古堅実吉
会議録に記録された「古堅実吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 ふざけないでくださいよ。消防訓練と米軍の実弾を撃っての訓練、演習と同じですか。どこにありますか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 いずれも沖縄における米軍施設のために、単に基地を提供するというだけではなしに、米軍の戦争のための訓練、演習、その施設をつくってあげようなどというところまで踏み込んでおる。国民の血税をこういうところに使われるということが、憲法に照らしても許しがたい問題であることは言うまでもありません。 しかも、今取り上げているところの恩納の都市型戦闘訓練施設というのは、地元の七十や八十を超えるおじいちゃん、おばあちゃんを初め、村長、議会を挙…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 時間が残り少なくなりましたので、最後に、沖縄中部の米軍基地読谷村におけるパラシュート降下訓練、その事故の問題にかかわって質問したいと思います。 三月七日に米軍は読谷補助飛行場でパラシュート降下訓練を実施し、その際四人の米兵が基地外に風に流されており立った。こういう事故というのは過去二十八回にわたる、村当局の説明によればそう言われております。実に危険きわまりない。あんな狭い地域で、落下傘がおりてくるのが見えないくらいの高高度…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 これまで数限りなく言われてきたこういう危険きわまりない落下傘降下訓練についてでも、政府は県民の願いにこたえ、地元民の願いにこたえてアメリカに向かって何とか物を言おうと、やめたらどうかというふうなことさえも言えないのですか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 こういうことではいつまでたっても県民の安全を確保できないからこそ、野蛮きわまりない危険な演習場というのは撤去させる方向で、そういう演習というのはやめさせる方向で、日本が国民の立場に立って何らか折衝をしなくちゃいかぬじゃないか、そう言っておるのですよ。万全を期して安全確保のためにやりますというふうなことを何遍、何十回繰り返してきたか、そういうことではおさまらぬから言っておるのです。まことに許せません。 この読谷の降下訓練、演…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○古堅委員 長官への初めての質問をさせていただきます。 先ほど長官から、沖縄の祖国復帰五年前、長官が町長のころに沖縄へ行かれて、そのときのことを思い込めて語られたことに対して、胸の熱くなる思いがいたしました。申すまでもございませんが、沖縄問題というのは、言ってみれば我が国の政治の縮図のような形であらわれてくる、そういうたぐいのものが多いように思います。そういう状況の中で、沖縄にそういう思いを込めて長官が頑張っていかれるか、それとも、政府…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○古堅委員 きょうは最初にソフトな面について質問させていただきますが、沖縄の伝統芸能の発展にかかわる問題です。 多くは申し上げるまでもありませんが、第二次世界大戦の末期にあのような地上戦となり、本当に山容改まるというのはそういうことかと思われるような状況になってしまいました。沖縄に国宝級の文化財が二十二もあったものがみんななくなるというふうなことなどを思い起こすだけでも、本当に残念の至りです。 こういう中でアメリカの占領下に置かれ、捕虜…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○古堅委員 沖縄総合事務局は沖縄県と共同で沖縄の伝統文化による地域振興調査、それを実施されました。平成元年三月、その調査結果が発表されましたが、その中で、「本調査の結びとして、解決すべき問題点としては、沖縄古典芸能を正しく継承・発展させていくためにはどうすればよいか、また、県内外の観客に鑑賞する機会を供給するにはどうすればいいか—の二つの点に集約されよう。」として、組踊や古典芸能の正しい発展を目指すためには、「後進の研修に役立つような稽…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○古堅委員 昭和六十三年六月に、沖縄開発庁、文化庁、沖縄県、さらには専門家などで沖縄の無形文化財の保護に関する連絡協議会という名称で発足せられ、伝統芸能の実態把握と保存、伝承のあり方を調査研究されるということになりました。これが発表されますというと現地沖縄では大変な反響を呼びました。確かに、その目的、運営などについて直接その協議会が国立劇場の建設に結びついているということにはならない、読めばすぐわかります。しかし、願っておるそういう方向…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○古堅委員 昭和六十二年四月に、当時の西銘沖縄県知事が直接政府を訪ねられて要望書を提出されました。このコピーでありますが、国立組踊劇場(仮称)についての要請であります。「沖縄の組踊は、我が国の優れた伝統芸能の一つとして国の重要無形文化財に指定されておりますが、その適正な保存・伝承活動を推進するため、本県に国立組踊劇場(仮称)を設置していただきたい」というのが要望の趣旨です。 引用ばかりして申しわけないのですけれども、その「理由」のところ…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○古堅委員 検討の過程でいろいろ出てまいりましょう。しかし、国指定の無形文化財にふさわしい形で国立の伝統芸能劇場をつくってほしいというのが県民の共通の願い、趣旨でありますから、それに見合う立場での御努力を開発庁に文化庁とも相提携してぜひお願いしたい、強い要望を申し上げておきたいと思います。 次に移ります。時間がちょっとございません、大急ぎで参りますが、沖縄振興開発特別措置法は、県民への償いの心をもって事に当たるという先ほども最初に引用し…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○古堅委員 沖縄の米軍基地の問題が沖縄振興開発関係で最大の障害になっているというのは、与野党を問わず、県、政府を問わず、みんなの共通の理解になっています。それにかかわる問題がまたきのう飛び出しました。 あの御存じの読谷村で落下傘の降下訓練が年じゅう行われておりますが、そこは大変狭い地域、周囲は住民地域で、保育所などもございますけれども、そういう危険なところでしょっちゅう高高度からの落下傘降下訓練なども平気で行われています。随分抗議が続い…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○古堅委員 時間が参りましたから、最後に申し上げます。 先ほども同僚議員からもございました。いろいろと新聞で、やれ長官が沖縄の三次振計についてどう言われたとかいうふうなことなどについて現地の新聞にもいろいろと書かれております。確かに関心の強い問題ではありましょうが、振興開発の原案を沖縄県知事がつくるというふうな現在の仕組みになっておるという建前からも、知事が公約した政策を三次振計に盛り込んで何とかその方向に進展させよう、また、基地が沖縄…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○古堅委員 終わります。
第120回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 わずか十分ですから、大急ぎで質問させていただきます。 今回の改正は、一九八七年の、オゾン層を破壊する物質二〇〇〇年までに半減という方針が改めて重大視され、二〇〇〇年には全廃するんだということになっておりますし、あわせて途上国への支援の国際基金が設置される、そういう内容のものになっておりまして、全体として一定の前進だというふうに考えますし、我が党としても今回の改正に賛成するものであります。ただ、このような大事な国際的な意味合い…
第120回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 昨年十二月三日、第四十五回国連総会で軍事活動への割り当て資金を環境保護の市民的努力に利用する方針の作成という決議が賛成百三十八、反対三、棄権十二で採択されております。この決議というのは初めてのことでありますけれども、日本政府がどういう態度をとられたか、お聞かせいただきたい。
第120回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 この決議は一九九二年六月一日から五日までリオデジャネイロで開かれる国際環境開発会議の準備のために、国連事務総長に軍事費を環境保護に回す方針を作成するための報告を作成し、この会議の準備に役立てようとするものであります。政府は、こういう大事な、国際連合における意思統一と対策の強化を図ろうとする、そういう中にあっても、軍事費を環境保護に回すということそのものに反対ということになるのでしょうか。
第120回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 いろいろ対処の仕方というものがあったのではなかろうか、そのように思います。そういう形式的なことで棄権に回ったということになりますが、はたから見ますというと、かけがえのない地球をみんなのために守る、そういう方向に金を向けるのか、軍事大国に向けて予算をどんどんつぎ込んでいくのか、その選択においてどうだったのかということが、国際的な意味合いにおいては日本の態度というのが見られておるのではないか、そう思います。 ついこの間の湾岸戦争…
第120回 衆議院 外務委員会 第6号
○古堅委員 終わります。
第120回 衆議院 外務委員会 第5号
○古堅委員 最初に、欧州復興開発銀行設立協定についてお尋ねしたいと思います。 東欧諸国の経済の現状に照らして、そこへの経済再建を目的とする支援というのは当然必要だと考えます。ただ、この支援を展開する場合に、東欧諸国に対する経済援助というのはあくまでも平等互恵、内政不干渉を基礎としなければならないということも国際の公理に照らして当然だと思います。その点から見ますというと、提案されておりますこの協定には問題がございます。それでお尋ねします。…