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自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1985/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(古屋亨君) 本件につきましては、防衛施設庁としてもただいまお話がありましたように緑の保全には十分留意して計画を立てていると聞いております。私どもといたしましては、関係住民との間でやはり相互に理解をして円満に解決することを期待しておる次第です。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/12

102参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(古屋亨君) ただいま議題となりました昭和五十九年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 昭和五十九年度の補正予算によりまして同年度分の地方交付税の額が千四百九十七億円増加することとなりますが、このうち本年度において普通交付税の調整額の復活に要する額二百二十五億円を除いた残余の額千二百七十二億円を昭和六十年度分の地方交付税の総額に加算して同年度に交付することができるこ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/12

102参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(古屋亨君) 私は、地方財政に対しましては、非常に国の厳しい財政事情下におきまして、やはり国と地方とは車の両輪のごとく連携を密にしなきゃならぬということを考えながら、同時に、一方におきましては地方の自主性と申しますか、地域住民に直接つながるような事項は何としても地方自治の中心でありますので、こういう問題につきましては、今問題になっております必置規制であるとか国の関与だとか、あるいは国の権限移譲だとかあるいは許認可の問題、こうい…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/12

102参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(古屋亨君) 今、上野先生のお話しの国立病院・療養所の問題につきましては、ちょっと私事にわたって恐縮でございますが、私の地元の恵那市には、昭和十六年ごろ私のおやじが持っていた土地を随分たくさん国立療養所、傷痍軍人療養所として国へ寄附をいたして、それを私もよく知っておるのでございますが、最近、そういう問題につきまして一方的に国の財政の都合から地方団体に施設の移譲を行うというようなうわさを町でも聞いておるのでございまして、私はこう…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/12

102参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(古屋亨君) 私は、地方行革の問題につきましては既に五十七、五十八、五十九の数字を見ましても、県、市町村等におきましても三千五百以上の、いろいろの整理をやっております。また、定員の数も相当減らしておるように聞いておりまして、地方が行革をやってないということは絶対にあり得ない、今まで相当地方も自主的に進めておることは事実でございます。ただ、皆さん御承知のように、一部特定の地方自治団体におきまして、国は何であろうとも、地方は何であ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/12

102参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(古屋亨君) 地方行革大綱は、地方公共団体の自主的な総合的な施策の推進を図るために示しました総括的な指針でございまして、先生のお話の法的根拠は、地方自治法の二百四十五条一項の、自治大臣は、普通地方公共団体の組織、運営の合理化に資するため、普通地方公共団体に適切と認める技術的な助言または勧告をすることができるというような根拠に基づきまして私どもは指針を示したのでありまして、これをどういうふうに地域がそしゃくして、どういうふうに改…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/12

102参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(古屋亨君) さようでございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/12

102参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(古屋亨君) 補正予算におきまして、地方交付税の増加額千四百九十七億を全部そのまま本年度の交付税にどうしてしなかったかというような意味の御質問だと思います。 五十九年度の交付税の不足額相当の二百二十五億につきましては当然本年度に交付すべきものでありますが、残りました千二百七十二億につきましては、地方財政の中期的な健全化に向けまして、昭和六十年度に交付することが妥当であるという結論に達しましたので、これを繰り越して使用することと…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/12

102参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(古屋亨君) 地方交付税の繰り越しにつきましては、ただいま申し上げましたように、地方財政の中期的な健全化に向けて、六十年度に交付することが妥当であるというような考え方のもとに、自治省としては地方団体の財政需要の動向につきまして絶えず事情聴取を行っておりますとともに、地方財政審議会の意見をも承ることにしております。 ソ連漁船の塩釜への入港の問題につきましても、農林大臣から話を聞きますと、先方へ行ってもう最後の決断をなすについてど…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/12

102参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(古屋亨君) 中野先生のおっしゃるとおりだと私も考えております。 実は、暮れの大蔵大臣との財政の折衝におきましても、今のように私ども皆さんの御支援を受けまして、国庫補助の一律カット絶対反対でおりましたが、国がこれだけ削るのだし、また一兆円の公債を減ずるのだから、国の予算編成上のやむを得ない措置として何とか考えろと。私は本当に悩みました。それはとてもだめです、じゃ厚生省は十一カ月の予算を組んだらどうですかと、いろいろやったんです…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/12

102参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(古屋亨君) 今のお話でございます。最近、右翼の暴力活動が、特に中野の選挙をめぐりまして目に余る状況でございます。今のお話のとおりだと思います。 警察は、一般的に言いますと、いかなる立場からするものでありましても違法行為は絶対に看過しないという基本方針のもとに、右翼であるとそうでないとを問わず厳正に対処し、今後とも厳正に対処する方針を堅持しまして、現行法のあらゆる活用をする、法規の許す範囲におきまして最大の努力をして厳正公正に…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/08

102衆議院 地方行政委員会 第3号

○古屋国務大臣 ただいま議題となりました昭和五十九年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 昭和五十九年度の補正予算により、同年度分の地方交付税の額が千四百九十七億円増加することとなりますが、このうち本年度において普通交付税の調整額の復活に要する額二百二十五億円を除いた残余の額千二百七十二億円を昭和六十年度分の地方交付税の総額に加算して同年度に交付することができることとする必要…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/08

102衆議院 地方行政委員会 第3号

○古屋国務大臣 ただいま加藤委員から、京都におきます法定外普通税の自治大臣の許可につきまして、自治大臣としてこういうものの許可について裁量権があるかないか、またそれを今度の場合にはどういうふうに扱っておるかという御趣旨のお話でございますが、自治大臣としましては、地方税法の規定に基づきまして、内容がこの法律に定める一定の要件に合致すればこれを許可しなければならない、こういうことになっているわけでございます。 昨年八月に申請が出されましたこ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○古屋国務大臣 グリコ・森永事件がまだ検挙されていないことは、まことに申しわけない、残念なことでございます。こういうような国民の生活を盾にとって毒物をまくというような事件は何としても一刻も早く検挙しなければならないということで、警察庁では一一四号事件といたしまして今、京阪神を中心に、そして全警察官を動員いたしまして努力しているところでございます。 その捜査の状況につきましては、差し支えない範囲で刑事局長から申し上げます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○古屋国務大臣 稲葉先生から今、鈴木という元中国管区局長の方が最近本を出版されまして、私は実はまだ、その本が出版されたことは聞いておりますが読んでおりませんが、一般的な話として、どうも今の刑事警察が公安よりも何といいますか力が入れられていないんじゃないか、人事その他についてということでございます。私の知っている限りにおきまして、私は公安はやったことはありませんで刑事が中心でございましたけれども、今の長官は警視庁の刑事部長、警察庁の刑事局…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1985/02/06

102衆議院 予算委員会 第5号

○古屋国務大臣 長官から答弁したとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1984/12/19

102衆議院 地方行政委員会 第2号

○古屋国務大臣 ただいま山下先生から一割カットの問題について御質問でございます。 私も、この問題は今極めて重要な問題であることはよく存じておりまして、国で負担すべきものを地方に転嫁する、国だけの都合で転嫁するということは、私はこれは大変おかしいし、あってはならないと思っております。そういう意味におきまして、実はこの十七日に大蔵大臣と第一回の折衝がございました。大蔵大臣から、予算編成上厳しい状況であるのでぜひ一割カットは何とかしてもらいた…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1984/12/19

102衆議院 地方行政委員会 第2号

○古屋国務大臣 お答えいたします。 実は先ほどちょっとお話ししたように、十七日に第一回の大蔵大臣との大臣折衝を行ったわけでございます。もちろんそれは物別れでございましたけれども、そのときに、とにかくもう少し事務当局の間において問題を詰めろというようなことを合意しておりまして、今そういう問題で鋭意交渉を進めておる段階だろうと私は考えておりますので、その折衝の結果を踏まえまして、今の山下先生の御意見もありましたように、とにかく活性のある、潤…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1984/12/19

102衆議院 地方行政委員会 第2号

○古屋国務大臣 今のお話の点でございますが、結論から言いますと、二十二日につければいいんだが、これは相手のあることでございますし、主張もあることでございますから、ちょっと何日までに話をつけるか、もちろん予算編成の最終までに話がつかなければ予算編成ができないことになりますので、日はちょっと特定できませんけれども、先ほども申し上げましたように、国の負担を地方にそのまま転嫁するということは極めて適切ではないという考えで今後も折衝を続けてまいり…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長1984/12/19

102衆議院 地方行政委員会 第2号

○古屋国務大臣 大体今局長が答弁しました線に沿いまして、建設省と話し合いをしてまいりたいと思っております。