古堅実吉
会議録に記録された「古堅実吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 そのときの日米間の相談が成り立てば、法律制度上は可能だということを前提にしての説明ですか、今のは。
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 答えなくちゃいけないものについても答えようともされないということは、現在は考えていませんということが、前回の場合を踏みにじって今回の前倒し改定という形にあらわれているのと同じように、あしたでもあさってでも一年後でもすぐ変わるかもしらぬ、そういうことに通じる問題だというふうにも考えます。こういう態度というのは本当に許せないものがあると思います。 この問題については、たくさん質問を展開しなくちゃいかぬ問題が残されておりますけれど…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○古堅分科員 最初に、沖縄県の西表群発地震にかかわってお伺いしたいと思います。 この群発地震が発生して以来既に二カ月が過ぎようとしております。けさも私、現地の知人に電話を入れましたら、相変わらず続いておりますということで心配な声がかかってまいりました。大地震にはならないだろうという見解もございますけれども、しかし一方では、琉球大学の専門家の話によりますと、西表は地震の空白地帯でエネルギーが蓄積されている、マグニチュード七規模の地震がいつ…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○古堅分科員 私も去る三月二日に地元の気象台へ行っていろいろと状況についてお伺いいたしました。その聞いた話の中でもいろいろと問題だなと思われる点もございましたので、それらについてお伺いし、確認を求めたいというように思っております。 一つには、西表測候所の方は現在三人の体制だと聞いております。この三人の体制の場合には夜間は閉鎖するという状況のようで、今回のように地震が起きた場合には間に合わないわけです。それで、本庁から来た機動班が観測器を…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○古堅分科員 四月一日から石垣気象台の高層課の職員三人が減員されるというふうなことを聞きました。沖縄気象台の方も二名の削減になるということなわけで、沖縄全体としては合わせて五名の削減ということになります。仮に四月からの人員削減が実施されるということになりますと、石垣地方気象台からの西表への応援というのも困難にならざるを得ません。せめて暫定的にでも、この群発地震がおさまるまで、大丈夫というふうな確かな見きわめができるまででも、今進めている…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○古堅分科員 にわかにおっしゃりにくい面はあるかと思うのですが、今おっしゃった点は十月ごろからの計画にかかわるものだというふうに聞いておりまして、今起きている、進んでいる群発地震、それに必要な最低の体制というものを確保するという面からしますと、現在でさえもいろいろと難しいやりくりをしながらということになっておって、石垣気象台、そこからも含めて全体として五人の削減というものになりますと、勢い影響せざるを得ないことになるんじゃないかと思うの…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○古堅分科員 現地の気象台からの直接の要請もあったことにかかわる問題なんですが、これは予算にかかわって今はということではなしに、そこに地震計を設置する何らの必要性が認められない、そういうことにかかわる問題なんでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○古堅分科員 現地での話や、琉大の先生方の話なども総合しますと、波照間も含めて全体として地震計を設置すればそれなりの科学的な受けとめがしやすいという趣旨の話であったように考えていまして、沖縄気象台、さらに現地沖縄県民のこの群発地震とのかかわりでいろいろと不安を持っておるということにかかわって対処策を強化してほしいという立場からの、よりましな体制を望む、そういう要望でもありますから、県民にかわって要望いたしますが、もう一度それなりの検討を…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○古堅分科員 その体制も、何人規模とかそういうこともわかっておるわけでしょう、ちょっと内容について説明してください。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○古堅分科員 何回も質問させないように、時間がありませんので。 何人ぐらいの体制ですか。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○古堅分科員 気象庁への質問は終わりますが、現地のああいうような状況がございますし、多くを申し上げる時間はございませんでしたが、現地の進んでいる状況に照らして心配のないようなことがやってあげられるように、検討し対応できるものはぜひ最善の努力を振り向けてほしいというふうな要望を申し上げて、気象庁への質問は終わらせていただきます。 前に進みます。 那覇空港ターミナルビルの整備を中心に若干質問させていただきます。 私は、その件について昨年も分…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○古堅分科員 今進んでいる増設工事はどういう意味合いか……。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○古堅分科員 空港利用の見通しでは、二〇〇〇年までに一千万人を上回るお客が見込まれているということのようでありますけれども、今回の整備計画では、最大限どれくらいの利用者を想定してのことになるか。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○古堅分科員 那覇空港ターミナルビルは、全国どこにもないぐらいの大変な混雑ぶりというのがピーク時には見られます。現在、ピーク時のお客一人当たりの面積というのは約八平米、これは一般的な好ましい基準、それが十五平米のようですから、それの約二分の一です。六次空整で実施する空港ターミナル整備によってどのくらいの改善を考えておられますか。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○古堅分科員 従来那覇空港には沖合展開とそれにかかわるいろいろな構想というものが取りざたされました。今回のターミナルビルの整備事業というものは、この沖合展開にかかわる構想などとも関連がございますか。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○古堅分科員 新しい空港ターミナルの移転地について、この間沖縄県を訪ねて関係者からの説明も聞きまして、大体わかっているつもりです。現在地よりは滑走路の中央寄りになります。そういう面で幾らか改善の方向ということでありますけれども、しかし全体の展開の中で位置づけてみますというと、やはり滑走路の北の端に近いところなんですね、今予定しているところも。空港ターミナルの滑走路の位置というのは、常識的に言ってその中央あたりに位置するところが一番いいと…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○古堅分科員 那覇空港は、復帰後、米軍管理から日本の側に返ってきたわけで、その管理は当然のことながらも運輸省となっていますよね。そこが主体です。ですから、求められているように、民間空港にふさわしいような立場の主張や、そういう方向に展開するというのが県民の願いでもありました。しかし、だんだんと自衛隊の方がいろいろな施設を強化し、面も拡大してくる。そういうことが続いてまいりました。バリアとか弾薬庫、地対空ミサイルの配備、格納庫の新設、そうい…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○古堅分科員 そこらあたりまでが今、運輸省として、防衛庁との関係で譲らせた線だという御説明なんですかね、復帰のときに那覇空港の自衛隊使用が問題になったときに、政府は、民間空港の安全の立場からすれば共用は好ましいことではないが、現在の利用状況だと大丈夫、将来利用客がふた際当然考慮しなければならない、そういう国会答弁もあったりしまして、その際は、ターミナルの設置あるいは管制塔その他の施設についても民間空港第一を旨として実施するという答弁も加…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 きょうは、日米合同訓練や沖縄の米軍基地の返還問題、演習などについてお尋ねしたいと思います。 最初に、二月二十六日から三月八日まで新田原と築城基地を拠点とした空の日米共同訓練が行われたことについてお尋ねします。その訓練項目、参加航空機の機種及び機数、日米の参加人数を説明してください。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 訓練項目は。