古堅実吉
会議録に記録された「古堅実吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 それでは、いつ国会への承認手続をとられますか。もっと具体的に突っ込んで申し上げれば、来期の通常国会には提案されるおつもりですか。
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 そんな気の長いことをお尋ねしているのじゃないのですよ。来期の通常国会にも出されるおつもりは今のところないのですね。
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 明確におっしゃれないほどにまだ何らかの重大な障害があるとでもおっしゃるのですか。何が障害になっておるのですか、明確にお答えください。
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 今おっしゃる趣旨を生かして最善の努力を払い、できるだけ次の通常国会に提案する、そういう努力をされるという面ではお約束いただけますか。
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 あなたお一人だけが責任を持っている、あなたが最高責任者であるというふうにも理解してない面もありますから、ここでそれ以上のことは申し上げませんが、しかし、言わんとしている趣旨を受けとめていただいて、最善の努力を払ってください。もう余りにも長過ぎます。やるのかやらぬのかが問われていると申しても過言でもありますまい。 去る五月十八日、琉球大学で第四回南西諸島自然保護シンポジウムというのが開かれました。私も帰って、それに参加いたしま…
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 それでは次に進みます。 ブッシュの核戦力削減措置問題についてお尋ねします。 ブッシュ大統領は核戦力削減措置を発表いたしました。ワルシャワ条約機構の崩壊とソ連の激変など東西の冷戦の対抗の枠組みが崩れて、世界的に核兵器は不要であるとの世論と運動が強まるもとで、世界最大の核兵器大国が、部分的とはいえ、一方的な核兵器削減に踏み切ったことは、世界平和のために大変歓迎すべきことではございます。しかし、残される核兵器は依然として地球を何回…
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 私が力を込めて申し上げようとしているのは、究極の目標ということで遠い遠いかなたに追いやるのではなしに、核兵器などを持っておるべき理由、それを是認するわけにはいかぬという日本の立場から速やかに展開せぬといかぬのじゃないか、そこをお聞きしたいのですよ。 ブッシュ大統領は演説の中で、メージャー英国首相、ミッテラン仏大統領、コール・ドイツ首相ら同盟国首脳との協議があったことを明らかにしております。その中には日本は入ってないのですか。
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 ブッシュ大統領が言っております、協議した、そういう形のものですか。ただ単に、ペーパーを示された、こういう発表をしますよというふうな連絡的なものですか。
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 コメントを求められた、そのときに、総理はすべての核兵器は廃絶すべきだということもおっしゃらなかったのですか。
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 あなたの悪い癖だよね。質問に答えなさいよ。なぜ質問しないことを、翌日の発表のことを言うのですか。先ほど玉城議員に対するあなたの答弁というのも、そばで聞いていましても本当に怒りが頭にくる、そんな感じですよ。 結論的には、首相は何も主張されなかったということなのでしょう。情けない話ですよ。唯一の原爆被爆国としての日本が今何を求めなくてはいかぬか、世界に胸を張って日本はそう考えている、そのために努力する、こういう機会に、いかにアメ…
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 横須賀を母港化した空母インディペンデンスを中核とする米第七艦隊は米軍の核抑止力を構成するというのが日本政府の言ってきたことなんですけれども、これは今も変わりありませんか。
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 今回の削減措置では、平時は一切、この第七艦隊のすべての艦船からもすべての核兵器が撤去される、平時には核兵器積載なしということになるのでしょうか。
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 それでは、前へ進めます。 この削減計画はいつから実施されるのですか。伝えられるところでは六カ月後と言われるけれども、六カ月後は一切の艦船から核がおろされるということになるのでしょうか。
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 既に若干の報道もあるところですから、日本政府がそういうマスコミでの報道の範囲さえも知らない、ここに答えられないということでは、それ自体が大変な問題だと思うのですね。 この削減措置には、海外配備の空軍の核兵器については触れられておりません。日本には嘉手納あるいは三沢に空軍が配備され、核兵器が持ち込まれている疑いが依然として強いものがございます。沖縄の辺野古などもその疑惑が強い、そういうところの一つです。 この際、これらの核疑惑…
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 もう聞きたくもないほどの同じことの繰り返しになっておりますが、アメリカの言い分をひたすら信じ切って、国民の重大な疑惑にも何ら答えようとする態度がない、みじんもそういうところがないということは、まことに重大な問題だと申さねばならぬのですね。もう、これ以上そういう態度をとり続けるのじゃなしに、アメリカの核抑止力への依存政策を今放棄すべきときではありませんか。 大臣からそのことについて、そういう方向に行くのか、ひたすら固執されるの…
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 アメリカの核抑止力に依存する、アメリカの核の傘のもとで日本の安全を守る、そういう虚構に基づいた考え方をずっと言い続けてまいりました。お日様が照って、空はさんさんと輝いているのに、アメリカが雨が降るよというふうに言ったといって、アメリカの雨傘に一緒にしがみついて道を闊歩するなどということになりますと、これはやはり世間、世界の常識からしますと、あいつはおかしいな、だれも納得しない、そういうことにかかわる問題です。しかも、唯一の原…
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 それは正しいんだ。ただ、憲法があります、だから憲法の禁じている戦力、軍隊もあるはずがないなどというふうな形で現実を見るわけにはいかない。非核三原則があります、だから核兵器にかかわって持ち込ませることもしない、通過させるなど考えてもいないなどというのとも意味が違うのです。国民を欺き続けて、事前協議で実際にはアメリカの思うままにしておる。だからこそそういう論議が今必要なのです。 ブッシュ提案に対して、今度はソ連が核実験の禁止を呼…
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 要するに、ソビエトが提起している核実験の禁止、それは日本政府としては好ましいことだ、そういう方向に行くべきだというお考えなんですね、念を押してお聞きします。
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 大臣にお聞きします。 核実験を禁止することはいいことだ、日本政府としてもその立場は肯定できるというのであれば、ブッシュ大統領が核兵器削減について演説されたそれを評価して、ソビエトにもその方向に進めるように日本としても振り向けようというのが総理の意思表示でもあったならば、逆にソビエトが核実験も禁止しようじゃないかということを言っている、日本政府がそれを肯定するのであれば、アメリカに向かって、世界のすべての国に向かって核実験を禁…
第121回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 今ソビエトから新たな提起が出ておるだけに、先ほど局長からも説明があったように、アメリカはそれをやろうとしているんじゃないかというまた一万の核大国の態度というものもあるゆえに、この時期にそれにかかわる具体的な努力をするということは、世界的な意味合いにおいても評価を受ける、そういうことにかかわる質問なんですよ。 既存の核兵器を速やかに廃絶する道と、新たにいかなる核兵器の製造もしない、核実験も一切禁止する、これは人類の切実な願いで…