古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 防衛庁が、先ほどいろいろと土地の問題がございましたが、この土地の所有者に対して交渉を、折衝を始めたのはいつごろからでございますか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 先ほど御答弁がございまして第一地区、第二地区の地番を御説明を承ったのですが、この面積は幾らでございますか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 そうしますと、先ほどお話がございました所有者には間違いごいませんですか。この百五万平米を三人の方が所有していらっしゃるわけでございますか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 繰り返してお尋ねいたしますが、三人の所有による百五万平米というふうに承ってよろしゅうございますか。このほかには所有者はいらっしゃらない、間違いございませんか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 そこでもう一度運輸省にお尋ねしますが、これは全日空の事故の問題でこういう訓練空域というものをきめたと思うのでございますが、その時点では防衛庁のほうからは何もお話がなかった。今回このミサイルの射撃場設置の問題についてはどういうような交渉があったのですか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 この新聞の記事を読みますと、同じ空域で航空訓練をナイキの発射と一緒に行なうということは非常にむずかしいことだ、こういうふうに運輸省の見解が載っておりますね。これは事実でございますか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 そこで、防衛庁にお伺いしたいのですが、土地の交渉を始めたのは、もう夏ごろから始まっておるわけでございますね、その時点において、すでにミサイル射撃場を設置するという計画はあったわけでございますので、そういう点について、なぜ運輸省とお話し合いをしなかったのか、その理由を承りたいと思います。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 時間がないので、一応これであれしますが、いままでのお話を承っておりますと、防衛庁というのは、ちょうどかつて米軍が沖繩へ来て、土地をかってに住民から取り上げたような、そういうことに近いことを現在現実に行なっているとしか思えないわけでございます。こういう自然公園の問題あるいは漁業の問題、農業の問題、運輸省との関係、いろいろな問題がございます。こういうことを防衛庁だけがかってにこの土地を買収して、そうして推し進めるということは、非…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 それじゃ、時間でございますので、これ以外の問題はこの次の機会に譲りまして、きょうはミサイルの射撃場の問題はここで一応終わります。 次は新潟の油濁の問題についてお尋ねしたいと思うのです。 最初に、海上保安庁にお尋ねしたいのですが、私が十二月の一日の委員会でも、この処理剤の問題については二次公害のことを申し上げました。また、きょうの午前中の審議におきましても、島本委員からもこの点の指摘がございました。そこで、運輸省では、昭和四十…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 海上保安庁はどこのどういう機関に対して委託研究をしていただいているのでしょうか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 水産庁はいかがですか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 運輸省いらっしゃいますね、運輸省はどういうような研究を委託しておりますか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 通産省はどうでしょうか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 通産省の担当の方いらっしゃらないのですかね。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 それでは、これは通産省が大阪で研究したはずでございますので、その点について詳しい方を呼んでいただきたいと思います。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 そこで、海上保安庁長官にお尋ねしたいのですが、現在までに処理剤の毒性というものについてはある程度の研究の成果というもの、中間報告というものが出ておりますが、中には、非常に猛毒を持っている処理剤もあるわけでございますが、今回の新潟の事故に際しましては、大急ぎにこの処理剤をかき集めた関係上、あらゆる処理剤を使っております。したがいまして、その中には、いろいろな二次公害を考えなければならない処理剤がたくさん入っているわけでございま…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 この海難防止協会から出ている昭和四十三年度の報告書の中に、毒性について報告が載っておりますね、その後に出た報告書には載っておりません。したがいまして、昭和四十二年から始めて、なぜこういうような空白ができたのか、その理由を承りたいと思います。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 そういう研究の成果というもの、毒性というものをなぜ発表しないのかということをお尋ねしているわけでございます。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 そういたしますと、処理剤を使いまして、二次公害によっていろいろな被害が発生した場合には、これはだれが責任を負うことになりますか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○古寺委員 そこで、もう一つお伺いしておきたいのですが、各港等の石油基地にはあるいは海上保安部には、こういう処理剤を用意してございますね。その場合に、この処理剤を使用した場合にもやはりこれは原因者ということになりますが、原因者のいない場合はだれが責任を負うわけでございますか。たとえば今回問題になっている木更津等の問題もございますが、こういう全然原因者がわからない油の汚染があった場合に、海上保安部が処理剤を使って二次公害が発生した場合に、…