古堅実吉
会議録に記録された「古堅実吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○古堅委員 亡くなられた方々というのは一私人ではございません。国際協力事業団という政府関係機関の要員がペルー政府の運営する事業所でペルーの要請に基づいて活動していたものであります。そのペルー政府は、邦人保護という第一義的責任を果たし得なかった。この二つからして、ペルー政府の補償についても日本政府側は当然のこととして求め、考えていかなくちゃいかぬ、こういう課題があると思います。それについてのお答えを求めても、先ほど既にそういう立場にないと…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○古堅委員 もう時間が参りました。最後に具体的なものとしての質問は、十年前に、中曽根首相のころですけれども、褒賞金という形で百万円の公金を出した事例がございます。今回の重大な事件に照らせば額の面ではそういう小さいものではなしに、しかし政府からも直接何らかの形で出すということも含めて考えてほしい、そういうものだと考えています。先ほどその事例にかかわる御答弁であったのかなというふうに思ったのですが、大臣がおっしゃった先ほどの御質問に対する御…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○古堅委員 政府の誠意の問われる問題だというふうに考えます。検討します、努力しますという範囲にとどまらないで、本当にそれだけの犠牲を受けた御遺族の皆さんに十分納得のいく措置を思い切ってとっていただくよう強く要望申し上げて、終わります。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○古堅委員 昨日、本委員会でペルシャ湾への掃海艇派遣問題について質問をいたしました。とうとう政府は国会における論議も十分なさないままに、憲法にも反し、自衛隊法にさえも明らかに反する形でその派遣を決定してしまいました。怒りを込めて抗議すると同時に、それを撤回するよう強く求めます。 議題となっております麻薬条約ですが、この麻薬条約の批准を求める手続、今回に限らず常におくれてきた、そういう事情があるように思います。しかも、今回は会期末、もうこ…
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○古堅委員 次に、問題となり続けておりますPKO問題について、特に昨年の臨時国会以来、にわかにその問題についての論議が活発になってきたこともありますので、それについてお尋ねしておきたいと思います。 政府は、昨年十月五日に国連が作成した国別地域別訓練ガイドラインと題する文書を入手し検討しておられると思いますが、どういう性格の文書ですか。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○古堅委員 外務省は、PKOへの要員派遣を前提として国連からこの文書を入手されたのですか。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○古堅委員 その中身についてお尋ねしますが、PKOの法的根拠として、国連憲章第七章四十条、安保理による必要暫定措置及び第五章二十九条、補助機関の設置を採用すると書かれておるのですか。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○古堅委員 今回のこのガイドラインにもそれに関しては特に言及はされてないのですか。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○古堅委員 先ほど言ったように、具体的な条文を引用しての言及はないのですか、PKOの法的根拠についてです。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○古堅委員 この中身にかかわることはもう一切国会での答弁はできないという態度ですか。今からいろいろと質問を続けたいと思うのですが、質問をしても答えられませんよということですか。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○古堅委員 事実を確認したいのですけれども、この文書によればPKOは監視団、平和維持軍、その混成団、その三つに分類されておりますか。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○古堅委員 三つに分類されたPKOの主体は軍人であるということを改めて確認する、そういう内容になっておりますか。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○古堅委員 選挙監視団はどういう扱いになっておりますか。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○古堅委員 監視要員について文書は、六年以上の軍歴と大尉以上中佐までの身分を要求しているということが報道されておりますが、これは事実ですか。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○古堅委員 いずれにしても、全体として文民は、監視団、平和維持軍、その混成団の主体にはなれないという趣旨のガイドラインだと思われるが、どうですか。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○古堅委員 いわゆる後方支援部隊なんですが、それについても基本的に軍事部隊で編成し、仕事もこの軍事部隊を基本として実施する、そういう原則が打ち出されているようでありますが、そのとおりですか。 〔浜野委員長代理退席、園田委員長代理着席〕
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○古堅委員 第一章の序文では「国連加盟国は事務総長が準備する以下の訓練マニュアルに従って、参加する軍人、文民に対する国家による訓練計画を行うこととする」とありますが、監視団、平和維持軍、その混成団の主体である軍人だけでなく、文民に対しても文書にある訓練マニュアルで訓練するということになりますか。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○古堅委員 昨年九月十八日のデクエヤル国連事務総長の報告となっておりますPKOにおける文民使用、そういうものが出された後に、今回の十月五日の国別地域別訓練ガイドラインというものが作成されました。当然文民の使用という課題も念頭に置いた作業だったと思われますけれども、結果としては、この文書はPKO、国連平和維持活動に文民が入る余地がほとんどあり得ないというようなことになってしまったと思うのですが、どう思われますか。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○古堅委員 いずれにしても、PKOに我が国が何らかの形でかかわりを持つということになれば、その前提として今回のガイドラインの内容を十分検討する、そういうかかわりを持たなければ結論が出せない、そういう重要なガイドラインという文書だというふうには思われますか。
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○古堅委員 この問題は、政府としては当然のこと、この国会においてもこれからこの問題についての中身をきわめなくてはいけない大事な政治的課題にもなっているというふうに思います。政府が国連とも相談して国会に提出できるように、そういう検討ができますか。