古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 最初に大臣にお尋ねしたいと思いますが、建設労働者の雇用の改善等に関する法律に基づきまして、今月は建設雇用改善月間と申しますか、そういう運動が展開をされているわけでございますが、今日までのわが国の建設労働者の置かれている立場、さらにまた将来の建設労働者に対する労働大臣としてのお考えを最初にまず承りたいと思います。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 その月間中に大臣が実際に視察に行かれまして、特にお感じになった点はどういう点でございましょうか。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 私が大臣に特に要望したい点は、大きな元請のようなところではそういう点は、たとえば雇い入れ通知書にいたしましてもこれはきちんとおやりになっていると思いますが、いわゆる下請業者、特に重層下請においては全くまだ未実施という状態でございます。 〔斉藤(滋)委員長代理退席、大橋委員長代理着席〕 それから、大きな問題は社会保障関係でございます。私ども、五月三十日と十月二十四日の二回にわたって東京都内十カ所の現場を、特に鉄筋工を対象にいた…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 抽象的な御答弁ではちょっと困りますので、各局長さん、いらっしゃると思いますが、まず最初に労働省にお伺いしたいのは、いわゆる労災保険に関しましては、元請が一括で加入しておりますので心配ございません。そこで、雇用保険の問題でございますが、私が調べた働いている方々は、日々雇用でもなければ、パートでもない。りっぱな社員なんです。そういう方々が雇用保険に加入していらっしゃらない。こういう方々の加入をどのようにして促進していかれるか、ま…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 いま私がお尋ね申し上げたのは、雇用保険にどのようにしてこういう方々を加入さして救済していくかという問題なんです。いまお答えがありました助成金の制度の問題にいたしましても、これは申し上げればいろいろ問題がございますよ。まず第一には、建設雇用改善指導員というのがある。これはあなたがいまおっしゃったような問題を各事業主に普及し、法律をよく覚えていただく、また改善計画も覚えていただく、こういう制度も認識していただく、そういうために指…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 いや、健康保険は関係がないと言いましても、雇用改善計画を進めるのは労働省でございましょう。そうしますと、これは社会保険庁の問題であるから、健康保険や厚生年金の未加入者がどんなにいようと、そんなことは関知しないのだ、それは厚生省にお任せしておけばよろしいのだ、そういう姿勢なんですか。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 そこで大臣に申し上げたいのは、なぜ、この下請建設労働者がこういう状態に放置されているかという、その一番大きな問題はダンピングなんですね。元請がダンピングをする、さらに下請がまた、それにずっと影響を受けてきます。最後の重層下請になりますと、そういう福利厚生費のようなものはカットしなければやっていかれない、こういう非常に苦しい立場に置かれているわけです。そういうダンピングを防止することについて政府としてどういうお考えをお持ちか、…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 それは先ほどの雇い入れ通知書と同じような、二の舞になると思うのですが、その前に、五十二年十月二十八日の午後一時三十分に、建設省の労働資材対策室に対して全鉄筋連が報告をいたしまして、その後、建設省の方では二カ所の現場を回ることになっております。御存じですか。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 それでは、実施した調査の結果を文書で後ほど提出をしていただきたいと思います。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 そこで、また前に返りますが、建設雇用改善助成金というのがございまして、この中に作業員の宿舎整備というのがございますが、これは全国で、いままでどのくらい助成されてございますか。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 何件でございましょう。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 そうしますと、これは全国で割ってみましても一県一カ所にもつかぬわけです。こういうようなことをこれから仮に五年間続けていったとしても、雇用改善は全く目標どおりには達成できないと私は思う。特に大きな問題は、作業員宿舎よりも必要なのがマイクロバスですよ。下請業者は、通勤のために従業員をマイクロバスで運んでいるわけです。そういうマイクロバスのようなものがなぜ助成できないのか、こういう要望が非常に強いわけでございますが、そういう点につ…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 なぜ、すぐに雇用改善につながらないのですか。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 趣旨かと思いますでは困るのであって、一番密接なつながりを持つためには、こういうマイクロバスのようなものを助成してあげてこそ雇用改善が手っ取り早くできると私は思うのですが、いかがですか。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 それから、指導員の増員についてはどうですか。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 さらに、先ほど申し上げました講師に対する謝礼あるいは講習会に参加をした方々に対するいわゆる講習派遣に対する費用、これについては増額を考えておりますか。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 それから、先ほど、労働保険事務組合を今後推進をしてこういう労働条件の改善を図っていきたい、こういうお話がありましたが、現在、建設関係の下請の業者の方々を対象にした労働保険事務組合というのは、全国に何組合ございますか。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 私、青森県の、いわゆる労働保険事務組合の一覧表というのをいただいて、内容を拝見しました。ほとんどが商工会とか商業団体でございまして、全く皆無と言ってもよろしい。こういう制度がある以上はこういう制度を活用して、下請業者の方を十人なり二十人集めて保険事務組合というものをつくって、そしていろいろ啓蒙していくところにこそ雇用改善の成果というものは上がると思う。ですから、いまおわかりにならないようでございますので、全国一万一千七百五十…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 それからさらに、社会保険労務士の活用ということについての御答弁がございました。現在、全国に約六万人の社会保険労務士がいらっしゃる、こういうふうに承っているのでございますが、今回の月間において、社会保険労務士はどういうような立場で改善月間に参加をしておりますか。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 社会保険労務士法という法律ができてから、もう大分、日数もたっております。その法律の中には、社会保険労務士業の報酬については主務大臣が定めるところとなっている。いまだにこの報酬が決まっていないのはどういうわけですか。