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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 昨年よりは一割以上増額しておるじゃありませんか。

民主社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 国連の警察軍というこの警察軍というものは、国連憲章その他法的根拠はどこにあるわけですか。

民主社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 国連警察軍というのは軍隊ですか。

民主社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 これは警察軍という名称を用いてあるのですか。

民主社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 そうすると国連憲章のどの規定にも、また総会その他においても、警察軍という、はっきりと警察という文句を使ったことはないわけですか。

民主社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 私も拝見してないわけなんです。将来そういうことを目標とすることを池田総理も言うておられる。ところがこれにはっきりと警察軍という言葉が出ておるのですからね。これは一体何を根拠に国連警察軍という言葉をお使いになったか、外務省の責任者から御答弁を願いたいわけです。

民主社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 それははなはだあいまいなことなんです。普通使う言葉、新聞に書かれている——新聞というものがその警察軍というのをはっきり根拠を持って書いたものでない。ただ性格がそれに近寄っているという意味で書いたのがあるかもしれませんが、少なくとも外務省がお用いになる言葉としては、外交上の正確な用語をお用いいただかなければならぬと思うのです。これは国連の正式の軍隊であるという言葉を言うと、軍隊に協力することはどうも変ではないかというような批…

民主社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 これはほかのことに、適当な言葉を常識的に使うような役所じゃないのです。外務省という役所は、厳とした国連憲章をもとにし、国連憲章に用いてある用語を用い、また総会において決議された用語を用いてそれを正しく表現することが、私は外交上の行政を担当する外務省の任務ではないかと思うのです。まあ普通そういう方がわかりやすいから、などというようないいかげんな言葉をお用いになることは、現に国連警察軍というのがこの世上に正式に発足してないとい…

民主社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 注意をするということでございますが、これは注意するというような問題よりももっと大きな問題があると私は思うのです。これはもうすでに国連に警察軍があるんだという印象を一般国民に与えてくれるということになると、国連の軍隊は警察軍であるべきだという一つの理想を持った。秩序保持のための軍隊として警察軍を期待するという立場の、われわれ国民の中にある相当大きな層の期待を、もうここで出ておるじゃないか、外務省の予算書を見ると、国連警察軍派…

民主社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 私はもう一つこれに関連して、この国連に対する日本の経済的協力は、先ほど事務局の経費を負担する分について、それぞれ適当な各国間の委員会においてこれをきめるということでございましたが、そういう比率でやるのか、あるいは別個に何かを基準にしてやられるのか、スエズの場合においても、さっきの国連本部のあるいは国連機構の経費負担の比率でやっておるのか、あるいは別の方法があったのか、これをお伺いします。

民主社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 どうも私はっきりしないところがあるのですが、それぞれの場合々々によって相違するというような危険がある。一体日本の実力というものを国連でどの程度買っておるのか、思いつきで価格が表示されるようなそういう協力関係というものは私は問題だろうと思います。これは非常に大事な問題ですから、私はこの国連の経費負担についてばく然とした協力がされて、日本国民が知らない間に外務省の外交交渉のいいかげんな敗北の結果、思わぬ負担を国民にかける危険は…

民主社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 この問題はもっと掘り下げてお尋ねしたいのですけれども、時間でおもなるものを飛ばしていきます。 今の非常に厳格にやってほしいということに関連するのですが、どうも外務省予算を拝見しますと、至るところに分担金、補助金というものがずらりと並んでおります。これは他の省に見られないほどの莫大な分担金、補助金です。こういう項目を拝見したときに、これだけ莫大な国民の血税を補助されたり分担されたりする際に、その補助されたりあるいは分担した対…

民主社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 今のは分担金ですが、今度は国内における補助金……。

民主社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 そうすると、海外移住振興会社のあのずさんな経理などというものは、担当局長は移住局長ですか。

民主社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 そうすると、移住局長の監視監督が不行き届きでそういうことになるということになりますね。職務怠慢の結果から生まれた悲劇である。

民主社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 会社へ乗り込んで帳簿を見たりして、その金の使途をはっきりと監視するというようなことを実際にやっておられるのですか、しばしば。

民主社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 局長さんの御答弁を伺っていると非常に弱いですね。これではこの虚に乗じて何するか知れぬですよ。やはり厳重に経理状況を監視し、また事業とのつながりをよく監視して、国民の血税の使い方がむだになっていないか、不正はないか、また責任者どもが国民の疑惑を抱くような行為をしていないかということを常に監視しないと、外務省のお役人方は非常に上品でいらっしゃって、どういう監視役がむずかしいということならば、何か別に経理上の監察官というようなも…

民主社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 会計検査院の検査というのは終局的なものですよ。現実に監査監督する地位は移住局長ということになれば、少しにらみをきかせて、むだな血税の使用を防止することに終始しなければならぬ。あなたが御苦労ならば、その責任者を他省から招致して、外務省出向で監査役、監査官のようなものを——大臣、外務省のお役人の方は上品でゼントルマンでありますけれども、こういうつらいところはなかなかおやりになりがたいと思いますので、何か大臣、そういうつらい役を…

民主社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 不肖小坂が就任しているから間違いないと言いますが、全然間違いないですね。

民主社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 次に、外務省へいろいろなところから出向している役人が、特に在外公館にはいろいろな方面から参事官や書記官が出ておられる。その中に、あなたの方の御報告を伺いますれば、十人ほど自衛官が外務省の外交官になっておられるのですが、これは純然たる外交官という取り扱いですか、あるいは従来の駐在武官のような武官の性格が濃厚なものですか。