P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 いわば経済的な事情も勘案して——私これを昨年も指摘したわけでございますが、この年齢制限というものを持っていること事体は、こうした安定した経済社会が実現している今日、そのことは恩給法の全く例外的な措置であって、すみやかに本則へ返す。いま局長の御答弁によりまして、残された問題は来年あたり解決する見通しと了解をさしていただいていいかと思うのですが、よろしゅうございますね。

民主社会党1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 なるべく例外規定というのはつくりたくない。しかも、六十歳未満といっても、退職して別に新しい就職のできない人がたくさんで、ほとんどであろうと思うのです。そういう人々にわずか一万五千円ベースぐらいのところまで年齢制限を撤廃するぐらいのことでは、あまりにもこれは冷酷であろうと思うので、これは将来というと、非常に長い将来にわたって余音が嫋々としているように聞こえますから、来年あたりには残された問題を解決するという努力をすることを、ひ…

民主社会党1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 私から、来年の改正案においてこの例外的規定を削除されるように強く要望しておきます。 政府委員の方でお帰りを急がれる方もおありのようですから、私、ここで基本的な問題を先にお尋ねしておかなければなりません。大蔵省の給与課長さん、あなたは共済組合のほうの年金の御所管であられるわけです。恩給法と各種の共済組合法、これの年金のバランスという問題でございますが、私この両方を通じてお尋ねしたいのです。これがだんだん年数がたつに従って、恩給…

民主社会党1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 大体、この国家公務員共済組合法、地方公務員もそうでございますが、共済組合方式をとるべきか、あるいは恩給方式をとるべきかという議論は、数年前盛んに論議された問題です。しかし、現実に共済組合方式というものが採用されているわけなんです。そこで問題は、この恩給法の適用を受ける受給者にせよ、共済組合法の適用を受ける受給者にせよ、退職後の年金というものは、これをいただく人々の退職後の生活保障ということを前提にしなければ、これは年金を与え…

民主社会党1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 そこで、その退職後の生活保障を償うに足るところの年金額、こういうものが想定されなければならぬ。現実に古いベースの形のもので生きておるのは、国鉄の退職者などにまだあるわけです。ずっと前におやめになった人々が、古いベースで年金をもらっておられる。よわい七十、八十になってあまりたいした年金額をもらっていない。最近の公務員は二万七千円、二万九千円というベースになっているのに、一万円台のベースでがまんしなければならぬ、二万円そこそこの…

民主社会党1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 非常に熱心に対策に取っ組んでおられることを伺ったわけですが、文官にしましても、二十三年の六月以前の退職者、二十九年の退職者、そういう区切り区切りで非常に陥没した処遇がされているわけです。これらを、現在の公務員が退職して受くるところの年金額に十分対応できるような措置をしてあげないと、昔やめたからといって、いまごろ昔の金額でめしは食えないわけなんです。いまの物価でめしを食っているわけですからね。退職時の俸給を基礎にした古いベース…

民主社会党1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 そういう御趣旨を生かしていかなければならぬと思います。そうしなければ、これからやめる公務員にしましても、五十五歳で定年でやめていく、しかし、おれたちがもう五年、十年後になったら、また旧退職者として、据え置かれた古いベースによって引き続き恩給年金を支給されるんだということで、現在の公務員にさえ私は不安を与えると思う。したがって、退職後の年金というものは、その時代々々の物価状況、経済状況に応じて、適宜現在の退職者がもらうところの…

民主社会党1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 若干だということでございますから、大体賛意を表していただいたと了解していいですね。

民主社会党1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 ベースアップをしていくかどうかについては、基本的には現職の退職者になるべく近いところを考えていかなければならぬということはお考えになっておられるのですね。そのつどそのつどやるかどうかは問題だけれども、大体それに既応する方向をとらなければならぬということは御確認いただいたわけなんですね。

民主社会党1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 私が問題を提起している根源はここにあるのです。すなわち、現在公務員で勤務している人が多数おるわけです。この人々が退職後——公務員の場合は、国家に有形無形の奉仕をして、国民全体の奉仕者で苦労をしておる。しかし、やめて後に経済情勢がだんだんと変わってきて、物価が高くなり、賃金ベースは高くなってくると、生活に即応できない、古い形の年金では食っていけないという場合に、何だか旧退職者は取り残されるという従来の行き方であったならば、非常…

民主社会党1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 恩給局長さん、公務員の場合は、在職中私企業への兼務はできない。御存じのとおり、もうけ主義は全然とれない。わいろでもとれば別ですよ。しかし、その場合には処分される。まじめな勤務をする公務員は別の収入がない。したがって、それに対する年金制度というものにはやはり相当の考慮が払われていることが、恩給法であり、年金法であるわけですから、退職後においてまじめな生活をする人々が、新しい経済情勢に即応する立場の年金に切りかえられなければ、長…

民主社会党1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 一例をひとつ示していただきたいのですが、いま恩給を現に受けて、三十三万円ないし二十七万円もらっておられる公庫、公団、公社、特殊法人等の総裁、副総裁等で、恩給がどのくらい差し引かれておるか、事例を示していただかないとはっきりしないわけです。五十五までは若年停止規定がありますけれども、大体五十五過ぎた人が大半でありますから、その場合、いろいろな種類の税金を差し引いて結局どのくらいになりますか。

民主社会党1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 私はこういう提案をしてみたいのです。前にここで石橋委員もちょっと触れた問題ですが、公務の性格を持っている政府関係機関、あるいは特殊法人というような機関に勤務する人の場合は、恩給法改正で恩給受給権をその期間停止する、そこまでぴしっといくほうがいいと思うのです、民間会社じゃないのですから。国民の税金でまかなわれている機関の責任者になっている場合に、その恩給を一時停止するということは当然だと思うのです。公務の延長みたいなものですか…

民主社会党1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 取り扱い上の問題ですが、これは、大体政府関係機関などの役員の給与が高過ぎることにも関係するわけなんです。これはもう民間会社じゃないのだから、はっきりしておかねばならぬ。そして、その期間を通算する線というものは、また別途に考えていいと思うのです。それを通算して、三十三万円を基礎にして恩給をつけられたら、これこそたいへんなことになる、こういうばかげたことは絶対にできない。大体民間会社に準じたような待遇をつけた大蔵省の誤りが、今日…

民主社会党1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 それは、職員を一緒にされてもいいのですよ。こういう機関に従事する職員は、公務員と通算する規定にしてけっこうです。非常にいいことです。国からお金が出ておる以上、同じ基準でやっていい、すっきりしていいと思うのです。こういう同じ国の機関の役員と職員に非常に大きな給与上の差をつけたり、恩給上の差をつけたりするということは問題があるから、それは一本でおやりになっていい。これは制度の根本として御検討願えますか。

民主社会党1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 私たちが検討するのじゃなくて、政府が検討しなければならぬ問題だということにならなければいかぬと思う。給与の問題は給与の問題として、またそういう年金額の問題は年金額の問題として、それぞれの立場で御研究を願います。これは要望しておきます。 もう一つ、国会議員の互助年金法ができておるのですが、この取り扱いを恩給局がされることに法律で書いておるのですが、国務大臣、政務次官等になられた皆さんが恩給をもらっておられるわけですね。それから…

民主社会党1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 国会議員としての勤務期間に両方を兼ね合わせられた人はありませんか。それがあるとすると問題です。

民主社会党1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 この法律施行前の場合ですよ、私が指摘しておるのは。法律施行前に、国会議員の期間中に政務官をやった、そのときに、この互助年金の対象になる国会議員の勤務期間が、一方のほうにも適用されておるということになれば問題だというのです。

民主社会党1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 それは、この法の解釈にちょっと疑義がありましたから。そうはっきりしておれば、勤務期間が両方通用していることはかりそめにもないという解釈であれば、私それで納得します。私たちは、こうした年金の算定基礎になるところの勤務年数というものを非常に大事に考えている。それは、いやしくも国民の疑惑を受けるような形にならないようにしなければならない。それからまた、恩給を受ける人が別途にばく大な収入をとる職種について、引き続き恩給をとるというこ…

民主社会党1963/06/06

第43回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 援護局長、これは大事な問題ですよ。ほんとうの妻であり、戸籍が変わっただけで、その霊を弔う者が依然として結婚もしていない、そういう人々を英霊の妻として救い上げるという便法を講じておるかおらぬかをお答え願います。