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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 20 を表示
公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 昨年も一昨年もアセスメント法が出てくることをわれわれは期待しておったのですが、各省庁との間の協議が続いているためになかなか結論が出ないということで今日に及んでおります。しかし、今回の所信表明の中でも、快適な新しい環境を創造していくということが環境庁の任務であり、さらにまた「景気回復のため、大規模な公共投資による経済産業活動の刺激が要請されていますが、このような情勢にあっても、環境保全の基本的条件が保持されるよう十分留意してま…

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 大体いつごろをめどに提出されるんですか。

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 大臣、いいですね。三月十四日までに一応詰めなければならぬことになっておるわけですよ。ですから、この環境庁内の事務的な問題は、長官の方からよく局長さん方にお願いをして、十四日に間に合うように詰めていただきたいと思いますし、また各省庁とのいろいろな連絡につきましては、各大臣に長官の方から要請をして、十四日に間に合うように進めていただきたいわけなんです。もう五十年も五十一年も同じことを繰り返しているんですよ。ことしは三回目なんです…

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 長官の生涯の歴史の中で非常に意義のあるお仕事だと思うのです。この問題については、長官の決意によって一切が決まるわけでございます。もちろんお一人ではできません、しかし、長官の腹構え一つによってこの問題は決まると思うのです。ですから、そういう面についてはもっと強い決意で、十四日をめどにひとつこの問題の解決ができるように努力をしていただきたいと思います。 次に、瀬戸内海環境保全臨時措置法第三条の基本計画の策定が非常におくれているわ…

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 この後継法に盛り込もうとしている柱と申しますか、内容についてお尋ねしたいと思います。なお、赤潮対策につきまして、窒素あるいは燐の規制について、この内容に盛り込むお考えがあるのかどうか、この点についてお尋ねいたします。

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 瀬戸内海の問題は、埋め立ての問題については非常に規制をしているわけでございますが、今後、下水道の整備がどんどん進みますというと、土地がないわけでございますので、終末処理場をつくる問題ですとか、あるいはまた終末処理場から排出されるところの汚泥の処理の問題ですとか、いろいろな問題が出てくるわけですが、その際、現在までの埋め立てに対する考え方が変わるようなことがないかどうか、承りたいと思います。

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 これは一つお伺いしておきたいのですが、この後継法の中に入浜権を入れるかどうかという点についてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 次に、水質汚濁防止法の改正によりますところの総量規制の問題についてでございますが、この改正法案の提出はいつごろになるのか、これは大臣の方から御答弁願います。

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 そういたしますと、三月十四日までに一応この両方、瀬戸内法も総量規制の問題も詰めなければならぬわけでございますので、これはぜひひとつ実現を見るように、大臣に特にお願いをしておきたいと思います。 次に、この総量規制を行う場合のいわゆる対象水域は、現在、環境庁としてどこをお考えになっておるのか、また総量規制を行った場合の監視体制というものはどういうふうにするのか、さらにまた、現在特定事業場以外の排水その他はそのままたれ流しの状態に…

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 時間がないので次へ行きますが、きょう健康被害者に対する補償法の一部改正が出ております。これは毎年のことなんですが、特にこの公害保健福祉事業の実績というのが非常にふるわないわけです。毎年不用額を出しておりまして、これはいろいろなところで指摘をされているのですが、一向に改善あるいは前進が見られないわけでございますが、今年度におきましてはどういうような事業促進のための方策をお考えになっておられるのか承りたいと思います。

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 これは大臣にちょっと聞いていただきたいのですが、現在この保健福祉事業というのが非常に制約されているわけなんですよ。それで、公害保健センターですとか転地療養所をつくるとかあるいは専門医の充実設置だとか、いろんな要望が出ております。さらにまた、転地療養の場合には非常に制約がございまして、人数ですとかあるいは日数の問題とかありまして、こういうものがこの事業の進展しない大きな隘路になっているのです。ですから、抜本的にこの制度の内容を…

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 この問題につきましては、また法案の審議がありますので、その際に長官にもっと突っ込んだお話をしたいと思いますので、ひとつこの点を検討しておいていただきたいと思います。 次に、自然公園とか国定公園等の買い上げの問題でございますが、七年たっているのにまだ一年間の予算を消化できないというような状態になっているわけでございます。これもやはりこの買い上げ方式の内容に問題があると思うのですが、この点について、環境庁としては今後どういう方向…

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 大臣、これは公債で買い上げるわけなんですね。二年間据え置きなんですよ。八年間で償還していくような仕組みになっている。ところが実際は、そういうふうに国立公園なら国立公園の網をかぶせますと、その中にいる民有地の方々はいろんな規制があって、土地を手放したいのです、何とか買い上げていただきたいのですよ。ところが、いま答弁にもございましたように、いろんな地方自治体の財政の問題とかあるいは事務的な問題ですとか、一番大きな問題は、この交付…

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 文化庁の方は八割キャッシュでお支払いをするんですよ。ですから、非常にこの成績がいいわけです。環境庁の方は七年たっても一年分の予算を消化できないんですから、これは行政の怠慢と言われることになるんです。環境庁の職員の方々が一生懸命熱心におやりになっても、制度が悪いと、何をしているんだろうと、こう言われるわけなんですね。ですから、そういう制度をやはり改善をしないとこの問題は解決がつきませんので、長官、ひとつ環境庁の成績を上げる意味…

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 それは後日にまた譲ることにしまして、自然遊歩道と自然公園の予算が前年度に比べて八%と九%の伸びしかないわけです。所信表明にもありますように、今年は「景気回復のため、大規模な公共投資による経済産業活動の刺激が要請されて」いる、こう長官がお述べになっているのですが、環境庁の方の自然遊歩道ですとか、あるいは自然公園の予算は一向に伸びていないというのは、長官、どういうわけでございますか。

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 中国とか九州の自然遊歩道が環境庁の要求どおりに予算ができて、そうしますと地元の要望どおりに事業が完成するわけでございますか。

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 おおむねは結構ですけれども、やはり年次計画を繰り上げてでもこういうものは予算を増額していただいて、他の公共投資と同じように、皆さんが待っているわけですから、進めていただきたいと思います。 時間がないので、最後に長官に承りたいのですが、典型七公害の中に地盤沈下というのがあるのですが、この所信表明の中では「等」という字で地盤沈下というのは全然出てこないわけなんです。地盤沈下のいわゆる総合法を制定するお考えが現在環境庁にはないのか…

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○古寺委員 どの法案につきましても各省庁との調整に非常にむずかしい問題を抱えているわけでございまして、どうかひとつ環境庁長官としては、この所信表明にございますように強い決意で、重大な決意で国民の健康と生活環境を守るために大いにがんばってもらいたいと思います。 以上で終わります。

公明党・国民会議1977/11/22

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 最初に環境庁にお尋ねしますが、現在開発が進行しつつございますところの青森県むつ小川原の工業開発に付随いたしまして、田面木沼という沼がございます。ここにはフジマリモというマリモが生息をしているわけでございますが、この田面木沼の汚濁によってフジマリモが非常に死滅しているという問題が起こっております。この点について環境庁はどのように報告を受け、指導しているでしょうか。

公明党・国民会議1977/11/22

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○古寺委員 この環境アセスメントを、県の報告書を検討した際に、環境庁からこの田面木沼と関連いたしまして、現在、千歳平にできましたA住区、新しい住区でございますが、そこから排出される排水につきましては田面木沼には流さないようにという指導があったようでございますが、その点についてはどうでございますか。