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日本共産党衆議院
総発言数
2,061
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 20 を表示
日本共産党1990/06/13

118衆議院 外務委員会 第9号

○古堅委員 先ほど引用いたしましたアメリカの国家安全保障戦略の中にも、今後の十年間にソ連がどのような進路をとろうと、ソ連は引き続き恐るべき軍事大国であり続けるであろう、そういう見解の上で、我々の軍事力を行使する必要が起きる可能性にはソ連は含まれずという見解があるのですよ。ソビエトはなお我が国にとって武力をもって侵略してくる外国ということでの理解に立っておるのですか。

日本共産党1990/06/13

118衆議院 外務委員会 第9号

○古堅委員 日米安保条約を考えるについて言い続けてきたことは、外部からの武力による侵略、その攻撃があるから防衛のために必要だ、こういうことです。ソビエトを相手にしてそういう説明がされてきました。引き続きソビエトが侵略をもって日本に構えてくるという理解に立たない限り、日米安保条約が必要だという根拠はなくなったと言わざるを得ないと思うのです。安保が必要だというからには、ソビエトとの関係においてどうなのか、そこをはっきりここでも説明をいただか…

日本共産党1990/06/13

118衆議院 外務委員会 第9号

○古堅委員 今言われたアジア周辺地域の国々というのはどこを指していますか。具体的に説明してください。

日本共産党1990/06/13

118衆議院 外務委員会 第9号

○古堅委員 ソビエトとの関係のほかに、アジアの周辺地域ということも安保を必要としている理由づけだという意味で説明をしておられるのですか。

日本共産党1990/06/13

118衆議院 外務委員会 第9号

○古堅委員 これまでいろいろと今の関連について言われているものでは、カンボジアとか朝鮮半島とか中国、そこらにおける地域紛争に関して言われてきています。そのように受けとめてよろしいですか。

日本共産党1990/06/13

118衆議院 外務委員会 第9号

○古堅委員 アジアの周辺地域、例えばカンボジアとか朝鮮とか中国、あるいはフィリピンまで含めてよろしいでしょう、それらの国々が我が国に武力をもって侵略してくるということのかかわりが幾らかでも考えられておるのですか。

日本共産党1990/06/13

118衆議院 外務委員会 第9号

○古堅委員 ずばりお答えをくださいと最初に注文をつけてもなかなか質問にまともに答えてくれない。いたずらに時間ばかりとって、もう十五分なくなった。こういう新しい情勢のもとで、外部の侵略から日本を防衛するためという主張をしてきた日米安保条約、その必要論の根拠がこの情勢のもとではなくなったということにかかわらず、安保が必要だ、堅持しなくちゃいかぬということを前提にして、その理由づけのためにあれを言いこれを言い、質問にもまともに答えない形で安保…

日本共産党1990/06/13

118衆議院 外務委員会 第9号

○古堅委員 最後に、そういうまともな答えもできないような内容を前提にして、こういう安保条約を三十年続けてきただけじゃなしに、これからも続けようという態度はまことに許せません。この安保条約について、世界の情勢に見合うような形で日本が積極的にアジアの、世界の平和に貢献できる、そういう立場から安保条約をなくすることが一番だ、そういう立場を踏まえて検討をするよう強く要求して、終わります。

日本共産党1990/06/08

118衆議院 外務委員会 第8号

○古堅委員 日本共産党を代表して、日仏原子力協定を改正する本件議定書に対する反対討論を行います。 本件改正が、いわゆる核兵器の水平エスカレーションを防ぐための規制をさらに強化する点については反対するものではございません。 反対する理由の第一は、今回の改正がフランスの協力を得て六ケ所村に計画されている再処理施設の建設を推進するための改正であるという点であります。使用済み核燃料の再処理は、世界的にも安全性が確認されておらず、西ドイツなどでも…

日本共産党1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 日仏原子力協定の改正がなぜ必要とされたか、そこからお尋ねします。

日本共産党1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 本協定は、去る四月九日に署名されて、フランス側としてはその早期発効を強く希望しているというふうに聞いております。そのとおり間違いありませんか。

日本共産党1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 外務省にいただいた資料によりますと、日仏原子力平和利用協力関係の現状というところで、今後はさらに再処理委託に伴う回収プルトニウムの返還、六ケ所村再処理施設建設等の面でも一層緊密な協力が予想されているというふうに言われています。この協定の発効が急がれているのはそのためでもありますか。

日本共産党1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 御存じのように、この六ケ所村の再処理施設の建設については地元でも強い反対がございます。あのスリーマイル島の事故やソ連における事故などを通じて、世界的な規模でも原子力エネルギーの開発の問題についていろいろと再検討が迫られる、そういう一面がございます。当然のこととして全国的にも大きな関心を持たれているものとなっておりますし、我が党もこの六ケ所村の再処理工場の建設その他の全体としての計画に強く反対してまいっています。この国際的な意…

日本共産党1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 政府にとっては、スリーマイル島の事故やソビエトのチェルノブイリその他における事故、そういうことから何ら謙虚に教訓を引き出そうという真摯な態度がないような答弁に見られます。大変残念です。 スウェーデンでは、議会が一九八八年六月七日、一九九五年と九六年にスウェーデン南部のベルセベックと西部海岸にあるリンガルスの二基を廃棄する法案を可決したと広く報じられているとおりです。これは、八〇年の国民投票でスウェーデンにある十二基の原発を紀…

日本共産党1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 こういう大事な問題にかかわる安全性との関連では、ただ気持ちでそのように思い、決意でそうしますというふうな言葉だけでは保障されないものがあります。私たちはそうやすやすとソビエトもアメリカもその他の国々もこの原発の開発に着手したとは思わない。それにかかわらず事故が相次いで、国際的な意味でも、あっちでもこっちでも起きている。我が国でも重大な事故が何回にもわたって発生した。ですから、この原発の開発にかかわるところの技術というのは未完…

日本共産党1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 今お答えがありました東海村の再処理工場の能力などにかかわってちょっとお聞きしたいのですが、これが出発の当初の年間の処理能力として政府に報告されているものは何トンの予定でしたか。

日本共産党1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 出発して以来、昨年末までどれだけ処理されましたか。

日本共産党1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 この処理能力の問題ですが、最初の政府への申請では年間二百十トン、一日〇・七トンの予定でそれは始めたと思うのですが、その後の経緯を見ますと、年々平均的にいったということでもなく、また二百十トンに近かったなどということでもなく、申請されたものとはかけ離れた現状になりました。七七年以降の毎年の処理実績について報告してください。

日本共産党1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 以上の毎年の推移に見られるように、最初の申請とは余りにもかけ離れた実績になりました。なぜそうなったのですか。

日本共産党1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○古堅委員 なぜもっと素直に、あった重大な問題なども含めて説明されようとはしないのですか。今安全の問題を重視する立場からのいろいろな質問をしておるのです。もう一度答えてください。