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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 総務長官にお尋ねしたいのですが、今年の八月でございますが、沖繩の紛糾する保険問題を解決するために、国民健保の市町村管掌を琉球政府に移管させたい、こういうような総務長官は発言をなさっておられますが、この意図はどういうお考えでございましょうか。

公明党1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 総理府が派遣いたしました山野調査団あるいは厚生省の派遣いたしました松下調査団、このいずれもが本土と同じような市町村単位の国民健康保険制度というものを今日まで琉球政府に対して指導してまいりました。それを琉球政府は忠実に今日まで推進してまいったわけでございます。ところが、こういうような総務長官の発言、あるいは沖繩の現実のいろいろな問題をかかえて、この問題が与野党の対立となって、今日なお国民健康保険の発足を見ていないわけでございま…

公明党1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 そこで、厚生大臣にお尋ねしたいのですが、現在沖繩の医療扶助の赤字はどのくらいになっているとお考えでしょうか。

公明党1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 四十六年度の決算で大体二百万ドルの赤字が予想される、こういうふうに琉球政府では申しております。この医療扶助の赤字のために、医療機関に対する支払いが何カ月も停滞いたしております。こういう問題があるために、沖繩の医師会あるいは医療機関等におきましては、もしも市町村単位の国民健康保険が発足した場合にはこういうような事態が起こるのじゃないか、こういうことが、非常に大きな本土の制度と同じにすることに対しての反対の理由でございます。そこ…

公明党1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 現在国民健康保険の予算として、先ほど総務長官がお話しになりました八億九千万円という予算があるわけでございます。これを流用することによりまして、いままでの未払いの医療機関に対する支払いというものができるわけでございますが、こういう点について、総務長官はどういうふうにお考えでしょうか。

公明党1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 しかしながら、現実に医療費の支払いができない。そのために国民健康保険制度の発足がおくれている、こういうような沖繩の実情を考えた場合には、当然これは流用するような措置をお考えになったほうがいいのではないか。人命の問題であり、健康を守る立場からいっても、また、本土と同じ国民皆保険を一日も早く実現するためにも、こういう措置というものは、私は緊急の必要な問題だと思うのでございますが、この点については、総理から御答弁をお願いしたいと思…

公明党1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 時間がございませんのでなんでございますが、国民健康保険の特別調整交付金でございますが、これは本土においては五%でございます。しかし、奄美大島の場合には一五%のようでございますが、沖繩についてもこういうような財政的な裏づけがなければ国民健康保険の発足ができない。一方では医療扶助の医療費の支払いもできない。医療機関の不信がだんだん高まるばかりでございます。こういう点からいって、当然この医療費の支払いの問題を解決すると同時に、琉球…

公明党1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 ところが、この建議書をごらんになれば、そういうようないわゆるプランなり、あるいは財政計画というものをはっきりと今度のこの関係法案の中に織り込んでもらいたいということを建議書の中では要望しております。ということは、琉球政府が、そういう点についてまだ十二分に厚生省のお考えというものを納得してない、こういうことがこの建議書を見てもわかるわけでございますが、こういう点について、具体的に、それでは一五%なりあるいは二〇%なり、そういう…

公明党1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 次に、医師確保の問題でございますが、これは総理が昭和四十年の八月に沖繩においでになりました際に、琉球大学に医学部を設置するというようなことを現地でお話しになっておられます。その後、総理府には、そのための懇談会もつくられ、また、現在琉球大学には保健学部も発足をいたしております。しかしながら、今後の沖繩の医師を確保していくためには、どうしても私は医学部を設置するということが緊急の課題だと思うわけでございますが、本土復帰を前にして…

公明党1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 そこで、沖繩の復帰にあたりまして沖繩の県民が一番望んでいる問題は、基本的人権の確保の問題であると思うわけでございます。この人間性回復のためには、総理がいつもおっしゃっておりますところの福祉なくして成長なし、この沖繩の県民の所得を向上し、そして生活を安定し、また沖繩県民の福祉を向上していくためには、この本土復帰の際にこそ、私は医療と福祉の総合的な計画というものをつくらなければならなかったはずであると思うのでございますが、今後こ…

公明党1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 次に、防衛施設庁にお尋ねしたいのですが、本土復帰に伴いまして、現在米軍関係の労働者の中で第四種になっている方々がございます。特に請負制の関係でございますが、こういう方々は、もともと一種、二種の方々であったわけでございますが、この点については今後どういうふうな配慮をなすっていくのか、お尋ねしたいと思います。

公明党1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 山中総務長官は、この第四種の重要産業の方々について、これは第一種あるいは第二種として取り扱うべきであるというようなお話をなすったことを新聞記事で拝見いたしましたが、この点について、総理府総務長官はどういうふうにお考えでしょうか。

公明党1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 次に、たばこ製造業者の問題についてお尋ねしますが、本土復帰に従いまして、たばこの製造業がつぶされるのではないか、こういうことで非常に心配をしていらっしゃるようでございますが、この点についてどうなっているのでございましょうか。

公明党1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 このたばこ産業につきましては、専売公社のほうでは二十四億円でございますか、補償するのは。二十四億の補償をいたしまして、復帰の前日でこの工場をやめさせるというような予定のようでございますが、実際にはたばこ業者からは百六十億円の請求が出ておったそうでございます。それを二十四億円に補償、額を引き下げて、はたしてこの工場で働いている人たちを補償することができるのかどうか。また、現実に働いていらっしゃる六百人の方々は、今後もこのまま引…

公明党1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 沖繩の方々は、この復帰に関するいろいろな関係法案を見まして、いろいろな不安、不満あるいは疑惑、そしてまた、要望等をお持ちになっているわけでございますが、そういう県民の声というものが、現実には反映されていない。このたばこ製造業の場合には、琉球政府も知らない。また、その工場で働いている人も知らない。総理府長官がお仲人さんをおやりになったのかどうかわかりませんが、家族が全然知らないうちにお嫁さんとお婿さんがきまって、いま結婚式を前…

公明党1971/12/10

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 この建議書の中に、このたばこ産業の製造業の問題についても建議がなされております。こういうふうに、きょうは限られた時間でございますので、限られた問題しか質問できなかったのでございますが、この琉球政府の日本政府に対する建議書というものを十二分にひとつごらんになられまして、そして沖繩県民が、琉球政府がどういうことを不満とし、どういうことを願っているかということを今後ひとつはっきりと把握された上に立って、今後の復帰の時点におけるいろ…

公明党1971/12/07

第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 基地の離職者対策についてお尋ねを申し上げたいと思いますが、防衛施設庁の御説明によりますと、米軍基地の離職者の数は、昭和四十六年の一月から六月まで五千名、四十六年の七月から十月までは九百名、大体六千名近いものになっておりますが、これらの方々の就職状況はどういうふうになっているか、御説明を願いたいと思います。

公明党1971/12/07

第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 基地の離職者の就職の状況が非常に悪いようでございますが、今後円の切り上げによりまして米軍の予算が削減された場合に、また人員の整理ということが考えられるわけでございますが、こういう点については、労働省はどういうふうにお考えでしょうか。

公明党1971/12/07

第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 防衛庁はどういう見通しでございましょうか。

公明党1971/12/07

第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 かりに円の切り上げが一五%という線で行なわれた場合には、米軍の予算は大体どのくらい減ることになりますか。