古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 公害防止計画にかかわる事業費の四十五年十一月二十一日に決定になったのを見ますと、当初の要望額が二十一億二千百万円なんです、それが二千百万円に減っているわけなんです。実際行ってみますと、まだほとんどできていないわけです。どういうわけなんですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 局長さんは市原市に行ってごらんになっておっしゃっているのですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 ごらんになったにしては、どうも話が食い違っているのですが、私が先ほど申し上げましたように、これからグリーンベルトをつくらなければならないという地域が相当ある、現在までにできているグリーンベルトはグリーンベルトの用をなしていないわけですね。公害のアクセサリーのようなものですよ。それがこういうふうに事業計画として市原市から要望があったものが、なぜこういうふうに減額されなければならないか、その点についてお尋ねしているわけでございま…
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 市原市の公害防止計画を見ますと、事業年度が昭和四十六年度になっておるのです。あなたはさっき、公共下水道の場合はもうすでに事業が始まっている、これからやるんだ、こうおっしゃいますし、これからやることになっているグリーンベルトの問題、緑地の問題が昭和四十六年からになっておりますね、事業年度が。
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 どうも話が食い違っておりますが、あそこは爆発事故もございましたね。二回くらいございました。グリーンベルトをつくらなければならぬという強い地域住民の要望もあるわけです。そういう面で、また時間がございませんので、よくお調べの上で御検討を願いたいと思うのであります。 時間が参りましたので、自治省にお尋ねいたしますが、今後この公害防止計画というものを進める上におきまして、いろいろ補助の問題が出てくると思うわけでございます。この採択、…
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 それでは時間ですから、終わります。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○古寺委員 厚生省の公害部の、「安中周辺のカドミウム環境汚染と厚生省の対策について」、この印刷物の中に、「厚生省が四十六年二月二十三日までに調査した事項及び今後の調査をすすめる事項は次のとおりである。」こういうふうに書かれてございます。一番最後のほうを拝見いたしますと、小林先生に対する照会であるとかいろいろございますが、そこで第二番目の「生前の病状について更に詳細な資料の入手に努める。」こういう一項がございますが、この点についてはどうい…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○古寺委員 内容はどういうものですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○古寺委員 第三番目の「作業場の環境条件、従業員の健康状態につき、労働省とも連絡をとって資料を入手することとする。」こういうようになっておりますが、労働省はどういう資料を提供いたしましたか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○古寺委員 第四番目の「群馬大学医学部で解剖中の安中地区住民小川シナさんおよび白石下子さんの解剖所見を群馬大学医学部から入手することとする。」これはどうなっていますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○古寺委員 群馬大学の解剖所見が非常におくれておりますが、これはどういう事情ですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○古寺委員 第六番目の、「厚生省のカドミウム中毒等鑑別診断研究班で総合的に検討をしてもらう」、こういうふうになっておりますが、総合的に検討するというのはどういう形で検討するのですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○古寺委員 そういたしますと、この中村登子さんに対するいわゆる調査の目的というのは、一体何でございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○古寺委員 あなたのほうが委託研究をしておりますイタイイタイ病及びカドミウム中毒症の鑑別診断に関する研究のこの報告書の中に、尿の検査についてはカドミウム中毒の場合、普通の煮沸試験やズルフォサルチル酸法などよりも、トリクロル酢酸法がすぐれているとされている。こういうことから、このトリクロル酢酸法によって尿のたん白を検出することになっております。しかも、その中村さんが実際に通院をしておった医療機関というものが何カ所かに分かれております。同じ…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○古寺委員 その二つの医療機関で七回やった、その期間のズレというものもございますし、またカドミウム鑑別診断研究班がそういう診断方法ではうまくない、こういうことをはっきりこの中で書いているわけですよ。あなたはまた無理にそういうことをおっしゃるけれども、それでは野見山助教授が、いわゆる群馬大学における解剖所見をなぜ発表しないんですか。こういう大事な問題を検討する場合においては、少なくとも現在までに判明している分析の結果なりあるいは病理解剖学…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○古寺委員 総合的に検討するためには、当然そういうようなデータが必要になってくると私は思うんです。ところが、この資料を見ますと、解剖した久保田先生あるいは分析をなさった小林教授には矢のような催促をして、電話で照会したり、あるいは先ほど岡本委員からもお話があったように、非常に失礼な照会までしているんじゃないですか。それが、なぜあなたのほうでは、群馬大学のほうには正式に照会をしないんですか。その点をお伺いします。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○古寺委員 そこで、三月七日の鑑別診断研究班の、中村登子さんの班としての見解を出すためのいわゆる準備として、厚生省は十三人の班員に、その以前においてどういう資料を提供しておりますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○古寺委員 いかに専門家の集まりであっても、その当日に、しかも、非常に少ない資料でもって結論を出すということは、あなた方がおっしゃっている総合的な検討の中には入らぬでしょう。なぜこういうふうに、実際には東京で開くべきはずであったこの鑑別診断研究班の会合が、突如伊香保で開かれて、そしてわずか一日でそういう結論を出すという行き方、どういう理由によってそういうふうに急がなければならなかったのですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○古寺委員 そこで、先日小林先生やあるいは高瀬教授がおいでになったときに、委員会で問題になりましたが、ドイツのバーベルの発表であるとか、あるいはスウェーデンのフリーベルグのそういう文献については、厚生省は資料を提出したですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○古寺委員 そういう資料を出さないというところが私はおかしいと思うのですが、これは時間がないですから……。 そこで、先日委員会で公開の討論会を開くべきである、そういうような意見が出たようでございますが、厚生省はどういうふうに考えていますか。