古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 いかにいろいろな構想がございましても、予算的な裏づけがなければ、親元病院、中核病院というものはしっかりしないわけなんです。中核病院がしっかりしませんというと、いかにヘリコプターやあるいは患者輸送車等を用意いたしましても、無医地区や僻地の医療というものは解消できないわけでございます。こういう点について今後はひとつ制度化を進めて、補助金なりあるいは起債というものも十分に考えた上で、こういう広域医療圏構想というものを今後推進をして…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 次に、医学部を卒業した方々の研修医制度の問題でございますが、この研修医の病院の指定というものが非常に限られております。したがいまして、青森県の例で申し上げますというと、弘前大学の医学部を卒業する方がかりに百人いらっしたとしても、地元の研修病院に残れる者は十人しかおりません。あとの方々は他の病院に行って研修をしなければならぬわけでございますが、今後この研修病院というものをふやしていく考えがあるのかどうか、承りたいと思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 いかに医学部をつくって医師を養成しましても、研修病院が少ないために、ほとんど大都市の研修病院に行ってしまう。地元に定着しない。こういう問題が非常に深刻な問題になっているわけです。ところが、この研修病院をつくるために、地元の地方自治体が負担をして研修病院の指定を受けるような整備をするとなりますと、これは多額の金がかかるわけなんです。これについては相当の財政的な裏づけがなければ、今後研修病院をふやしていくということは、これは不可…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 これは研修病院の施設を整備するための起債でございますか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 私がお尋ねしているのは、自治体病院全体の起債のワをお尋ねしているのではなくて、いわゆる研修病院としての指定を受けるために、その整備のために必要な起債のワクをお尋ねしているわけです。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 次に、研修医に対しまして年間四十四万円の助成が出ておりますね。これはどこから出ているんでしょうか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 いま大臣もお聞きになってわかると思う。十億の起債ではたして何カ所の研修医のための指定病院がつくれるか。一つの病院をつくっても間に合わない。さらにまた四十四万円の助成に対して実際に各病院では百万以上のお金がかかる。それがみな地方財政の負担になっているわけです。こういうような根本的な問題をまず厚生省が考えないうちは、いつまでたったって地方あるいは僻地や無医地区の解消というものはできないわけです。特に弱小な自治体病院の医師の確保と…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 次に、自治省としての自治体病院の赤字解消対策をひとつ承りたいと思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 先ほど三百三十億というような地方債のワクを政務次官がお話しになったのですが、これはやはり公共性を持った公共のための福祉の医療施設でございますので、このワクを大幅に広げて、そして利率を引き下げるとか、あるいは償還の期限を延ばすとか、そういうような対策を考えてあげなければこの自治体病院の赤字というものは解消できないのじゃないか、こういうふうに思いますが、どうでございましょうか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 大体どのくらいの金額をお考えでしょう。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 この厚生年金あるいは国民年金の還元融資の問題については、地方からもっとワクを広げてもらいたいという要望が非常に強いわけでございますが、この点につきまして大蔵省の御答弁を願いたいと思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 社会保険審議会の厚生年金保険部会で、四十五年の八月に、意見書ですか、出ておりますが、この中で、ワクを少なくとも三分の一に拡大しなさいということをおっしゃっておりますね。この点について、大蔵省はどういうふうにお考えですか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 自治省にお伺いいたしますが、この特別地方債の審査の基準についていろいろと地方自治体から御要望があるようでございますが、この標準単価等については、今後どういう方向でお考えになっているか、承りたいと思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 そこで自治省にお尋ねしたいのですが、自治省では現在の自治体病院の赤字を解消するためには、どのくらいの医療費の改定を見た場合にこの赤字が解消できるというふうにお考えでしょうか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 一〇%の医療費の改定では、地方自治体の病院はいつまでたっても赤字の解消はできない思う。自治省が相当思い切った、たとえば人件費のベースアップ等に対しても特別交付税で考えるとかいろいろしてあげませんというと、いつまでたってもこの赤字は解消できないと思うのでございますが、そういう面では、自治省の考えが非常に甘いように考えますが、もう一度御答弁願いたいと思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 自治省はどういうふうにお考えですか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 それでは厚生大臣にお尋ねしたいのですが、自治大臣のほうからは、自治体病院の赤字を解消するためには、どのくらいの医療費の上昇を、改定しなければならぬというような御要望が厚生大臣にあったのでしょうか、承りたいと思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 この診療報酬の審議にあたりましては、中医協の中に地方自治体の病院の代表もひとつ送り込んでもらえぬかというような、そういう要望が非常に強いようでございますが、この点については厚生大臣はどういうふうにお考えでしょうか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 最後に。地方自治体の病院は、非常に医師不足、また累積赤字、いろんな問題で非常に危機に直面をいたしているわけでございます。しかも、こういう施設で働いている従事者の職員の方々というものは、いつもこの赤字の問題では議会その他から突き上げられるわけです。そういたしますというと、せっかく一生懸命に地域医療の確保のために献身的に働きましても、それが何ら報いられない。そういうような職場であるならば、これはどこかへ行ったほうがいい、こういう…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 以上で終わります。