古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 そこで、こういう雇用機会が乏しいために残っておられる能力の高い方々に対しては、当然能力に見合った賃金というものが確保されなければいけないわけです。先ほど島本委員からもこの賃金の問題についてはいろいろと御質問があったようでございますが、来年度の予算要求にこういう方々の賃金の確保、いわゆる見合った賃金の確保でございますね、こういう点についてはどういうふうに反映されているのでございましょうか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 次は失対賃金の地域格差の問題でございますが、この地域格差につきましては、最高と最低の格差が二八%になっております。こういうことは失対で働く方々の生活にも非常に格差を生じていくわけでございますが、この地域格差の是正という点については、どういうふうに解消をはかるお考えでしょうか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 国家公務員の場合も最初は非常に格差があったわけでございますが、これは非常に縮小をされております。そういう観点からいきましても、取り残されている失対の地域格差の問題につきましては早急にひとつこれを是正していただきたい、こういうふうに強く御要望を申し上げておきます。 次に寒冷地における石炭と薪炭手当の問題でございますが、現在地域によりまして差があるようでございまして、北海道の場合には冬季加算額が日額百二十円、海峡を越えた青森県で…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 実際に失対で働いている方々の御家庭に行きましても、また休憩所等に行きましても——これはいままで長年日本の経済成長のために一生懸命に働いてきた、あるいは戦争の当時には非常に苦しい中で一生懸命お国のために戦った、そういう方々であります。それが非常に恵まれない現実の生活の中に置かれております。いま申し上げました暖房の薪炭手当の問題にいたしましても、制度云々はともかくといたしまして、現実に一日三十円の暖房費でこの寒さをしのいでいくと…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 その監督の実施の内容はどういうふうになっておりますか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 その中で、時間がございませんので、労働時間の違反件数はどのくらいございますか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 そこで、この労働時間等の違反が多いために、それが疲労にも結びついて、交通事故を起こす危険というものが非常に多いわけでございますが、そこで警察庁にお伺いしたいんですが、こういうような職業運転手によるいわゆる交通事故というものは、年間どのくらい起きておりますか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 それでは労働省にお尋ねしたいのですが、この事業用自動車の事故が六千二百五十八件あるそうでございますが、この点について労働省のほうの調査はどういうふうになっておりますか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 それでは警察庁のほうは、こういうような事業用自動車運転手による事故防止対策として、どういうような対策をお考えでしょうか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 陸運局では、この事業用運転手の事故防止対策としてはどういうことをおやりになっておりますか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 ところが、実際に、労働省の調査によりますと、こういう管理体制が非常に違反が多いわけですが、こういう違反を少なくするために陸運局はどういう対策をとっておられますか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 私がお尋ねしているのは、事故が発生してから監査をやるのじゃなしに、事故が起きないように、事故を起こさないように、運輸省としては、どういうような対策をおとりになっているか。私は、今度のこの労働省の調査で見ますと、たとえばタコメーターにいたしましても、あるいは乗務員手帳制度というのがございますが、こういう手帳制度にいたしましても、ほとんどが違反をしております。ほとんどは、やっておらない。こういうような、いわゆる事故を未然に防止す…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 実際に、これは青森県の実例でございますが、一般乗用旅客自動車運送事業のほんの三〇%ぐらいの事業所の調査の結果でございますけれども、その中で時間を記載してないものが七五・九%もある。これは労働省の責任だといえばそれまででしょうが、やはり運輸省も積極的にこういうような乗務員手帳制度あるいはタコメーターの制度等もあるわけでございますので、こういう点について、もっと具体的に積極的な防止対策というものを、指導を徹底していかなければなら…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 疲労度を測定するための測定器でございますが、これは全国の労働基準監督局あるいは監督署に現在何台ありますか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 疲労の測定をしなければ疲労度というものはわかりません。血圧計で血圧をはかっただけで疲労度の測定というものはできないわけです。労働省は、交通事故で犠牲になる方がいらっしゃる、片一方でまた過労のために交通事故を起こす運転者の方がいる、こういう方々の人命を守るためには、やはりこういう疲労測定器というものをまず持つ。そして疲労度を実際に測定して疲労対策を立てなければ、いかに監督だけをして、しかもそれが、ほんの限られた一部の事業所だけ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 陸運局は車のほうの疲労は測定します、安全基準のほうは。この測定器は人間の疲労を測定するわけでございますので、労働大臣が、ひとつこの点については積極的にお考えになられて、そして今後過労から起こる交通災害というものを防止していただきたい、こう思うわけでございます。 次に、労働基準監督官でございますが、せっかくこの監督官になっても何ら身分の保障というかそういうものが現在ないようでございますが、この労働基準監督官の身分保障と申します…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 今後、やはりこの監督官については、その身分待遇についても十二分に配慮してあげませんと、肩書きだけはあっても、十分な監督というものが行なわれないのではないかと思いますので、この点についてはひとつ検討していただきたいと思うわけでございます。 次に、全国の交通事故の件数を見ますと、昭和四十五年度では七十二万件ございます。その中で自家用が七五%を占めているわけでございますが、現在労働省が春秋にやっておる調査というものは、企業の自家用…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 それだけでは、非常に不十分だと私は思うわけでございます。特に、いわゆる白ナンバーの職業運転手による自動車というのは、相当数ございますので、今後この面の監督というものも、いままでのハイタクとか、あるいは運送事業以外のそういう方々に対しても、過労等を防止する立場から、ひとつ十分なる監督行政を進めていただきたい、こう思うわけでございます。 時間でございますので、最後に、総理府にお伺いしたいのですが、こういうふうに、日本のいわゆる交…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○古寺委員 最後に労働大臣にお願いしたいのでございますが、実際にこのような労務改善の調査をいたしましても、結論としてよく出てくる問題は、いかにいろいろな違反を指摘されましても、食べていくためにはやむを得ない、やむを得ずまた基準法に違反しても働かざるを得ない、こういうような声が非常に多いわけでございますが、こういうような問題を解決しませんと、いつまでたっても監督ばかりやっても、こういうような違反というものは減少しないと思いますが、この点に…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 最初に厚生大臣にお尋ね申し上げますが、現在沖繩におきましては、まだ国民健康保険が発足をいたしておりません。今後この国民健康保険に対しまして、厚生大臣といたしましてはどういうふうに措置なさるお考えか、承りたいと思います。