受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 防衛大学をつくるときの議論ということですが、昔の幼年学校というのは、中学三年で、一年からでも行けた。そんなのとは違って、いま中学三年を卒業して高等学校へ行くのでございますから、高等学校の生徒の分をそうした幹部自衛官の養成に充てる。現に工科学校の学生、若いのがおるでしょう。いま中学校から採用するものがあるでしょう。それと同じような形のものが一部あって、しかもそれが一般教養を深めながらいくわけですから、この分については高等学校の…
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 次に、空の問題に触れていきたいと思うんです。 F80、86、それからF104、そしてF4Jファントムという主力戦闘機が流れてきたわけですが、これらの戦闘機の生命は何年と見るのか、お答え願います。
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 F86がスタートしたのはいまから二十年前、ちょうど年期が来たわけです。まだ生きておりますか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 そのF86が果たしている役は、依然として健在であるのですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 F104は、今日どういう状態で動いておるか。それからF4ファントム、これはまだ残りがあるわけですが、もう十二機ですか、これがこれから何年まで活躍できるのか、お答え願います。
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 これらの飛行機はスタート以来、事故等で滅損した機数がどれだけになっておるか、お答え願います。
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 途中で減損する機数というものの予測をしながら後に続くFXを考えていく、こういう形をとってはいないのですか、全部健在という計算でいくのですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 FXについて昨年の暮れに一応F15を内定したのですか。内定ですか。内定は決定ではないんですね、どうですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 F14、F15、F16と三機がいろいろと検討されてきたわけですが、F15の性能等についてわれわれも防衛庁が内定された事情等も十分勉強させていただきました。ところが最近におきまして、ついこの間の有力な朝日新聞の十四日の夕刊の記事にも出ておるのだが「F16に新型ミサイル」ということで「米議会検討へ」ということを挙げています。そして、本年米国としてもF16を千三百八十八機、前のときは六百五十機を予定したのが二倍以上にも数字をふやし…
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 時の流れは着々と流動しているわけです。昨年の時点ではここだと言っても、その後における情勢の変化をこうした防衛においては常に考えておかなければいかぬ。平安文学の中で、鴨長明のあらわした方丈記に「行く川のの流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。」そういう詩歌で述べておるのが実情です。特に防衛においてもそうです。そしてもう一つF15についての効能につい…
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 これを手に入れようとされるのは来年ということでございますと、ことし行かれるならば実際に乗ってみられたらどうですか。防衛庁長官どうです。内定をしておっても——一遍内定したらもう変更しないというのか。あるいは価格——価格の問題ということは、やはり国民負担ということを考えていかないと、実際にわが国は戦闘能力のあるどんどん出張ってやる防衛じゃないのですから、攻撃は一切ない専守防衛ですから、そういうことになれば、その専守防衛の機能とそ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 値段についてはいろいろ見方があると思うのですが、FXを採用して、国家予算の上になおGNP一%程度のということでおさまるのかどうかです。去年坂田長官のときに私がお尋ねして、かつて単年度の計算をやらしたことがあったと同じようにむしろ単年度の防衛予算というものを試みにやってみたらどうかと言ったら、ローリング方式という方法も考えてみたいというのを去年の四月おっしゃって、ことしはその方向でいまいっておられると思うのですが、第五次長期防…
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 通産省の方、来ていらっしゃると思います。私、ここでこうしたFXにしても、もう一つPXLにしましても、ある程度、これを国内で生産をされる場合に、長期展望なくして思いつきで受注されたのではお仕事がむずかしい。そこに従業されておられる皆さんだって、いつ来るかわからない飛行機を待機しておって、会社にしても月給は払わなければいかぬ、大変な不安があるわけです。そういう問題について、通産省はそうした飛行機生産に対しての計画性というものは必…
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 航空機の生産についての計画的な運営ということ、これは長期防衛計画的なものがそうした戦闘機については要るのじゃないですか、対潜哨戒機にしても。これはもう必ず債務負担行為的なかっこうでいかなければならぬのではないですか。これは長期的展望というのが要るのじゃないですか、このある部分については。それ抜きにできますか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 思わず時間がかかってしまったのですが、私せっかくきょうお呼びしている役所がたくさんあるので、もう一つPXLの問題にちょっと触れておきますが、P2V対潜哨戒機、それに加えて今度P2J、それからP3Cという夢を追っておられるようですが、P2Jなどは、これをさらに改装することなどによって、新しいものを使わなくても、P3Cへ行く過程において物にならぬのですか。P3Cというのは空から見てどこの国の潜水艦か識別ができるのですか、ちょっと…
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 いわゆるEDPSという装置、これはわれわれとしてもそうした情報収集のりっぱなものをとっておかなければ意味がないわけですからね。しかし、それを一挙にいかなくて、いまのP2Jの改装ということでその目的を果たす方法はありませんか。電子機器にしましても、現在あるものをもっとりっぱに改装していく、それは国内生産で間に合うというようなことでやるべきじゃないか。わざわざP3Cを——例のロッキード事件の発端になるようなややこしいことをやらな…
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 ミグ25が飛んできた事件がある。ところが低空の飛行であったためにレーダーサイトの活躍ができなかった。これは一体どうしたらいいか。それはAEWというのが出てそれを把握する道を開くということもありましょうが、日本のレーダー装置というものはミグ25の潜入さえも認めることができぬほど弱体な体制であった、これにどういう反省があるのか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 いずれにしてもこれがとらえられなかったことは現実であります。 そこで、ミグ25が日本へ潜入したことについて、外務省はこの問題を平和裏に処理しようとした。ところが、防衛庁の方で特に制服の皆さんがこれをつかまえておいて、解体して十分機密も調べてみたいという意思があった。今度ソ連に園田氏などが行っても、ミグ25に対するふんまんを真っ先にぶちまけられたということもありますが、このミグ25の解体については外務省、防衛庁完全に一致してお…
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 ミグ25という飛行機は大変な波紋を呼んだわけなんですが、こういう問題は平和裏に処理する行き方ととことんまでやれという行き方がある。そういうときに、制服の皆さんから見れば、これは非常に日本の脅威に対するタマが来たわけですから見たい、こういうことになってくると思うのです。この点はもっと平和裏に、相手国にも刺激を与えないよい方法をとっていくべきだと思うのです。ソ連という国については、今度の交渉を見ましても大変残念な国であることを私…
第80回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 これに対処して、日本に呼びかけがあっても、日本は断固拒否するということですか。