古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 現在、ほとんど、労働基準監督官が基地内に入って、そしてその監督をするなんということは行なわれていないというふうに承っているのですが、年間何件くらいそういうようなことを行なっているか、お教えいただきたいと思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 いろいろ基地内に労働問題等が起きましても、労監は組合と米軍の板ばさみになっているようなことがたくさんございますね。当然監督行政というものは行なわなければいけないと私は思います。今後米軍基地に対する、いわゆる労働安全対策といたしまして、総点検を労働省で考えなければいけないのじゃないか、こう思うわけです。 これは相模原基地の問題でございますが、ベトナム戦争が盛んだった当時はもちろんでございますが、非常に危険な仕事を基地の労務者が…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 先ほどからいろいろ離職者の問題を取り上げてまいりましたが、一番大きな問題は、年間の雇用計画というものがはっきりしていないというところにいろいろな問題が発生していると思うわけでございます。 そこで、米軍の年間雇用計画というものを引き出すためには、やはり防衛施設庁が米軍との折衝に基づいて年間の雇用計画というものを明らかに示すべきである、こういうように思うわけですが、この点についてはいかがですか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 そこで、この問題は防衛施設庁だけにおまかせしておったのでは、なかなかはっきりしないと思うのです。これはやはり、日米政府間においてこういう問題を煮詰めまして、そして年間の雇用計画というものをアウトラインだけでも示してもらう必要があるのじゃないか、こういうふうに思うのですが、閣僚の一員である労働大臣に、その点についてのお考えを承りたいと思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 それから住宅の問題でございますが、離職者の住宅を払い下げていただきたいという御要望が非常に強いのでございますが、この点については、やはりきょうは施設庁は御答弁できないですか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古寺委員 時間になりましたので、これで終わりますが、この離職者の問題は非常に重要な問題でございます。それは沖繩でも同じでございますが、高齢化している離職者の方々が今後再就職をするためにも、あるいはまた新たなる事態によって多数の人員整理が行なわれるということも予想されますので、この駐留軍離職者対策には今後万全を期していただきたいと思うわけでございますが、労働大臣から最後に今後の離職者対策についての御決意を承りたいと思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 最初に、ハンセン氏病対策についてお尋ねを申し上げます。 四十五年の八月六日に、前の内田厚生大臣に対しまして、らい調査会から報告が出ておりますが、この中に、らいの外来診療の問題が答申されております。このらいの外来診療について、厚生省はこの答申を受けて、どういうような具体的な施策を講じたか、まず最初に承りたいと思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 現在わが国におきましては、伝染のおそれのない人も全部療養所に収容いたしております。最近におきましては、ハンセン氏病患者の老齢化が進みまして、成人病の方々も非常にふえておりますが、他の医療機関で治療を受ける場合に、これを受け付けないといって拒否されるというような事例がたくさん発生をいたしております。これは厚生省自体がやはりこのらい調査会の答申を受けて、伝染性の危険のないそういう患者さんについては外来診療も受けられる。また、他の…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 沖繩の例をこのらい調査会の意見と対照してお話になるということは非常に残念なことでございまして、沖繩のいわゆるらいに対する対策というものは、わが国とは非常に格差があるわけです。したがいまして、そういうような諸般の事情によって沖繩のハンセン氏病は増加をいたしておりますが、わが国におきましてはほとんど新しい患者さんはふえていないというのが実情でございます。したがいまして、人道的な立場からいっても、人間としての立場からいっても、私は…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 四十五年八月六日にらい調査会、いわゆる専門家の集まりがこういうような意見を厚生省に具申しているにもかかわらず、今日まで厚生大臣はごらんになったこともない、いままで考えたこともないということは、基本的な考え方でまず大臣の姿勢を改めていただかなければならない大きな問題があると私は思うわけでございます。したがいまして、今後このハンセン氏病対策につきましては、どうかさっそくこのライ調査会の意見書等もごらんになりまして、今後は平等の立…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 実際に他の病院なりあるいは大学等から応援を受ける場合には、十分な医師確保の予算というものが必要になってまいるわけですが、この予算が非常に少ないわけです。したがいまして、謝金等も少ないために他の病院からの応援も得られない、また医師の待遇が悪いためになかなか療養所につとめる先生がいらっしゃらない、こういうことを承っているわけでございますが、厚生省としては大蔵省に対して年間、特に来年度でございますが、どのくらい予算要求をしていらっ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 二千万では、とうてい全国十一カ所の療養所の医師確保の予算としては、これは非常に少なくて、当然その目的を達することができないと思うわけです。今後この予算を増額をいたしまして、療養所に現在入所されている方々が安心して医療を受けられるような体制というものを一日も早く実現をしていただきたい、こう願うわけでございますが、この点については大臣から御答弁を願いたいと思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 次に、最近は、先ほどから申し上げておりますように、入所している方々が非常に老齢化をいたしまして、不自由者あるいは老人病の患者さんが多くなっております。したがいまして、看護助手を増員しなければ、療養所の運営というものがなかなか思うようにいかないわけでございますが、現在約二千七百名の不自由者が自分たちと同じ入所している方々のめんどうを見ている、こういうような医療体制にあるわけなんでございますが、この不自由者看護職員というものを切…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 二千七百名に対して三十名というものはあまりにも少な過ぎる。さらにいままでのいわゆる看護要員の比率とか介助基準というものは、もう洗い直さなければいけないような時期に到達しているわけです。ところが、三十名要求いたしましてかりに三十名通ったとしても、現実にはどうなっているかと申しますと、補導員をふやしましても、内部で調整をとって実際には一人も増員になっていないというのが現実の姿でございます。こういうことでは、いつまでたっても増員は…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 患者が患者を見なければならない、看護しなければならないという、こういう前近代的な体制というものを今日なお温存しているわけです。こういうことは当然抜本的に改革をしなければならぬ問題だ、こう思うのですが、この点についてひとつ大臣の決意を承りたいと思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 先日大臣に私が人工じん臓のお話を申し上げたときに、大臣は何回も人工じん臓の施設の視察をなさったというお話を承りました。今後はひとつハンセン氏病の療養所においでになりまして、実態というものをよく把握していただきたいと思います。昔はよく皇族の方々も視察に参ったようでございますが、どうかひとつ大臣が、今度は一度視察においでになりまして、現実の姿というものをごらんになっていただきたいと思うのです。先ほども申し上げましたように、今日入…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 公衆衛生局長がお見えになったようでございますのでお尋ねいたしますが、ハンセン氏病で療養所に入院している方々がいろいろな病気になって他の病院に入院したくとも拒否をされているというような事例がたくさんございます。ところが療養所には専門医がおりません。こういう方々に対して厚生省としては今後どういう措置をなさるのか、こういう方々は放置しておくのか、その点についてお尋ねしたいと思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 よくわからないのでございますが、十一カ所に現実に入所している方々が、今後ガンとかあるいは脳溢血であるとか糖尿病であるとかいろいろな病気になります。そういう場合に、その療養所に専門医がいない、謝金が少ないためによそから専門医が来てくださらない、そういう場合に患者さんを放置しておいては困るわけなんです。ところが他の医療機関に行きますというと、拒否をされる、こういうような問題が現実に起きているわけです。それに対して厚生省はどういう…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 そこで、この十一カ所の中には眼科の専門医であるとかあるいは外科の専門医であるとかいらっしゃるところがございます。そういうような十一カ所の療養所の中にまず総合的な機能を持った専門的な療養所を二カ所なり三カ所つくりまして、そういうところに必要な患者さんを入所させるという方法もあるわけなんです。こういうことも現実にはまだ行なわれていないわけです。こういう点についてはどうでしょうか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古寺委員 次は、基本待遇の給与金の問題でございますが、らい調査会から厚生省に出された意見書によりますと、入所者全員の生活待遇を国民年金の障害年金一級に準じた金額にすべきであるということを申しているわけでございます。ところが現在は国民年金の障害年金二級の給与金が支給をされているような状態でございますが、この点について今後らい調査会の答申のように給与金を引き上げる、こういうようなお考えを厚生省は現在お持ちでしょうか。