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日本共産党衆議院
総発言数
2,061
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1991/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 20 を表示
日本共産党1991/10/02

121衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 沖縄米軍墓地機能の世界的位置づけと拡大について若干質問させていただきます。 今問題となっていますブッシュ大統領の演説の中で、もう一つ重要なところがございます。昨年八月の新防衛戦略に言及したところで、こう言っています。「今度はこの概念に基づいて、米国の戦略を再構成する段階だ。あらたな基盤戦力は今日の戦力より五十万人少なくなる。この新戦力は多用途で、世界のどこでも挑戦に対抗しうる。」と述べています。 そこで聞きますが、在日米軍も…

日本共産党1991/10/02

121衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 ちょっと時間もございませんので、急いでもう少し具体的な問題を聞きたいと思います。 クラーク基地の閉鎖に伴う沖縄への移駐、それが一時的だと外務省が言ってからもう一カ月が過ぎました。定着しつつあります。これは、今引用いたしました「再構成」、そういうことにかかわる内容となりつつあるのであります。大事なことは、そういう移駐による基地の強化というのが、アメリカ自身が指摘しておりますように、クラーク基地の損失を補うためにアラスカ、沖縄、…

日本共産党1991/10/02

121衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 一時的だといっても、沖縄は、その事態がどのようにいくであろうかということを、定着との関係において考えて、総反発しています。この間、県議会で、全会一致でそれに対する抗議の意見採択がなされ、政府、国会への要請がなされました。そういう県民意思にかなうような形で努力をするのが政府の立場でなければいけないのじゃないですか。 大臣、もう。一度、そういう事態に対して、いささかでも県民の意思にこたえるような努力はされるのか、重ねてお伺いしま…

日本共産党1991/10/02

121衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 そんな弁明は許せぬ、そういうことを申し上げて、終わります。

日本共産党1991/09/30

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○古堅委員 政府が九月二十七日、文書で示した「武器の使用と武力の行使の関係について」という表題の見解は、憲法が禁止している武力の行使を非常に狭く解釈して、自衛隊の国際的軍事協力ベの道を一挙に広げるものではないか、このように思われます。 そこで、この政府見解に関連して質問いたします。 この政府見解は、「一般に、憲法第九条第一項の「武力の行使」とは、我が国の物的・人的組織体による国際的な武力紛争の一環としての戦闘行為をいいことなっています。…

日本共産党1991/09/30

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○古堅委員 それは、「国際的な武力紛争の一環としての戦闘行為」というものに該当しなければ自衛隊の戦闘行為も憲法上は許されるということにもなりますか。

日本共産党1991/09/30

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○古堅委員 私がお尋ねしているのは、この間出たばかりの内閣の統一見解に関連してです。そこで、あなた方は憲法九条に言う武力の行使とは、ということについて新たな見解をまとめて出しました。よく聞いてください。 「国際的な武力紛争の一環としての戦闘行為」というものに該当しなければ自衛隊の戦闘行為も憲法上は何ら差し支えない、許されるということになりますかと質問しているのです。

日本共産党1991/09/30

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○古堅委員 長官は、あなた方が出されたところの統一見解、それを御存じなんですか。こんな答弁が出るとは全くあきれた話です。 もう一度言います。「一般に、憲法第九条第一項の「武力の行使」とは、我が国の物的。人的組織体による国際的な武力紛争の一環としての戦闘行為をいいこということになっていますよ。そこで、憲法第九条が禁止している武力行使とは、戦闘行為一般を対象にしているのではなく、「国際的な武力紛争の一環としての戦闘行為」をいうんだ、こうなっ…

日本共産党1991/09/30

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○古堅委員 それじゃお聞きしましょう。 「国際的な武力紛争」というのはどういうことをいいますか、それと戦争はどう違うんですか、また「一環としての戦闘行為」というのはどういうことをいいますか、御説明ください。簡潔に。

日本共産党1991/09/30

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○古堅委員 答えさしてください、委員長。何をなさるんですか。いたずらに時間をとらして。

日本共産党1991/09/30

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○古堅委員 統一見解をこの間出されたばかりですよ。「国際的な武力紛争」とはどういうことをいいますか、戦争とはどういうことなのか、その違いはどうなんだ。「一環としての戦闘行為」というのはどういうことを意味しますか。憲法第九条の武力の行使とかいうことにかかわる重大な概念を皆さんは新たに文書をもって出されたんだ。それが条件になって、武力の行使とは、というものがいろいろと解明されるのです。その条件となるもの、要件となるもの、それを明確にし切らぬ…

日本共産党1991/09/30

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○古堅委員 いいですか。この間出されたその統一見解では、「「武力の行使」とは、我が国の物的・人的組織体による国際的な武力紛争の一環としての戦闘行為をいいこと、単なる戦闘行為だけでは憲法九条による武力の行使ということにはならぬぞということをここに明確にされたんだ。だから聞いておるんです。 次に質問しますよ、そのことを前提にして。いいですか。国連平和維持軍、すなわちPKFの武器使用は、「国際的な武力紛争の一環としての戦闘行為」に当たりますか…

日本共産党1991/09/30

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○古堅委員 なぜ故意に答えをずらすんですか。国連平和維持軍、すなわちPKFの武器使用は、「国際的な武力紛争の一環としての戦闘行為」に当たりますかということを尋ねておるんであって、法に言うところの自衛隊の武器使用について質問しておるんじゃないんですよ。

日本共産党1991/09/30

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○古堅委員 それでは、次の質問に移ります。 国連平和維持軍、PKFは、国際的な軍事紛争当事国の間に入っていく軽装備した軍事組織です。この活動は「国際的な武力紛争の一環」に当たりますか。

日本共産党1991/09/30

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○古堅委員 そうしますというと、PKFが国連安全保障理事会から与えられた任務を遂行するために、PKFに許される最大限規模の武器を使用しても、「国際的な武力紛争の一環としての戦闘行為」ではないということになりますね。間違いありませんか。論理的な帰結です。

日本共産党1991/09/30

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○古堅委員 それじゃ、PKFに参加した自衛隊が、いいですか、PKFに付与された任務を遂行するために、PKFに許された最大限規模の武器を使用してもそれは憲法の禁止している武力の行使に当たらない、したがって、憲法上は問題がないということになると思いますが、そのとおりですか。

日本共産党1991/09/30

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○古堅委員 長官、すれ違いの答弁にしないでくださいよ。大事な憲法解釈一にかかわる統一見解が出されたので、この法案とも重大なかかわりがありますし、その前提となる、そういうことについて今真剣にお尋ねしておるんです。そういう立場で答えてください。 もう一度やりますよ。PKFに参加した自衛隊がPKFに付与された任務を遂行するために、PKFに許された最大限規模の武器を使用しても、それは憲法の禁止している武力の行使に当たらない、先ほどおっしゃったよ…

日本共産党1991/09/30

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○古堅委員 もう法律の説明はいいんですよ。質問に答えてください。二十四条云々のことを聞いているんじゃないです、今は。

日本共産党1991/09/30

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○古堅委員 繰り返して、念を押してお尋ねしますよ。憲法九条の言う禁止された武力行使というのは、国際紛争の一環として、武力紛争の一環としてその戦闘行為だということを規定された。だから、それに当てはまらなければ憲法上の禁止された武力行使というものには当てはまらなくなる、だから憲法上は問題がないということになります。論理的には当然そうです。 それで、それを前提にして自衛隊がPKFに参加して、その使用できる武器というのは国連総長の許す限度という…

日本共産党1991/09/30

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○古堅委員 それでは、憲法が禁止している武力の行使とはということで統一見解を出された、「我が国の物的・人的組織体による国際的な武力紛争の一環として」、いいですか、「国際的な武力紛争の一環としての戦闘行為」、それはまた御破算にして、ここでは都合のいいように武力の行使にも当たる場合があるというふうな解釈になっていくんですか。前提として、PKOそのものの活動が「武力紛争の一環として」というものに当たらぬということであれば、憲法上の禁止する武力…