受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○受田委員 沖縄の純粋な国産品で関税をかけておるものは、全然例がないと断言できるわけですね。
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○受田委員 われわれ施政権の返還を要求している建前もあるので、一つ一つ行政権の部分で、なしくずし的に施政権が日本に返還されて、沖縄住民の多年の念願である日本への完全復帰という形のものを強く主張しておるわけであります。従って競争品があるにしても沖縄で生産をしておるものについて、それを国内に入れる場合に差別的な待遇をするということがかりにあったとしたならば、その部分だけはもうアメリカの行政権がこちらに全然譲られないということになる。手っ取り…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 私は、皆さんも御疲労されておるところでありますから、疲労回復を兼ねて、最後に重大な防衛問題を、基地問題を中心にしてお尋ねをしたいと思います。 その第一は、藤枝さんが長官になられると同時にお引き継ぎになられた第二次長期防衛計画の点でございます。第二次長期防衛計画についてはまだ当委員会では質疑がされておりませんので、私からすでに決定をされた第二次長期防衛計画の構想及びその計画の中で問題になっておりますナイキ部隊、ホーク部隊等の構…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 この第二次長期防衛計画の御発表は、七月十八日であったわけです。それはちょうど池田首相がアメリカにおいでになられて、ケネディさんといろいろお打ち合わせをされてお帰りになって直後の国防会議で決定したわけでございますね。従って、この池田総理とアメリカの首脳部との会談の中からここへ掲げられたような文句を生むような事情が起こっておるのではないかという懸念もできるわけです。何となれば、これはきわめて具体的に書いているわけです。「わが国に…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 在来型兵器といいますると、今までもあった兵器ということで、現時点で言うわけですね。そうしますと、大型の核戦争というようなものは全面戦争という意味であって、起こり得ないとしても、小型の核兵器を使う場合、これは局地戦の場合にも小型核兵器というものは当然予想されるわけなんですが、その在来型兵器を用いての小型核兵器戦というものは、その想定されるという仲間に入りますか。たとい小型であっても、核兵器を用いるということはないのだという前提…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 これは議論になりますからよしますが、日本の自衛隊というものは、結局小型であっても核を使ってやるような局地戦にも対処し得ない実力しかないのだ、こういうことですね。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 局長の御答弁で自信のある言葉をいただいたわけですが、在来型の兵器の使用による局地戦以下の侵略に対して有効に対処し得る防衛体制の基盤を確立するその中には小型の核くらいは十分対処し得るこの文句は、たといそういうことがあっても対処し得る、そういう自衛隊なんですか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 在来型という言葉の中には、たとえばオネスト・ジョンにちょっとした核弾頭がつけられるというようなものも含まないのだ、こういうことですか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 今局長の言葉で、核攻撃に対しても対処し得るというのは、日本の兵器でどういうふうに対処し得るのですか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 現在の自衛隊の兵器でどの程度それが対処できますか。一つ具体的に……。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 今度の第二次計画の中に初めて出てきた部隊があるわけです。それはナイキ部隊とホーク部隊です。それぞれ二個大隊、この二つの新しい地対空ミサイル部隊とでも申しますか、この部隊というものは、第二次長期計画のいつごろ完成されることになるか、おしまいごろかもしれませんが、これは一体陸軍の——大体外国では陸軍が用いているところが多いようでございますが、陸軍の部隊に属するのですか、あるいは空をあてにするわけでございますので、航空自衛隊の方に…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 どちらに属せられるかということは、もう防衛計画が立っておるのですから、立っておると思う。特にアメリカという安保条約の体制のもとにある兄弟国の、皆さんの立場からするその国が陸軍に属しておる、こういう段階で一体どちらへ置かれることにきまっておるわけですか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 ちょっとおかしいです。陸上自衛隊の予算から便宜上出しておると言われるが、率直に申し上げて、ナイキの方はまだきめてないということですね。防衛計画をおきめになられておるのに、その所属がきまらないというようなことは、防衛庁としてははなはだ自信のないお話であって、陸に属するか空に属するかきまらない。空に属する国が多い、しかし大事なアメリカさんは陸にある、そこで今防衛計画は立てたが所属はきまってないのだ、こういうことはえらい自信のない…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 実情は伺いました。その実情というものは、ホークの場合は陸に割り切った。ナイキの方が来年の秋ごろまでに考えていきたい。これが第二次長期防衛計画に出ておらないなら私は文句を言いませんが、ちゃんと計画の中に出ておる。陸海空とそれぞれ三幕があるのに、どの幕に所属するかということさえもまだきまらないというような御計画というものは、防衛庁としてはよほど自信がないということになるのです。今までの御研究の結果で、大体軍隊がどっちに所属するか…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 ホーク部隊はすでに訓練要員が全部きまっておるわけですか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 三十九年ごろに出そうというのに、もうその方は陸にきめた、これはどういうわけですか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 もちろんホークは低空における戦いになるわけです。しかしながら、空が低かろうが高かろうが、そういう部隊がどちらに属するかという問題については、これはもう訓練方針からいってもきまるわけなんです。低かろうが高かろうが、陸に置くなら陸に置くでやればいいし、そうして高い空の場合は、特に航空自衛隊の方に担当させなければいかぬかというような、そういうことは空の高さ、低さを論議するときにきまっていなければならないのです。私はその意味で、ナイ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 ナイキ・アジャックスをお考えになっておられるようですね。それについて発射管もナイキ・アジャックスのものですか、あるいはハーキュリーズの方に属するものですか、どちらになっているのですか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 ハーキュリーズは核を装備し得るのですね。そうすると将来発射装置にハーキュリーズ方式をおとりになるとすれば、核装備をすることでお仕事ができることになりますね。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 すなわちという意味をお尋ねしているのじゃないのです。核弾頭をつけ得るものがハーキュリーズだ、従って、その装置がしてあれば、弾頭をつけさえすれば、その発射装置だけで、別に新しいものを持ってこなくてもいいわけですね。