古堅実吉
会議録に記録された「古堅実吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 いろいろな思わぬトラブルが起きるほどに、こういう重大な運営の中では計画との関係でも大きな狂いが出てくる。そこに見られるように、まだ大事な技術の面で十分完成されてない。ここにこういう計画狂いが生ずる。そこにまだまだ国民の大きな反対、それについての重大な指摘を無視して突進してはならない重大な問題が隠されておるんだということとの関係で、重大な教訓を酌み出そうとしないところに大きな問題がある。 今も説明をしますと、もう技術的には十分…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 指摘はしましたから、今後の六ケ所村における核燃料サイクルの施設建設の問題を初め、原発問題についての今政府がとっておるような、電力資本がとっておるような、そういう方向ではなしに、根本的な検討を強く要求しておきます。 次に、先ほど質問ございましたが、プルトニウムの輸送の問題について二、三お伺いしておきたいというふうに思います。 一九九二年秋までに海上で輸送を再開するというような説明がございました。それを輸送するについて、このプル…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 飛行機で輸送する場合に、万一落ちたらどうするかということなどを含めていろいろと容器の問題、それが論議されてまいりました。船でも同じだろう、万一船が沈没した場合にどうなるのかということとの関係で、当然いろいろと論議がされてまいっております。今使われるところの容器は、海没をしたとする場合に、どのくらいの深さ、深度に耐えられるような容器になっておるのですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 フランスから運んでくるについて、どういうルートを通るか、詳しい説明を受けられるのには時間がございませんけれども、我が国の周囲を見ただけでも七百五十メートルではきかない深いところをずっと通ってくる、そのように思われます。万一の事故が起きた場合に耐えられない容器をもってプルトニウムが海中に拡散されていい、そういうことをもやむを得ないということになりますか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 一九六五年十二月に米空母タイコンデロガの事故が起きました。五千メートルの海底に水爆が沈んでいきました。これは耐えられないわけですから、このプルトニウムが拡散したというふうに言われています。今言うように、沈んだら間に合うような形でサルベージを持っていって回収しますなどとかいうような形でそれができるのですか。そんないいかげんな答弁で国民を納得させることができるのですか。もう一度お答えください。納得いきません。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 時間が参りましたので、最後の一点だけ。三十分という短い時間で質問をしても答えられないのですよ、いいかげんな答弁をされて。ですから、この問題については、みずからの命、安全を大事にする国民の立場に立って、今政府が進めているような突進型の開発ということではなしに、やはり再検討が、根本的な検討が一番大事だという立場を踏まえて、もう一度そのことについて要求をして、質問を終わります。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 最初に、協定の内容について一点だけお尋ねしたいと思います。 協定の第八条(d)ですが、改正の方は「「公開の情報」とは、秘密指定を受けていない情報をいう。」ということになっています。これは現在の規定をどうしてそう改めるのかということについて、いろいろ考えを読んでみたのですが、余りよく理解できない面があります。同時に、現状よりも秘密指定ができる方向に広げられる、そういうものとはならないかという懸念がございます。そこらあたりについ…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 あえてお聞きしますが、民主・自主・公開、この三原則に照らして、公開、その態度を貫くということは安全を確保するという面からも大変大事なことだと考えます。仮にも懸念される形で、この秘密の指定を受けないものということで広げられるということになりますと、勢い公開という面で狭まっていく、そういういろいろなことが起きようかと言えると思います。そういう方向ではないということをはっきり確認できますね。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 ちょっと関連の問題を一、二お聞きしておきたいというように思います。 先ほどお尋ねがございましたが、けさの新聞に沖縄の基地返還について大きく報道されています。大臣はきょうお帰りですから、あるいはごらんいただいていないかもしれません。その説明によりますと、複数の政府筋が三十一日明らかにしたということで、その複数の政府筋が明らかにした内容というもの、しかも報道も全部断定的なものとなっています。先ほど質問に対して、なかなか内容にわた…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 中間的な報告ということなのですが、その意味がよくわからないのです。例えば半年とか一年とか一定の期間内において話を詰めようというものがあって、その話を詰めていく段階での中間的なものか、あるいは第十五回、第十六回の日米協議委員会で一たんは返還の合意がされているもの、それが全部完結するまでを中間というふうに言っておられるのか、そこらあたりはどうなのですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 理解の仕方がいろいろ出そうな感じもするのですが、結局、全体としての協議の結果の合意を得たいのだが、なかなかそう簡単にいかないものがあるということを前提にしてのお話だというのであれば、申し上げたように、十五回とか十六回とかの日米協議委員会で合意に達したもの、あるいはその後知事やその他の形で出てきたような内容のものを含めてこれからずっと協議していくのだが、さしあたってということ、ですから、年内である程度詰めようということがあって…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 私があえて聞いておるのは、期間的な意味で今中間的と言っておるのだが、中間というのは全体のものを考えての中間なわけで、三年も四年も五年も先を考えての中間ということなのだろうか、あるいは半年とかそういうような比較的短期間においてもっと詰めて、全体としての結論が出せるようにしたいということを前提にしての中間というふうに言っておられるのか、そこを聞きたいのですよ。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 大臣にお聞きし、お答え願いたいのですが、沖縄の基地の占める比重というのは、言われておりますように、もう全国一般とは話にならないほど大きなものがございます。ですから、そういう日米間の話し合いが進めば返還してほしいという期待感がありますから、極めて大きな関心を全県的に持たれます。ですから、今回の発表についても、そういう立場からのそれなりの大きな一定の期待を持たれながらの関心というものは強いと思います。しかし、本日この新聞に出てい…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 米ソ首脳会議が昨日から開かれております。日本・アジアの核兵器体制にかかわって我が国の立場もありますから大臣にお聞きしたいのですが、核兵器体制の日本・アジアにおける削減の方向への期待を持っておられるのか、あるいは現状維持か、あるいはもっと強化してほしいという立場からの関心を持っておられるのか、米ソ首脳会議にかける大臣の御意見を聞きたい。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 既に行われた米ソ間の外相会議の範囲では、核兵器の全廃の方向ではなしに、かなり大きな宣伝がされながらも、実際には戦略核兵器というものは、その何十%程度しか削減されないんだ、そういう実態になろうとしております。唯一の被爆国である日本として、核兵器というのは一発もないのがすべての人類の心からの願いだと思います。それにこたえるような努力をすべきだということを申し上げて前に進みたいと思います。 原子力発電とかかわって原潜の問題ですが、…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 当たらないということは、母港化はあり得ない、そうおっしゃっていることですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 私が尋ねているのは、母港化の方向か、あるいはあり得ないという見解なのかということについてです。それを答えることができないということは、母港化もあり得るというふうに理解してよろしいですか。あえてお尋ねします。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 将来はあり得るということですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 まことに許せません。こういうことに明確に答えられないということは、結局質問とのかかわりでいえば将来母港化への方向も考えておるということを思っておるということにほかならないと思うのですね。断じて許せないだけに、そういう方向への検討が仮にも外務省の中にあるということであれば、そういうことは直ちにやめるよう強く要求して、終わります。
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 向精神薬条約についてお伺いしますが、関連して沖縄の米軍基地にもかかわって伺わしていただきます。 この条約がなぜかくもおくれたのかについての御質問があり、御説明がありましたが、どうしてもまだ腑に落ちない疑問が残ります。それで、最初にそのことについてお伺いするのですけれども、政府はどうしてもこの条約を批准しなくちゃいかぬというふうに考えておられる積極的な理由は何か、もしそれが批准されないとした場合にはどういう不都合が起きるのかと…