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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 相当早期に答えが出そうなんですね。いまお説のとおり、昭和四十六年ごろからこの問題は国会で論議をした問題ですけれども、ことし調査費を、これは一千万ですから、何人かの調査団の旅費ですぐ消えますよね。本物になるとすれば、すぐテンポを速めていかぬと、実現までに時間がかかるということですから非常にテンポを速めて、それから、事実ミグ25のようなのがどんどん乗り込んだときに手も足も出ぬ祖国の防衛体制というのは、これはAEWをつくる以外にな…

民社党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 ことしの「日本の防衛」は、非常に皆さんに親切に、理解しやすいような書きぶりで、兵器についても国民がわかりやすいように書いてある。これは非常に「日本の防衛」としては、最近の防衛白書では上できだと思います。ただ、この中にずいぶん苦心をされて、「新たな防衛力の態勢への移行」などずいぶん苦労しておられる。限界線の問題等で苦労されておるところがわかるのですが、これを見たときに私たちは、アメリカのレーダーサイトというものをそのまま日本が…

民社党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 レーダーの目は、主に北の方へ向いて、南の方に向いていない。四国、高知県にはレーダーサイトがないでしょう。

民社党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 私も室戸岬の方に行ったら、あそこに台風などに対する救難関係の気象レーダーがあるのです。ああいうものは防衛庁としても、気象レーダーを利用はしておられるのですか。

民社党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 空を飛ぶ飛行機、もうこれは、太平洋へ日本の自衛機が飛んでいくというようなときの気象関係というものは、気象レーダーの力をかりねばいけぬのじゃないか。気象状況を調べる通信気象、これは大事なことだと思うのですが、これを抜きにしたら危ない。全天候性だといったって、気象関係を調べぬといったら大変でしょう。

民社党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 いまお話を承っていると、南の方へ回ってくる危険がないということになって大体北と西の方に目を向けていると言うと、どうやら仮想敵国を想定しておられるような感じがするのですがね。

民社党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 アメリカはもうソ連を対象にして仮想敵国みたいなかっこうで軍備をやっている。それでソ連がいまどんどん追いついて、追い越しておる。ウラジオストクにソ連の潜水艦の基地があって、太平洋艦隊があそこにあって、原潜だけでも五十隻もおる。こういうことで、今度P3Cも、これに対処する目となればどうしてもあららの方にいくわけですね。某国の強大な潜水艦に対処するという作戦になるわけですね。そうでしょう。仮想敵国というのが事実で出る。

民社党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 事実上ソ連を相手に考えてきておる。これはもう、これだけ原潜を処分しようというりっぱなP3Cを用意する以上は、目標が一応決まっている。それは目標が決まったっていいと思う。別にそのために国交がどうと言うのじゃないのですから。あなたの国の脅威に対してうちの方はこういう用意をしましたよとやっておけばいいので、現に中ソ条約には、はっきり日本を仮想敵国としておるのですから。国連憲章の五十三条は敵国条項というのが生きておる。それで向こうが…

民社党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 長官、諸外国に例をとってみましょう。これは大体九%から二〇%近い研究費です、多くの国々は。もう別に言われなくてもわかる。日本はこういう開発研究費というやつがたった一・三%で、いま私は一%だと思ったら〇・三%多かったようですが、これでは研究開発は不可能ですよ。このあたりで日本の兵器も、アメリカの知恵をかりてはそれを日本へ持ってくる、むしろこのあたりで日本がぴしっと国内開発、国産、これに踏み切っていい。そして、その開発の頭脳、い…

民社党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 防衛局長、私がお尋ねしているのは、FXはもうF15ということで一応内閣で決まっておるのですね、FXXを言うのです。FXをいま変えろと言うわけじゃないのです。事実P3Cにしましても、アメリカは一九八三年には生産をとめる、そういうことでしょう。生産をとめると言う。日本のピークの時点にはアメリカは生産をとめておるのです。カナダのS3Aにしましても、これもなかなか一つ魅力のあるのがあるというと、それならどれを選ぶかという問題になって…

民社党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 質問の時間が、思わず切れそうになりますから、私、ポイントをつかんで申し上げたいのですが、カナダの国でもああして陸海空を単一の部隊に切りかえて、陸海空を分けないで一緒にしよう、事実しておるのですよ。こういうときに、日本の陸海空、この狭い国土の日本で陸と海と空とがばらばらに行く、しかも統幕議長の権能は、各幕長を指揮監督する権限はない、これは連絡調整機関ですよ。そういうところで、陸と空と海とが争って、ナイキとホークでも、一遍実績が…

民社党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 地上を爆撃することはないということですけれども、積もうと思えば爆弾を積めるのですから、そのF15か出かけていって——ちょっと勇敢なる自衛官がおってぐうっとやりまくってきて、ミグ25のようなのが日本から出てきたら、そんな爆弾を積んでおるのだから、バカンとやれば、もう戦端が発せられますよ。だからそんな危険なものをしないで、専守防衛というところに当たる——いまちょうど、局長もNHK大河どラマのテレビを見ておられますか。日曜の晩、「…

民社党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 望んでいないのにもかかわらず、南は北の脅威があると言い、北は南の脅威がある、こう言っておる。これは外交の力で、一番近い日本が、この両国に本当に平和をもたらす努力を日本が外交ですべきです。 北を承認している国と南を承認している国、両方承認している国、それから国連加盟の国はどれだけありますか。

民社党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 国連加盟国は百五十に近い、百四十九ぐらいです。その中で北と南をそれぞれ九十何ぼでは承認し、両方承認しておる国も五十近くある。それほど接近しておるのですよ。だから、これをけんかさせぬようにするのが日本外交の非常に大事な役割りなんです。この朝鮮半島の民族の両方を余りにらみ合いをさせるような、ハッパをかけるような日本であってはいけないのです。本当に脅威がないことを両方に伝えて、そうして、できれば民族として平和統一を図らすように、三…

民社党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 その答弁に私は満足せぬのです。こういうのがほかの国にあるのかどうか。

民社党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 中国の一部にですね。だから、それを一国としてやったのは初めてなんです。そういう敏感なところへ外部の刺激がそうさせておると思うのです。だから、この両国はもう本当に相手を見ないで、両方とも盲ヘビだ、両方を見た者から見たら。北へ行くと、南は飢え死んでおるとおっしゃる。南の方へ行くと、北の方は共産主義のとんでもない政治をやっておるという話なんです。両方見たときに、これは同じ朝鮮民族で、日本の本当に親密な国ですよ。これは外務省が中心に…

民社党1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 課長さん、いまそういうお気持ちだが、竹島という島が日韓の間でわだかまりになっておる。これについても、外務省は紛争の拠点にせぬような対策を——最近韓国の何人かかまた新しく乗り込んでいる。これはどういうことになっているのですか。 これで質問を終わります。どうもありがとうございました。

民社党1977/05/24

80衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 私は、きょうの質問におきまして、法律改正案というものはごくわずかな自衛官の増員あるいは部隊の変更というような問題でありますので、大変簡単に見えるわけでございますが、その背景に、防衛二法案として国民的な規模で注目されているという問題でありますだけに、背景をいまから鋭く検討をさせていただきたいと思います。 昭和二十九年に保安庁が誕生、三十年に防衛庁並びに自衛隊が誕生したのでございまして、まさしく二十三年の歴史をけみしました。警察…

民社党1977/05/24

80衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 警察で使用できる武器というものにはどのようなものがございますか。

民社党1977/05/24

80衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 拳銃だけでございますか。