古堅実吉
会議録に記録された「古堅実吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 なれば、なぜかくもおくれたのかということについての国民一般の側への納得のいく御説明があられるはずなんです。しかし、先ほど来お二人からの質問に答えておられるのですが、それでも納得できないので、同じ質問をさせていただいているわけなんですけれども、この条約は一九七一年二月に国連加盟国等の参加による会議で採択されました。我が国は、同じ年の十二月に署名国となりました。署名国は三十五カ国でありますけれども、そのうちまだ批准してない国がガ…
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 御理解いただいておられると思うのですが、我が党もこの条約の批准には賛成です。それにかかわらず、皆さんの御説明が国民の側から見て納得のいく説明となってないがゆえにあえてお尋ねしているわけなんですよ。 先ほどの大臣の最初の質問にかかわる御説明、第一番目の質問者に対して、我が国においては、この問題についてそれほど被害、問題がなかったということがここまで延びてきた一つの理由であったようなことを言われました。我が国がそういうことがなけ…
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 お言葉を返すようですが、大事なことですから、限られた人員でということをおっしゃらずに、現場の要望にもこたえて、増員を含む充実強化の方向に検討してほしいということを要望申し上げておきます。 沖縄の米軍基地は、かつてそういう麻薬等の侵入路といいますか中継基地といいますか、大変な事態がございました。今日の状況はどうですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 米軍基地にかかわる取り締まりの面での手抜かりがないように引き続き十分強化策を図ってほしい、そのように考えています。 沖縄の基地は、麻薬の問題、その他の犯罪の問題、いろいろ言われて、沖縄では諸悪の根源、このように言われています。つい最近、総理府の沖縄についての世論調査の結果が発表されました。それには圧倒的な多数が、米軍基地について日本の安全上必要でない、むしろ危険だ、そういう世論調査の結果が出ております。 それにかかわってお尋…
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 ということは、この間アメリカの国防省が東アジア戦略構想を発表した、その中で言われている米軍の縮小や基地の返還、そういうものとは直接かかわりのない立場から検討されてきたものだと考えられますし、あの東アジア戦略構想に基づいて言われているものを具体化するということになれば、さらに新たにその他の基地も含めて返還問題が交渉の舞台に上がるというふうに理解してよろしいですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 戦略構想に言われている縮小、返還問題が具体化してくれば、今進められている二十三施設のほかにも新たに交渉の対象になってくるのが浮かんでくるというふうに理解してよろしいですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 時間が参りましたので、最後の一点。この返還交渉についての中間報告が六月にも発表されるだろうというふうに報道されております。そのような段取りがございますか。
第118回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 終わります。
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○古堅委員 タイに対する日本の投資は三百十億バーツ、一九八五年に比べて十六倍に及ぶ大変な拡大です。そこで、この投資に対する収益、投資収益はどれくらいになっているかについて伺いたい。
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○古堅委員 これから把握の準備はございますか。
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○古堅委員 いずれにしても、把握し国民が知ることができるような状況をつくることは好ましいことだと思います。要望を申し上げておきます。 日本企業の投資活動を税制面で保護するのが、今挙げられております租税条約だと考えております。みなし外国税額控除もそうですし、間接税額控除の規定もまたそうです。ところで、日本では大企業優遇税制として間接税額控除を行っておりますが、それをわざわざこの租税条約に明記した理由は何ですか。日本側から要求されたのですか…
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○古堅委員 これは日本側から要求したのですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○古堅委員 二重課税防止という点に関連して、在日米軍に対して税が免除されている問題について伺います。 米軍人家族、米軍に対する免除総額を予算委員会で資料要求いたしましたら、承知してない、そういう回答でありました。米軍地位協定で免除しておるのですから、当然その額はどのくらいになるか、推計の数字ぐらいは出すべきだというふうに考えます。いかがですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○古堅委員 日米関係においてこれほどに手厚く税を免除するなどという関係をつくっているのですから、課税したらどの程度のことになるか、免税することによってどういうことになるかぐらいは、これは推計の程度にしろわかるのが日本側としての当然の立場だろうと思います。 日本の在日米軍経費の負担は四千四百億円という膨大なものになっております。しかし、米国防総省は、四月十八日に議会に出したアジア環太平洋戦略構想の中でこう言っております。「米側からは、日本…
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○古堅委員 読めば脅迫に相当する言葉だなというふうに思うのが国民一般ではなかろうかと思うのですが、そういうことさえも、脅迫どころか進んでそういう方向に政治を進めようというところに今の政府の重大な問題があろうかと思います。 米議会は国防予算授権法で、米軍要員の給与以外の在日米軍経費の日本負担を求めています。四月十八日の国防総省の報告もこれに沿った内容になっているように思われます。外務省は米軍要員の給与以外の在日米軍経費までも負担する必要が…
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○古堅委員 念を押してお尋ねするようになりますが、米側に要求されておる日本人基地労働者の本給までも特別協定で負担するということがあってはならないと考えますが、大臣のお考えを伺いたいと思います。
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○古堅委員 報道によりますと、三月一日、西廣防衛事務次官が記者会見されて、日米間で懸案となっている在日米軍駐留経費の日本側負担拡大について政府の検討している問題に触れて、今すぐには結論が出そうにないというかかわりの表明がございます。今質問いたしました基本給にかかわるようなことをも検討の内容になって今進められておるのかどうか、念を押してお聞きしたいと思います。
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○古堅委員 我が党はこの問題について終始一貫態度は明らかです。今政府が考えている方向と思われる、アメリカから要求されて駐留軍労働者の基本給までも負担するとか、米軍要員の負担について国防省の今回の発表にかかわるような方向での拡大を検討するなどということは、これは国民の立場から許されるものではないということを強く指摘して質問を終わります。
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○古堅委員 日本共産党を代表して、日タイ租税条約の承認に反対する討論を行います。 本条約は、そのねらいが主として企業、とりわけ大企業の利益を税制上保護し、独占資本の海外進出を税の面で保障するものであるとともに、国の課税権を一部制限するという問題などがあるため、反対するものであります。 今回の改定は、タイに有利な石油所得税を新設したりするなどの新たな規定があるにもかかわらず、大企業優遇税制の典型である間接税額控除や、みなし外国税額控除の規…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古堅分科員 那覇空港が、民間専用化への県民の願いとは逆に、年々自衛隊の基地として強化されるという方向にございます。特に今年度計画されているp3Cの那覇基地への配備は、いよいよ沖縄海上自衛隊が米軍のシーレーン防衛戦略を本格的に補完する新たな段階を意味しているというふうに考えておりますし、その問題に関連して質問をいたします。 最初に、自衛隊那覇基地へのP3C配備についてですが、メモしてください。一つ、配備の時期、二つ、今年度の配備の機数、…