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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2002/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
自由民主党経済産業副大臣2002/06/12

154衆議院 経済産業委員会 第22号

○古屋副大臣 やはり実態というのは大切なんですね。世間から、天下りがたくさん来ている、こういう批判を受けているわけですよ、この石油公団に限らずすべて特殊法人に対して。私は、すべて天下りが悪いとは思いませんけれども、公平に見て、十分にこの人なら余人をもってかえがたい方だという方が行くことは問題はないと思いますが、何となく既得権のような形で天下りをしているということは好ましからざる状況だと思いますので、そういうことはしっかり是正をしていく必…

自由民主党経済産業副大臣2002/06/12

154衆議院 経済産業委員会 第22号

○古屋副大臣 私どもが、副大臣でもあるいは大臣でも、答弁をさせていただいたことはすべて議事録に残してあるんですね。この議事録に基づいて、いろいろな役所として運営をしているときに、これが前提になって対応されているわけです。仮にこの答弁と相矛盾するようなことが行われるということ自体が問題になるわけでありまして、その辺は、私どもはしっかり間断なくチェックをしていく必要があると思っておりますし、また、事務方もそういう趣旨をしっかり徹底して取り組…

自由民主党経済産業副大臣2002/06/12

154衆議院 経済産業委員会 第22号

○古屋副大臣 堀内現自由民主党総務会長でございますけれども、からの提案を受けまして、私ども与党として、あるいは平沼経済産業大臣として、詳細なすり合わせもさせていただきました。その結果として今回のこの法案を提案させていただいた次第でございまして、今御指摘のありました堀内先生にも、今度のこの改革については十分に賛同をいただいた上で実は提案をさせていただいているということをひとつ御理解いただきたいと思います。 すなわち、石油公団の持っている役…

自由民主党経済産業副大臣2002/06/12

154衆議院 経済産業委員会 第22号

○古屋副大臣 まず、石油公団が保有する関連資産の処分の取り扱いについての一つのメルクマールというか判断基準はあるのかどうかということでございますけれども、これについては、整理売却をするものあるいは特殊会社に継続されるものについては、検討委員会で議論をしてそこで決められるということになります。 それで、実は、その検討委員会での判断基準の中で留意すべき点というのは幾つかあろうかと思いまして、例えば事業内容の悪いものというのがありますね。これ…

自由民主党経済産業副大臣2002/06/12

154衆議院 経済産業委員会 第22号

○古屋副大臣 石油公団がこの事業をどういった形で継承していくか、その基本計画を出してきました場合には、最終的には、今河野長官から答弁がありましたように、内閣総理大臣に協議をするということになっております。 いずれにいたしましても、そのプロセスがはっきり公明正大に行われること、そしてそれがしっかり情報開示をされること、私はこれが極めて大切だと思っておりますので、そういった視点にのっとりながら私どもは対応していきたいと思っております。

自由民主党経済産業副大臣2002/06/07

154衆議院 経済産業委員会 第21号

○古屋副大臣 お答えさせていただきます。 シュレッダーダストをいかに少なくしていくか、そして使用済自動車全体のリサイクル率を向上させるためには、シュレッダーダストのサーマルリサイクル、あるいは今委員御指摘のありましたいわゆる全部再資源化、これも重要ではないか、こういう御指摘でございます。 私どもといたしましては、まず、使用済自動車のリサイクルにつきましては、従来から解体事業者が行ってきておりまして、大体、マテリアルリサイクルによって八〇…

自由民主党経済産業副大臣2002/06/07

154衆議院 経済産業委員会 第21号

○古屋副大臣 大臣は参議院本会議に出席中でございますので、かわりましてお答えさせていただきます。 本法案第五条の所有者の責務規定についてのお尋ねでございますけれども、この法案は、自動車の所有者を含むそれぞれの関係者に一定の役割を果たしていただくということにより循環型社会の形成を推進していこう、こういう基本的な考えに基づきましてつくられている、お願いしている法案でございまして、いわばユーザー参加型という考え方でございます。 御指摘の自動車…

自由民主党経済産業副大臣2002/06/07

154衆議院 経済産業委員会 第21号

○古屋副大臣 お答えさせていただきます。 今回の法案によってシュレッダーダストの発生量が減るのかどうかということでございますけれども、まず、自動車メーカーが、シュレッダーダスト、それからほかの二品目を含めてそれぞれリサイクル料金を明示することになっておりますので、当然その際にはユーザーもそれぞれの品目についての費用を確認して車を買うということになりますので、そういう意味では自動車メーカーは、技術革新を通じてその料金をできるだけ抑える、そ…

自由民主党経済産業副大臣2002/06/07

154衆議院 経済産業委員会 第21号

○古屋副大臣 今のお尋ねは、資金管理法人が赤字になったときどうするのかといった趣旨の御質問だと思います。 まず、資金管理法人の資金運用につきましては、必要最低限の額の銀行預金、これはリサイクルに実際にかかる費用ですね、これ以外は、ほとんど国債とか地方債といったような安全な債権の保有が中心になるものだろうというふうに我々は予測をいたしております。 また、資金管理法人というのは、自動車ユーザーから預託金としていただいておる、大変重い責任を持…

自由民主党経済産業副大臣2002/06/07

154衆議院 経済産業委員会 第21号

○古屋副大臣 国債というのは、基本的にリスクというのは極めて少ないわけでございますので、今、一つの例示として国債、地方債ということを想定いたしております。実際に、こういう公的な団体が資金運用する場合には、国債あるいは地方債を活用しているというケースがほとんどでございますので、そういったことを想定してお答えをさせていただいた次第でございます。 必ずしもすべて国債を買わなくてはいけないということではございませんが、実態としてそういうふうにな…

自由民主党経済産業副大臣2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○古屋副大臣 お答えをさせていただきます。 今一部の損保で、今委員から御指摘がありました、中古部品を使うことと、それから指定工場で修理をする、これが契約条件ですけれども、これで最大八%割引になる保険があるというふうに、これはまだ一社でございます。やはりこういった取り組みというものは、私は、循環型社会推進基本法の精神であるリユースの部分にも、リサイクルにも合致すると思いますので、やはりこういったものがさらに活用されていくことを望んでいるわ…

自由民主党経済産業副大臣2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○古屋副大臣 今、検討委員会の方で検討をいただいておりますけれども、いずれにしても、保険として機能するには、大数の法則が働かないと保険として機能いたしません。そのためには、今答弁をさせていただきました例えばビッグウエーブとかNGPとか、こういったものの強化をしていく、これによって適宜適切に、ユーザーが事故を起こして修理事業所に入ったときに、いい中古部品がしっかりいいタイミングで手に入るという、そのシステムがやはりでき上がっていくというこ…

自由民主党経済産業副大臣2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○古屋副大臣 お答えさせていただきます。 運輸部門につきましては、一九九〇年レベルと比べましてCO2の排出量が一九九九年度は二三%増加をいたしております。これは、相対的には、一台一台当たりの車の技術の向上によりましてCO2の排出量は減っているんですけれども、車の大型化とか、それに伴う大排気量化で、絶対的にCO2の排出量がふえた、あるいは車の保有台数がふえた、こういうこともございます。 したがって、地球温暖化対策推進大綱にもしっかり示され…

自由民主党経済産業副大臣2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○古屋副大臣 私は、北九州のエコタウン事業の一環で営まれております解体事業者を視察してまいりました。 この事業者は、鉄鋼大手の関連の企業が、そのスクラップ等々をいかに有効的に回収していくかという視点からそもそも立ち上げたわけでございますけれども、最終的には、そのシュレッダーダストの処分、あるいはフロンまたはエアバッグの回収につきまして、いわば模範的にやっている事業者でございます。現地に行って見てまいりましたけれども、率直に申し上げまして…

自由民主党経済産業副大臣2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○古屋副大臣 委員御指摘の附則十三条では、五年以内に、法律の施行状況について検討を加えて、その結果について必要な措置を講じるというふうに規定がされておりまして、それは具体的にどういうことかというお尋ねだと思います。 これにつきましては、この法案の骨格をなしておりますいわゆる使用済自動車についての物、金、情報の流れ全般にわたって、自動車リサイクル制度そのものが円滑に運営されているかどうかというこの状況を検討するということでございまして、そ…

自由民主党経済産業副大臣2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○古屋副大臣 委員御指摘のように、預託金のことでございます。

自由民主党経済産業副大臣2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○古屋副大臣 これは、実際に運用をされましたときに、その内容を具体的に検討して必要な措置を講じていくということでございまして、あらゆる可能性を見ながら検討していくということになるわけでございます。 ちなみに、必要な措置というのは、実際に法律改正が場合によって必要な場合にはそういうものも含まれるということでございます。

自由民主党経済産業副大臣2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○古屋副大臣 委員は、環境先進国であるドイツを視察されたということでございまして、大変そこで印象深かったという趣旨のお言葉を今いただきました。 振り返ってみますと、日本は、高度成長期、そしてその後バブルを迎えまして、ある意味で消費は美徳であるという精神が国民ひとしくしみ込んでいたというのは事実だと思います。しかし、そういった時点でもう既にヨーロッパ諸国では環境リサイクルというものに対しての取り組みを始めていたということだと思います。 私…

自由民主党経済産業副大臣2002/05/31

154衆議院 経済産業委員会 第19号

○古屋副大臣 今、自動車メーカーが非常に厳しい中でも大変元気があると、私も全く同じ認識を持っております。 やはりそれは、振り返ってみると、昭和三十年代の自動車メーカー、例えば外国に輸出をしても、極めて評判は悪かったですね。しかし、それをばねにして、技術革新、そして日本が一番得意とする物づくりの分野で徹底的に資源を投入した、人的資源を含めた資源を投入した結果すばらしい技術を持つに至った。 昭和五十三年規制というあの一番厳しい規制のときに、…

自由民主党経済産業副大臣2002/05/31

154衆議院 経済産業委員会 第19号

○古屋副大臣 この法案をつくるに当たりまして、産構審でも、自動車メーカーあるいは専門家からも相当意見をいただきました。そして、その中でも、自動車メーカー側に徴収、管理をすべて任せたらどうだという意見も一部ありました。しかし、いろいろ議論をしていく中で、やはり自動車メーカーにすべて任せるということだと、幾つかの極めて重大な支障があるということがわかりました。例えば、自動車メーカーであるとか輸入業者、これは指定されておりますね。これが倒産を…