受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第9号
○受田委員 この簡易書簡そのものについてもデザイン等に多少の工夫がこらされて、その色彩等も妙味のあるものも見られるわけです。ところが、この簡易書簡ののりをつけるところが、のりが十分つけてないので、多くは中はあけて見られるようで、別にのりを用意しなければならないような形になっている。これでは封書の、書簡の値打ちがないと思う。のりをつける部分をそのまま張り込めるような形に常に配慮しておかないといけない。両側のミシン入りのところですな、あの側…
第40回 衆議院 逓信委員会 第9号
○受田委員 ところが、現実の問題として、これはのりがはなはだ薄っぺらについておるというような状態で、多くはあのままやったら中はあけてみられますよ。これは私ここへ持ってきてみてもいいのですが、私はあれを愛用する一人ですがね。これを愛用する国民の一人として申し上げておきますが、簡易書簡の書簡の方の価値が非常に減殺されるようなことになっているのですが、製造の過程においてややずさんであるというそしりがないかということを、これは十分局長さん御留意…
第40回 衆議院 逓信委員会 第9号
○受田委員 その枚数が、一般の郵便局、集配局以上の郵便局に売りさばく枚数と比例したような形で、その一般の小型売りさばき所へも配分しているかどうかです。あるいは小型売りさばき所などはむしろ一般大衆が利用する切手を買うところでございますから、むしろそういうところへは記念切手の割当を多くしていくというような配慮をする必要がないかと思うのですが……
第40回 衆議院 逓信委員会 第9号
○受田委員 次に、この郵便切手類売りさばき所及び印紙売りさばき所の規則が郵政省から出ているわけですが、この規則の第三条の二項、「印紙売りさばき所を設ける場所は、裁判所」、云々とこう書いてありますが、これはどういう意味ですかね。そういうところへ裁判所とか登記所とかいうところの「五十メートル以内の区域」云々ということ、これは大体「郵便物の集配事務を取り扱う郵便局の長が定める。」と書いてあるが、登記所とか裁判所というものを特に持ち出した理由は…
第40回 衆議院 逓信委員会 第9号
○受田委員 今度の改正案の中にある、「百万円をこえ百五十万円以下の金額」、この部分は、おおむねこの二項に該当する関係のところから出されるものですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第9号
○受田委員 九〇%が印紙であって、簡単な及り扱いで莫大な利益が上がるようなところからは思い切って率を下げていくという御方針は、私は了解できるのですよ。しかし、一般の売りさばき所がそういう裁判所とか登記所に印紙をみな吸収されて、利益を得る大事な印紙類の売りさばきが減ってくるということにもなる危険がありますので、その付近にある売りさばき所が被害を受けることにもなるわけなんですね。つまり、そうした特定のものに印紙を大量に処理されるために、一般…
第40回 衆議院 逓信委員会 第9号
○受田委員 簡易郵便局があるところとかあるいは十戸か二十戸しかない小さな部落とか、こういうところは切手売りさばき所が私は特に必要だと思うのです。十戸か二十戸しかない部落にもわずかの郵便切手などを売りさばくために売りさばき所を設置するのは大へんむだなように見えるけれども、そういうことによって山間僻地、島嶼部か潤うわけですが、そういうところの配慮はされておりますか。できるだけそういうところには売りさばき所を作るというような心づかいをされてお…
第40回 衆議院 逓信委員会 第9号
○受田委員 郵便配達の職員の業務が増加することになるのですが、五戸とか十戸という部落、密集地域から一里も二里も離れたところがありますが、そういうところで町に行っているむすこや娘からたよりがくる、それに返事を書く、その地域にとっては、恵まれない山間僻地にとっては、郵便というものが何よりも楽しみなときに、郵便配達職員がそこに行ったら、どの家かがそういうものを代行するような、あるいは委託業務か何かで、非常に離れた地域に対しては、基準に達しない…
第40回 衆議院 逓信委員会 第9号
○受田委員 非常にいい応援者と、いい答弁ですから、これで終わります。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○受田分科員 なるべく早く切り上げて、いずれまた外務委員会であらためて質問を続けますが、大臣、あなたは健康ですから、きっとお疲れの中においても間違いのない御答弁を願えると思います。 昭和三十七年度の一般会計予算で、外務省関係の予算に直接つながる大事な問題を二、三点確かめておきたいと思います。 まず国際連合に対して、日本国政府は財政的にどの程度の協力をしているか。第一は国連事務局に対する経費の分担率、これはどの程度であって第何位に属するか…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○受田分科員 国連の内部における経費分担割合からいうと、第七位ということになると相当の地位にあるわけですね。この七位という地位は、第一位から七位まで読んでいただきたいのですが、国連内部において経費をこの部分負担しておれば、別に何かの特典があるのでございますか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○受田分科員 この二・二七%という負担率は、何を基礎にして算出された数字ですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○受田分科員 この分担率を高めて、日本の国連内部における地位を高揚するという努力をすることが可能なものかどうか、あるいは分担率を低めて日本国民の負担を軽くするというような形も可能であるのかどうか、お答え願います。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○受田分科員 国連本部を適当な所に移転してはどうかという動きは、ソ連その他においても見られているわけです。この国連本部の移転について、日本国政府はどういう考えを持っているのか、特に日本の場合においては第七位の地位も経済負担において占めているとなれば、平和を愛好する国家として、日本国に国連本郷を誘致するというような、そうした外交上の努力というようなものを、これは大臣として考えておられる筋合のものではないかと思うのですが、いかがですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○受田分科員 二つの下部機関が日本に来るような話がきまっている、これはきまっているのですね。——いつごろから実施されるわけですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○受田分科員 漸次国連の機関を日本へ移していきたい、まずそのスタートを切らんとしておられるようです。願わくは国連本部を日本に誘致するというこの大目標を達成するための努力、これは私どもとして、国連の内部において日本としてあまり横暴な考え方ではないと思うのです。高い理想を掲げて、国連に強く訴えて、日本国に平和機構の総木山を持ち込むという努力を、外務大臣あなたの腹で一つおきめになったらいかがですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○受田分科員 少なくとも大外相としてそういう理想を持ち、またその目標に早く近づけるように努力するというくらいの熱情がなくてどうなさいますか。アメリカは広い地域で、私もあそこへ何回も行って見ましたけれども、それは場所は広いけれども、アメリカとソ連との対立の中で非常に苦労している。むしろ日本にこの総本山を持ってきましょうという熱情を、外務大臣の腹で、また日本政府の腹で、そういう目標を持って努力されることが、国連内部における日本の地位を高める…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○受田分科員 はなはだかぼそい外務大臣ですね。これはやはりソ連などから一応放送しておるのですから、竹本がむしろこれを放送してその空気を作るというようなことは別に外国に気がねはないわけなんです。これは日本として一番いい主張だと思うのです。あなたに少し大きな腹を持っていただくことを切望しておきます。 次に国連に関係する問題で、外務省の本省予算を拝見しますると、国連警察軍スエズ派遣費負担金というものが計上されて、しかもそれが相当額に上っている…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○受田分科員 これは一体継続的に負担せざるを得ないのですか。いつまでこの負担金が続くわけですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○受田分科員 はなはだあいまいな点があるわけです。いつこれが解決するかわからない。そしてその所要経費の総領はきまっておるわけでしょう。いかがですか。ばく然としているのですか。