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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 お立場はよくわかります。ただ、インドネシアの学生暴動の目的が、アメリカの大使館を襲う意味だけでなくして、日本がすでに四日に私服を羽田に寄港させたというようなことの意味もあると新聞報道に出ておるのです。

民主社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 違いますか。そういうことを私は拝見しておるわけです。それは私の見た記事とあなたの見た記事と違うのであります。

民主社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 そういう今後における現地インドネシアの空気も、日本に対して悪感情を持たせることのないような外交上の努力というものは、大臣としても十分注意されてなされなければならぬと思いますが、これからの問題として、困る発言にならないような立場で今あなたの御答弁をいただいたわけですから、これ以上私は追及しません。

民主社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 私は、大使館を襲う計画だということを申し上げたわけではないのです。アメリカの大使館を襲った事例を引いたわけです。それで、現地の空気がそう悪化していないということであれば、私はそれでけっこうです。今後の問題として、日本を経由するオランダ機に、そうした私服が要領よく乗り込んで、これが継続されるという、定期便を利用していくということが、外務省のそうした好意的な注意で効果を現わすことであるならば、私は非常にけっこうなことだと思います…

民主社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 そうしますと、お説の通り、いわゆる認証官であって、天皇が内閣の助言と承認で認証される、これを認証官と俗に言うのであって、特別な地位が法律的に規定されておるわけじゃないわけですね、それはよくわかるのでありますが、天皇の認証事項の中に書いている大使、公使、こういうものの数が多過ぎると、外務省のお役人の中には、そうした外形的に見て、国民に与える印象から見て、そういう数が多過ぎる、こういうことにもなるわけです。そこで、これをどうした…

民主社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 私は、官等別をお尋ねしておるわけではないのです。つまり、親任官である大使は、これは天皇から認証されて、信任状を持って行かれる。みずから天皇の任命を受けて行かれるのですね。勅任官という場合は、天皇から任命された形になっていないのですね。その場合に、現在の認証官と同じ立場ですか。特命全権公使の認証はどういう形で行なわれておったのでありますか。

民主社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 今お尋ねしておることは、特命全権公使の場合に、天皇からの信任状を持って行かれたことは、大使と全く同格であったかどうか。

民主社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 そして、認証の方式は多少の相違があっても、大使も公使も同じような信任状をもらっていく方式であったわけですか。

民主社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 そうしますと、現在の大公使と大体形は同じことだ、こう了解していいのですね。認証の形式も、信任状を持っていくことも同じだ。そういたしますと、ここで整理するということになると、認証をしないで行くような大使や公使が作られるかどうかという技術的な問題が起こってくる、そういうことは今のところむずかしいのだ、こういうことになるわけですか。

民主社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 そうしますと、国会の当委員会の決議は尊重しない、こういうことになるわけですか。

民主社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 減らすことを今検討しておられるという御答弁でございます。 そこで、もう一つこれに関連するのですが、特命全権大使、特命全権公使は認証官ということが言われるのでしょうが、ところが、認証官でない公使などがおるということになるわけですか。

民主社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 臨時につける名称は、外務公務員法のどこに根拠が置いてあるわけですか。特命全権大使、特命全権公使、特派大使とか幾つかありますが、その中に、大使、公使を勝手につけられるような法的根拠があればお示しを願いたい。外務公務員法の第二条の規定によるかよらぬかということです。

民主社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 「公の名称以外の公の名称を用いさせることができる。」こういう、まことに一般国民を非常に理解に苦しませるような表現になっているのですが……。

民主社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 よくわかりました。第三項の省令にそれをあげておられるということですね。それは第二条の規定とは全然別の意味の大公使である、儀礼的大公使ということですね。 そうしますと、大体認証官の性格がはっきりしたわけですが、今度増員される国家を含めて、この法律案が通過した場合に、認証官たる大使、公使が何人になるか、一つ説明していただきたい。

民主社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 総計は幾らですか。

民主社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 そうしますと、合計七十八名という認証官で、従来よりも大幅に増員されることになるわけですが、これを国会の御趣旨に沿うて善処したいといろことになると、大へんな作業だと思うのですが、その作業の結果はいつごろきき目が現われるか。御研究の過程でけっこうでございますから、適宜当委員会に報告を願いたいと思います。 次に、法案の中身に入ってお尋ねをしたいのですが、今度の法案の中で、私、特に在勤俸の問題を取り上げてみたいと思うのですけれども、…

民主社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 大まかなことでやられたわけですね。理論的な計数を……。

民主社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 私、この在勤俸の問題は、この前の委員会でも、もう十年も据え置いているような国はないのだから、特別な措置をすべきであるという要求をしてあるわけです。だから、この下に厚く上に薄い計数をとられているということに、私は賛成です。そうしてまた、上の方で大使、公使、参事官というようなところにおいて、参事官あたりを優遇する措置をとられていることにも、私は共鳴します。これは具体的に今から掘り下げた質問をしようと思って用意しておりますが、委員…

民主社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 それじゃ、ここに大蔵省の給与課長が来ておられますので、ちょっとあなたにお尋ねいたします。 従来、外務省は、こういう在勤俸などもそうですけれども、とかく予算ぶんどりについては、はなはだ成績のあがらない役所とわれわれは一応認識しておるわけです。それは、外務公務員というものが、固まって団体交渉するとか、実力行使に出るという形のものもないのです。一般の官庁の公務員とまた変わった外交官という立場の皆さんには、またそういうことについて外…

民主社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 この新しくできた小さな国々、アフリカ、東南アジア等の小さな国々における具体的な例をあげれば、大へんたくさんなものが列記されますので控えますが、そういう国々で、物価の事情とかあるいは経済事情とかいうもの、生活程度というような、はっきりしないことがあるわけですね。計算の基礎をどこへ置いたらいいか、類似の国と比較してやるか、だれか経済団体の現地駐在員から聞くとか、いろいろな困難があると思うのです。そうしたアフリカから東南アジアにか…