でこういうふうに規定をされております。協定のいかなる規定も、締約者が健康若しくは安全の保護、環境の保護又は詐欺的な行為の防止のため適合と認める措置を取る権限を制限するものと解してはならないと、こういうふうに規定をされておりまして、したがって、もし問題が判明をした適合機関の行った製…

自由民主党経済産業副大臣2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○副大臣(古屋圭司君) お答えをさせていただきたいと思います。 今、韓国との関係はいろいろ議論が始まったけれども、台湾についてはどうなのかということでございますけれども、台湾は御承知のとおり今年の初めにWTOに加盟をいたしました。したがって、今の台湾の立場というのは独立関税地域というWTO上の立場になっているんですね。 これは、もうちょっと具体的に申し上げますと、小規模かつ小さい地域なんですね。それで、それの例えば例は、デンマーク領のフ…

自由民主党経済産業副大臣2002/04/17

154衆議院 経済産業委員会 第10号

○古屋副大臣 昨年の委員会のときだったと思いますけれども、委員から御指摘を受けまして、私も事務方に対して、精査をするようにという指示をさせていただきました。その結果、最終的に私どもが認知をいたしましたのは、二億六千万円相当が不当であるということを確認しました。例えば、施工部分については約六千六百万円、茶道館関係については約七千七百万円、茶道館以外でも一億二千万円の不適切な部分があったということで、私どもは、これについて厳正な対処をさせて…

自由民主党経済産業副大臣2002/04/17

154衆議院 経済産業委員会 第10号

○古屋副大臣 今、そういう形で私どもはさせていただいております。

自由民主党経済産業副大臣2002/04/17

154衆議院 経済産業委員会 第10号

○古屋副大臣 具体的な事実関係については事務方の方から再確認の答弁をさせますけれども、基本的に私ども、この事件が起きまして、まず、私どもが基本としてしっかりとして実行していかなきゃいけないことは、まず内容を明らかにさせること、それからもう一つ、やはりこういうことが二度と起きないように体制を組むこと、これは私は重要だと思う。特に、やはり信頼を回復するという意味からは、今後こういうことが二度と起こらないようにする、そのために私も、今申し上げ…

自由民主党経済産業副大臣2002/04/17

154衆議院 経済産業委員会 第10号

○古屋副大臣 今、その点につきましては迎部長から答弁をさせていただきましたけれども、再度事務的に確認をした上で委員に御報告をさせていただきたいと思います。

自由民主党経済産業副大臣2002/04/17

154衆議院 経済産業委員会 第10号

○古屋副大臣 確かに日本は、個人保証を中小企業はとっております。それによって、今委員の言うように、余り言葉は適切かどうかわかりませんが、身ぐるみはがされてしまう、そういうリスクがあると、今廃業が創業を上回っている中で、本当に能力があって、なおかつやる気もある、こういう人たちが、余りのリスクの大きさにやはりちゅうちょしてしまうということがあると思います。 したがいまして、この個人保証をどうするかという問題につきましては、今幾つかのいろいろ…

自由民主党経済産業副大臣2002/04/17

154衆議院 経済産業委員会 第10号

○古屋副大臣 委員御指摘のとおり、やはり現場の実態、商売の実態をしっかり踏まえてこういった大きな法律改正をしていく必要があると思っております。そういった視点で自由財産の範囲のあり方につきましても検討がなされておりますけれども、その検討の場に実際に中小企業者が今参加しているというお話を申し上げましたけれども、やはりそういった方の意見をしっかり聞いてもらうように、私どもも法務省にも引き続き強力に働きかけをしていきたいと思っています。 また、…

自由民主党経済産業副大臣2002/04/17

154衆議院 経済産業委員会 第10号

○古屋副大臣 大切なことは、やはりすべて個人保証でがんじがらめにするという体制をいかにして脱却していくかということだと思います。ドイツの例を出されましたけれども、法律で対応しているところもあります。やはり私たちは、その実態をいかに変えていくかというところが経済産業省としては極めて重要だと思っています。 要するに、過度な個人保証による責任追及の弊害を改めていく。このために、今私も答弁申し上げましたけれども、事業内容に着目をして融資するであ…

自由民主党経済産業副大臣2002/04/12

154衆議院 経済産業委員会 第9号

○古屋副大臣 お答えをさせていただきます。 今委員御指摘のありましたネギ等の農産物三品目、これにつきましてはWTOのルールに基づいて粛々と対応をしたものでございまして、中小企業対策とはちょっと性格が違うものだと思います。ただ、理念的には、ある意味で、地域の力の弱い中小企業者あるいは商店街をしっかり支援をしていくという視点からは同じかもしれません。 今委員御指摘のように、特に酒屋さん、公取の方も注意件数が二千六百件ぐらいあったということで…

自由民主党経済産業副大臣2002/04/12

154衆議院 経済産業委員会 第9号

○古屋副大臣 デフレスパイラルかどうかというのは、この不当廉売だけではなくてもっといろいろな要素がありますので、ここで一つの例として出すのはいかがなものかなと思いますけれども、いずれにしても、やはり商売は、決められたルールの中で最大限それを合法的に活用して、コストを削減して、安いものを売って、そしてお客さんを引きつける、これは企業として不可欠なことだと思います。 一方で、明らかに不当廉売とわかるようなものをやるというのは、これはやはり独…

自由民主党経済産業副大臣2002/04/11

154参議院 経済産業委員会 第9号

○副大臣(古屋圭司君) お答えさせていただきます。 パソコンと携帯電話を区別をして、特に携帯電話に着目をすべきではないかという趣旨の御質問ですけれども、かつてはやはり携帯電話とパソコンというのは全く異質のものでございました。だんだんそれが融合していって、今は携帯のPDAが携帯になりますし、一緒にiモードもできるし、もうオールインワンになっております。 そういうことからすると、むしろパソコンと携帯メールというところに着目をして分離をするよ…

自由民主党経済産業副大臣2002/04/11

154参議院 経済産業委員会 第9号

○副大臣(古屋圭司君) 幾つか御質問ありましたので、まとめてお答えさせていただきたいと思いますけれども、まず、アドレス変更すると二五%ぐらい届かない、確かにそういう問題はあると思いますね。 委員も私どもも後援会を作っておりまして、やはり実際の普通のメールでも住所変更になりますと後のフォローが大変だという、その実感は私たちも分かるわけでありますけれども、しかし一方、だからといって、じゃオプトアウト方式をやめるということにつながるかというと…

自由民主党経済産業副大臣2002/04/11

154参議院 経済産業委員会 第9号

○副大臣(古屋圭司君) じゃ、そのセキュリティー対策を含めて、政府の対策はどうなのかと、十分なのかという趣旨の質問だと思いますけれども。 かつて、今、委員の御指摘のあった問題以前に、政府のホームページにハッカーが入って、ファイアウオールをサーバーの外に置いてあったという非常に初歩的なことでやられたケースがございまして、自来、いわゆる高度情報通信ネットワーク社会推進本部、これ総理が本部長でございますけれども、その下に情報セキュリティ対策推…