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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2002/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
自由民主党経済産業副大臣2002/09/25

154参議院 決算委員会 閉会後第6号

○副大臣(古屋圭司君) お答えさせていただきます。 今、委員御指摘のように、中小企業を取り巻く金融というのは大変厳しい状況にございます。特に、民間の金融機関が今御指摘のように貸しはがしあるいは貸し渋り、更にはまともな中小企業まで金利のアップを要求をしてくるというようなことで、大変厳しい状況にあるということは委員御指摘のとおりでございまして、ややもするとやる気のある中小企業までが破綻に追い込まれるような事態が出てきかねません。 こういった…

自由民主党経済産業副大臣2002/07/18

154参議院 経済産業委員会 第25号

○副大臣(古屋圭司君) 委員からのお尋ねの備蓄の放出について、IEAとの整合性あるいはエネルギー安全保障上からどういった対策を講じるのかといった趣旨の御質問でございますので、まずIEAにおいては、備蓄の放出につきましては、供給途絶があった場合、若しくはそのおそれがある場合に行う、こういう立場でございます。我が国の備蓄の放出の要件としては、我が国への石油の供給が不足する事態が生じ、又は生じるおそれがある場合においてということで、これは石油…

自由民主党経済産業副大臣2002/07/18

154参議院 経済産業委員会 第25号

○副大臣(古屋圭司君) お答えさせていただきます。 当初、私ども経済産業省といたしましては、今提案をさせていただいております廃止法案と独法法案、そしてもう一つ、いわゆる特殊会社法案、一括して今回のこの国会に提案しようという考えでいたのは実は事実でございます。その背景には、やはり民間の経営手法により運営される特殊会社をできるだけ早期に設立するのが望ましいであろうと、こういった考え方あったというのは、これは否定をいたしません。 しかし、平沼…

自由民主党経済産業副大臣2002/07/18

154参議院 経済産業委員会 第25号

○副大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、今まではこれだけ巨額のリスクマネーが供給される制度であったわけですけれども、しかしながら情報開示というものが十分になされていなかった。その結果として、例えば損失を最小化する努力というものが、ややもすると、むしろ量的な面に、確保するというところにバイアスが掛かり過ぎてしまった結果、財務面、そういったコスト面でのマインドが少なかったというのは、これはもう今までの答弁のとおり反省点でございます。 そ…

自由民主党経済産業副大臣2002/07/18

154参議院 経済産業委員会 第25号

○副大臣(古屋圭司君) この独立行政法人が行う債務保証についてでございますけれども、今度の新しい法人は、債務の履行が確実であると認める場合に限り行うよう努める旨の努力義務規定というのを設けておりまして、プロジェクトについての採算性の評価を厳格に行うとの規範を明確にいたしております。 具体的には、保証基金を法律上明記をいたしまして、総保証額につきましても政令において基金の一定限度までとする旨規定を置くことにいたしておりまして、これにより量…

自由民主党経済産業副大臣2002/07/18

154参議院 経済産業委員会 第25号

○副大臣(古屋圭司君) お答えをさせていただきます。 今御質問の趣旨は、石油開発ということもさることながら、むしろ天然ガスへの転換というものも政策的に行っていくべきではないか、戦略上、こういった趣旨の御質問だと思いますけれども、天然ガスは、御承知のようにインドネシアだとかオーストラリア、サハリンなど相当の埋蔵量が今期待をされておりまして、その導入というのは、やはり石油依存度からの脱却、中東依存度の低減というものに資するものでありまして、…

自由民主党経済産業副大臣2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○副大臣(古屋圭司君) お答えをさせていただきます。 金探と石油公団が今度合体をして新しく独立行政法人になりますけれども、まずは独立行政法人になることによって何が変わるかということは、まず法人の自主裁量権、裁量性というものが非常に高まります。一方で、業績評価委員会等ができまして評価をいたしますので、業績評価をベースといたしました役員の給与査定であるとか、場合によっては、業績評価が好ましくない結果が出た場合には解任等が行われるということに…

自由民主党経済産業副大臣2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○副大臣(古屋圭司君) 探鉱段階にかかわる債務保証の機能を持たせた理由でございますけれども、まず、石油、ガス等の開発にかかわる承認を得るに際しましては、産油国側から一まとめの事業として探鉱活動等を併せて行うということを指示される場合がございまして、探鉱段階と開発段階が並行して行われるケースというのがございます。こういうような場合には、やはり石油開発会社がその当該の資金をも併せて円滑に調達できるように、探鉱段階にかかわる債務保証においても…

自由民主党経済産業副大臣2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○副大臣(古屋圭司君) お答えさせていただきます。 国家備蓄事業は、もう御承知のように、第一次、第二次オイルショックの後、昭和五十三年から順次国家備蓄事業を始めたわけでございますけれども、当時の状況は、やはり国家備蓄基地建設のためには広大な土地をまず取得しなくてはいけない、そして原油、ある意味でこれは危険物の指定をされておりますので、それを貯蔵する巨大なタンクが必要でございまして、こういうふうになりますと、どうしても立地地域には多分にセ…

自由民主党経済産業副大臣2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○副大臣(古屋圭司君) お答えをさせていただきます。 委員御指摘のように、平成十二年の決算では当期の損失六百九十六億、繰越欠損が四千二百十五億円でございます。また、その同じ年に出融資等の残高が、累計が八千五百十億円ございます。今、委員御指摘になった平成十年が一兆三千億でございますが、平成十二年は八千五百億円で、そのうち回収見込額が実は千四百九十億円から五千四百億円という形で大変幅がございます。これは原油、将来の原油とか為替の要素があるか…

自由民主党経済産業副大臣2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○副大臣(古屋圭司君) 今、委員御指摘のように、新エネルギーを推進するということは地球環境保全という視点から極めて私ども重要な課題だという認識をいたしております。例えば、太陽光なんかは世界で日本が一番進んでおりますので、そういった新エネルギーの導入を積極的に推進していく必要はあると思っています。 ただ、今、現状では一%でございます、一次エネルギーに占める割合でございます。総合資源エネルギー調査会の二〇一〇年における報告では三%という目標…

自由民主党経済産業副大臣2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○副大臣(古屋圭司君) その石油公団の技術力はどうなのかということでございますけれども、まず基本的に、昭和四十二年から長年にわたる採掘技術の蓄積のノウハウがございます。 平沼大臣ももちろんでございますけれども、実は私も中東諸国は訪問させていただきまして、現場を、実際に実開発の現場を見ております。そして、その現場の技術の責任者からも相当詳しいお話を承りましたけれども、それは一言で言い表すことはできませんが、相当なノウハウを持っているという…

自由民主党経済産業副大臣2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○古屋副大臣 お答えさせていただきます。 石油公団が三十年にわたって自主開発を支援してきた結果、今、可採埋蔵量で約五十億バレル、そのうち石油公団の見合い分が三十億バレルということでございますので、埋蔵量からするとこれは相当な、メジャーに匹敵するぐらいの量でございまして、これは、まさしく長年にわたって積み上げてきたいわば我が国国民の共有の財産であるということが言えると思います。 今後は、いわゆるエネルギー安全保障という視点からも、いかに公…

自由民主党経済産業副大臣2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○古屋副大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、レアメタルは我が国はとれません。そして、成長産業と言われているITとかあるいは環境関連産業では不可欠なものでございまして、そういった意味から、レアメタルをしっかり安定供給、確保することは重要でございます。その視点から、今委員御指摘の金探、金属鉱業事業団が、資源の開発、レアメタルの備蓄、そして鉱害防止、この三つの視点から事業をしておるわけでございます。 まず最初の備蓄でありますけれど…

自由民主党経済産業副大臣2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○古屋副大臣 委員御指摘のように、日本のエネルギー安全保障、極めて重要です。しかし、一方では、今石原大臣が答弁をされましたように、行革の視点というのも非常に重要でして、ですから、その両者のバランスをとっていくということが大切だと私は思うんですね。 ちょっと話は変わりますが、例えば地球温暖化問題でも、環境と経済の両立というものが大前提になっております。そういった視点に立って我々は対応していくべきだと思っておりますし、安定確保をしなくてはい…

自由民主党経済産業副大臣2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○古屋副大臣 お答えさせていただきます。 委員御指摘のDME、GTL、これは硫黄分を含みませんので、燃焼の際にすす等の排出が少ないということでクリーンエネルギーとして大いに注目をされております。また、既存のインフラを使えるということも利点でございまして、利用拡大が見込まれております。 一方、こういった新燃料は、コストの問題とか安全基準の問題がまだ未整備でございまして、経産省としても、こういったものを実用化させるために、その技術の開発ある…

自由民主党経済産業副大臣2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○古屋副大臣 今委員御指摘のように、備蓄基地が国有化をされますと国有財産になりますので、そうなりますと地方に固定資産税が入ってこないということになりまして、財政上大きな影響を受けるという御指摘でございます。 しかし、実際の備蓄事業の円滑な遂行に当たっては、やはり地方公共団体の協力というものが不可欠でありますし、また、その固定資産税の収入というものが地方公共団体の貴重な財源になっているということは十分に認識をいたしております。全体で約九十…

自由民主党経済産業副大臣2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○副大臣(古屋圭司君) 車を購入をする場合に、やはりいろんな要素があると思いますね。例えば、性能であるとかデザインであるとかあるいはブランドイメージですね。しかし、それにもう一つ加えて、最近は環境の親和性ということが重要な私は要素になってきていると思うんです。現に、例えば今の低公害自動車というのは相当な勢いで売れてきております。それは、絶対的性能からしたらかなり落ちることは事実なんですけれども、むしろそういうものを優先をしているという傾…

自由民主党経済産業副大臣2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○副大臣(古屋圭司君) お答えさせていただきます。 産構審で、今、委員御指摘のように、特に中間報告では廃車がらを含めるかどうか、これは検討課題だということが記されておりましたけれども、最終的に昨年九月の第二次報告におきましては今般のこの三品目ということに決着をさせていただいたわけですけれども、その前提には、やはり既存の民間事業者の活力を最大限に生かしながらもう一方では適切な公的関与を行うという理念に合致しているであろうと、こういうことで…

自由民主党経済産業副大臣2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○副大臣(古屋圭司君) 解体事業者等の静脈産業分野の競争環境を整備していくことが最終的にはリサイクル分野における自動車メーカーの競争をも促進することになるのではないかという趣旨の御質問だと思いますけれども、本法案におきましては、委員が御指摘になられましたそういう視点を踏まえた制度設計になっているということでございます。 具体的には、本法案においては三品目のリサイクル料金を明示をいたしますので、自動車ユーザーに対しましてはリサイクル特性に…