受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 これは、お互い資料をいただいておりますので、この数字に基づいてもうちょっとだけお尋ねをしておきたいのですが、日本、それから日本とよく似た、もともと経済的に困難を感じておったイタリア、ドイツ、こういうようなところを比較してみましても、今度の改正案及び改正案に伴う従来の給与の額を比較してみましても、日本が改正されたとしてもよくはないのですね。それは数字の上でもよくわかるのです。ただ、ここで一つ御注意申し上げておきたいことは、外交…
第40回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 大臣は、外交官のグループの中にも、一つのそうした貯蓄型とまじめ型と、いろいろあることをお心得になっておられると思うし、それぞれの信賞必罰を厳にされるということは、これは外務省の場合は特に私は必要だと思うのです。 それから、もう一つ、おしまいに、小坂大臣がちょうどヨーロッパの方を旅行された時分に起こった事件ですが、これはやはり在外公館のやり方にも批判が出ておるんじゃないかと思うのですが、あなたの党の上林山榮吉君が、昨年夏カイロ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 大体当時の状況がよくわかりました。確かに上林山君自身は大へんな苦痛をしておられるのです。公用旅券で出かけて、外務省の証明もあるのにこういう事態になったというので、ずいぶん嘆いていたわけです。また、私たちとしましても、外交的な努力の欠陥に基づいて、日本国民が海外に旅行するときに、非常な不安な旅をするということになっても問題があると思いますので、今後こういう事態が再び発生しないような御努力をしてほしい。 それから、一番おしまいに…
第40回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 一応終わります。
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○受田委員 大柴委員の質疑に関連する面もありますが、新しい問題も取り上げまして質問させてもらいます。私は郵政大臣の今国会の当委員会におけるあなたの御所管事項に対する御説明に掲げられてある問題点の一つ二つを拾い上げてお尋ねします。 大臣は今大柴委員が質問された中に郵政行政全般に対する国民へのサービス問題をお取り上げになっておるのでございますが、わけて電信電話事業に対するサービス関係で、この御説明の中にも取り上げてある農山漁村への具体的なサ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○受田委員 農山漁村と同時に離島があるわけですが、離島に対する対策はどのようになっておりますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○受田委員 離島振興法で国が責任を持つ額がいろいろな施設で三分の二あると思う。これは電信電話もその該当になるのですか、その離島振興法の方の対象になりますか、なりませんか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○受田委員 そうすると、離島振興法に関係なくやられるわけですか、電電公社の独自の事業として。
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○受田委員 その打ち合わせにおいて、経費の負担はどういう形でなされておりますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○受田委員 地元負担でなく、全額電電公社ですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○受田委員 非常にまじめな考え方のようですから安心をしたのですけれども、年末までに千五百、それから来年度のしまいまでにできるだけやりたい、地元との関係でごたごたなどがあって多少残るものもあるかもしれないという懸念もあるということでございますが、来年末までには全国の二十戸以上の部落は漏れなく電話の恩典に浴する、こういう見通しをはっきり一応立てていい、こう了解してよろしゅうございますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○受田委員 こういうことにつきましては、積極的に意欲をお燃やしあそばされて、一つ徹底を期せられたいと要望しておきます。 もう一つ、電電公社のお仕事の中に電話債券によるところの一般利用者に対する協力を求める方式があるのでございますが、これとあわせて、この御計画を伺いますと、外債の募集がおありのようです。これはどういうようなプランが立てられておるのかお示し願いたい。
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○受田委員 この外部資金と内部資金に分けての御計画で、外部資金は今のような利用者に対する債券を負担してもらうということと、もう一つ外債の募集のほかに、財政上の投融資計画の中から公社債公募ということを考えておられるようですが、この公社債はどのような形で募集されようとしておるものか、内国における公社債のことをお尋ねします。
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○受田委員 新規起債でないということを伺いましたが、そうしますと、借りかえ分ということになりますと、加入者債券の償還ですね。償還計画とまたこちらの借りかえというもののあんばいというものも、あわせて考えておられるわけですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○受田委員 加入者債券の市場性が一応全市場に持ち出されることによって確保されておるのですけれども、この加入者債券の中に、回数によって上場されてないのがある、非上場のがある、これはどういうことで取り残されておるのか。御努力が足りない結果か、あるいはまたほかに事情があったのか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○受田委員 代表銘柄にしては少し片寄り過ぎていると思うのですね。つまり最近発行されるものからさかのぼって十カ月あたりのところまででとまって、それから中断されてずっと先のが一つくらい出ておる。こういう調子では、その中間にあるものの市場性がないということになるので、中間にある階層の分は、証券業者によっても、悪質業者などはたたき買いをするという傾向もあるわけです。まじめな業者とふまじめな業者の間に相当相違があるわけです。そういうところも考えて…
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○受田委員 三十万という数字は、ほかの省にない膨大な数字であるということになるわけでありますが、しかしながら、一局を設けるということになりますと、これは他の省に例のないことをおやりになるわけなんで、そこに一つ抵抗が出てくると私は思うのです。つまり行政の簡素化という行政審議会の答申にも反するじゃないかというような声も出てくるわけです。この人事局を設けられるということは、電信電話公社その他の機関にも人事権が及ぶ、これが郵政省の権限であるとい…
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○受田委員 そうしますと、これまた考え方が変わってくるわけでございます。郵政省内部だけの人事について、職員が多いからというそれだけなら私は理由は薄くなると思うのです。これは人事局を設けて責任の主体性を明らかにするという意味からは、人数が多い少ないでなくて、どの省にもそれは考えられることなんですから、私は別にまた電電公社その他の機関に対する権限が他の省よりも大きいという意味が含まれているのかと思ったのですが、それは全然ないですね。
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○受田委員 そうすると、これは必要性が非常に薄くなってきますね。私はまた別の意味があるかと思って考えたのですが、そのことは一つ私がお伺いした通りに了解して、質問を次の機会に譲ることにいたします。そこでもう一つ御説明の中に、簡易保険郵便年金福祉事業団などをお考えになっておられる、こういう問題が一つあるわけです、こうした法案に伴う医療施設、診療施設というものとつながる問題として総合的にお尋ねしたいのは、逓信病院あるいは電電公社の関係の病院、…
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○受田委員 こうした郵政省関係の診療機関に勤められるお医者さん、看護婦さんというものは、これが公共体の職員でありますので、そうしたいろいな給与特例などを中心にされたとしても、一般職の公務員の基準よりもそうはずれていない、大体その水準にいっておるわけでしょう。結果的に言えばどうでしょう。