古堅実吉
会議録に記録された「古堅実吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 合意ができたのも他にあるんでしょう。那覇冷凍倉庫はどうなんですか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 合意ができたのがほかにもあるんだろうということをお聞きしておるんですが、ないんですか、あるんですか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 例えば、今年じゅうに合意に達する努力が展開され、必要な予算が計上されているとかあるいは話し合いが進んでいるとか、そういうところがございますか。あれば、何件についてどのように進んでいるか、説明を求めます。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 全く驚いた話です。何が問題があって昨年六月十九日の合意に基づく作業というのが進まないんですか、納得のいくように説明してください。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 返還の実現に至る段取りについてさえも説明ができないのですか。何をそんなに隠し立てされようとするんですか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 具体的にもっと説明してくださいと言っておるんですよ。そういう言い方であれば昨年だって、六月の時点だって言えるような内容のものだ。そんなことを聞こうとしているんじゃないんですよ。わざわざ国会で何のために質問しているかということもよく考えて、できる説明をしてください。納得できませんよ。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 返還の実現を早めるという立場で、その二十三カ所にかかわって予算が計上されているところがありましょう。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 関係者との話し合いが必要だとかあれこれ言って内容を明らかにしようとしないのですが、昨年六年十九日の日米間の合意に基づいて可能なところは早日に返還を実現するというのが、沖縄県民の基地の返還にかかわる強い要望とのかかわりにおいても、政府としてなすべき基本的な態度ではありませんか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 予算とか相手があるなどとか、そういう返還実現についての具体的な障害が比較的ないと思われるところでも、いつ返還しますという形での政府の態度がまだ表明されない一つの例として申し上げるが、北部訓練場の国有地の問題です。これは国有地ですから、返還しましょうということで日米間で話し合いがついておるので、移設でも何でもないのです。そういうところなどは、すぐできるんじゃないですか。どうしているのですか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 その測量のための予算は計上してあるのですか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 昨年、あのような大々的な宣伝で県氏に一定の期待を持たせた面もありました。しかし昨年の時点でみみっちい返還ということで、現地でも失望を禁じ得ないとか問題が多いなどという声が上がっておりました。こういうみみっちい返還にしろ、日米間の合意ができたものについては、急いで県民の願いにこたえるということでなくちゃいかぬと思うのだが、今の質問を通じて受ける感じというのは、早目に早目になどとかいうふうなことになっていないように思います。ま…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 許せません。時間の都合もありますから、この問題についてそれ以上続けられませんが、次に移ります。 沖縄恩納村の都市型戦闘訓練施設についてです。私は、昨年もこの問題について取り上げましたが、改めて政府の態度についてただしたいというふうに考えています。 政府は、恩納村の米軍都市型戦闘訓練施設の移設のために、九一年度のいわゆる思いやり予算に二億数千万円を計上して対処しようとしています。強引にその施設をつくらしてはみたものの、地元に…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 この都市型戦闘訓練施設で三月五日、昨年六月以来九カ月ぶりにまたまた実弾演習が再開されました。目下開会中の県議会では、議員からの質問を受けて大田知事が、米軍基地関係などをひっ提げて、訪米するときにはその都市型訓練施設の撤去、それについて要請したいという返事を二月二十八日の議会で行ったばかりでありました。全くあたかもそれへ挑戦するかのごとく、数日後の九カ月ぶりの演習の再開です。直ちにかかる実弾演習、危険きわまりない演習はやめろ…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 この予算も計上されておる移設なんですが、どこに移設されようとするのですか、そこを説明してください。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 おかしな話だと思うのですが、予算は計上されている、しかしどこに移設するかわからぬ。そういうことで予算がつくられて国会で通してくださいというふうなことになるんですか。何を根拠に予算をつくり上げ、計上したということになるのですか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 現場のいろいろな土地の造成その他ありましょう。どこに移すかもわからぬのに予算だけは計上される、これは納得のいかない話ですよ。実際には考えているところがあるんじゃないですか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 米軍の訓練施設を日本側の予算でつくってあげましょうということになったのは過去にございますか、今度が初めてですか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 米軍の演習、訓練施設を過去においてつくってあげたというのはどういう事例ですか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 そのほかに訓練、演習に必要な施設を日本側の予算でつくってあげたというのはどこですか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 消防関連施設が演習、訓練の施設ですか。