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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1972/05/11

68衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 これは、定例に毎年一回ずつやる、それから白書も毎年一回ずつ出てくる、こういうとうな中で、国民の中に自主防衛、最小限の自衛措置という自衛隊が定着してくる。そこから隊員のまじめな応募者がたくさんあらわれてくる、こういうふうにいくべきである。私たちはそういう意味で、民社党の立場でも、自衛隊そのものが、量的にふえるという意味でなくして、質的に向上した優秀な隊員によって、装備等も、どのような場合においても攻撃的な懸念の持たれるようなも…

民社党1972/05/11

68衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 同時にもう一つ、この防衛大学校を卒業して陸、海、空の幹部候補生学校に入学していく、防衛大学校の卒業生と一般大学の卒業生の数の比率をお示し願いたい。

民社党1972/05/11

68衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 これはちょっときょう質疑の中で通告を忘れておったので、あとからでけっこうですが、一般大学の卒業者のほうが数が少ない、そういうことになっていると思うのです。それで、一般大学の卒業者と防衛大学校の卒業者とが教育を受けて幹部になっていく場合に、これまでの歴史の上において、それぞれの長所はどういうふうに見られておるか。これは自衛隊を形成する幹部のあり方として、おもしろいと言えばなにですけれども、貴重な資料になると思うのです。一般大学…

民社党1972/05/11

68衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 これは非常に貴重な御答弁をいただいたのですが、つまり、一般大学は防衛庁の幹部自衛官としての幹部を希望する人が質的にも下がってきた、量的にも下がってきた、防衛大学校が中心になってきた、しかし防衛大学校は 一五%の減耗がある、こういう実情でありまして、これは非常に貴重な資料として、防衛庁が幹部自衛官を養成する検討をしていただくべきだと思います。つまり、どこでそういう傾向が起こったか、一般社会がどういうふうに変化しておるか、それに…

民社党1972/05/11

68衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 これで質問を終わりますが、自衛官になる者に対する気概、希望、そういうものを持たせるために、同時にまた生活をささえていくというその方面の希望を持たせるためにも、自衛官の待遇の中には危険手当的要素のものが入っていいのじゃないか。生命をかけて志願をするんです。これは志願者なんですから。そういう職種を選ぼうという熱意のある人には、生命の危険が一番多い職種なんです。そういう職種に対する平素の待遇という問題、これは防衛庁職員の給与の法律…

民社党1972/05/11

68衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 私、特別公務災害の規定を準用しておられることわかりますけれども、それでなくて、つまり生命の危険、医師が診療に当たるときに医師の危険手当、結核にかかる率が高いとかいうことなども含めた意味で、もう平素の俸給の上に、たとえば落下傘に乗らなくても、潜水しなくても、平素そういう危険な職務を担当しておるという、国土、国民のために自分はからだを投げ捨てて、生命を捨てていざというときには国民を守るんだという部分を全面的に考える必要があると思…

民社党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 最初に、総務長官連日御苦労ですが、所管事項についてお尋ねをしたいと思います。 あなたの御所管の沖繩の復帰に伴う内政上の諸問題で私、非常に興味があり、またきわめて重大に考えていかなければならない問題の一つに交通関係があります。沖繩の道路は進行路線というものが右側通行になっておる。これは左側通行、本土並みに切りかえる。本土並み政策の一環として、この切りかえに相当の経費が必要であることも伺っておるのですけれども、現実の問題として、…

民社党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 これは国の政治のあり方として、選択の自由が認められないかっこうで実行されなければならぬ問題です。したがって、現地の人には全く迷惑な話なんです。その迷惑する皆さんに財政上の迷惑までかけてはいけぬわけです。防衛庁長官も同感のようですが、そのためには、地元に融資して借金の負担をかげながら切りかえさせるということにいまちょっと触れられたのですが、これは間違いだ。少なくとも国策として決定し、選択の自由を認められない切りかえを要請された…

民社党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 長官は、沖繩をこよなく愛する国務大臣として有名であるわけですけれども、地元に負担させるというのは、いまのコイン関係は別問題です。それでなくて、交通の進行方向の切りかえという問題は、これは全く国家が沖繩に対して国際的な要請に基づいて実行させるのであって、地元の人がこのままで置いてもらいたいという人も相当おろうと思うのをあえてやろうという場合には、その所要経費を現地の人にかけるべきではないと私は思うのです。半分の理屈があるとおっ…

民社党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 沖繩戦で沖繩の教職員の皆さんは、その数三分の一を失っておる。そして師範学校の生徒は大半が護国の英霊となられた。私たち涙なきを得ない沖繩同胞のものすごい犠牲を胸の中におさめておるわけです。特に教育者に犠牲が多かったということは、戦時中の教育の影響が多かったということも言えると思うのでございますが、私は、それだけに沖繩の教育に対しては、全国のどの府県に差をつけるわけではありませんけれども、復帰してくる沖繩により大きな愛情、あとか…

民社党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 それは継続事業としてやるわけですか。その年、その年で区切ってやるわけですか。いまの五カ年計画ということになるならば、継続事業としてのめどがなければならぬわけですね。そのめどは一体どうなっているか。初年度だけいま伺ったのですが、次年度以後のめどはどういうふうに置いておられますか。

民社党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 私、長官の御熱意については一応敬意を表するのですけれども、私たちが沖繩を実際に見てきて、その子供たちの不幸な教育環境というものが身にしみているだけに、そのテンポは異常なほど、むしろ過剰サービスぐらいの気持ちで沖繩の教育環境をつくってあげなければならないと思うのです。沖繩は、山中長官、あなたが本土並みの教育環境づくりを提唱しておられて、深い愛情があるにかかわらず、沖繩の持つ特殊性を考えてくれないという不満が一方に出ておる。たと…

民社党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 山中長官、私、そのきめのこまかい愛情ある政治ということでもう一点。 沖繩の島です。島の実情などを伺っておると、島の学校などというものは、ほんとうにお話にならぬほど幼稚である。離島振興法が教育施設その他を含めて高率補助をしておることも御存じのとおりなんですけれども、そういう意味で、沖繩の離島に対する教育環境もさることながら、他の一般社会的施設を含めた離島対策というのは一体どういうふうになっているか。離島振興法の適用はいつの時点…

民社党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 沖繩本島及び沖繩の県内のすべての島を離島振興法の対象にする。沖繩本島は一部ということではなくて、沖繩の本島の全部を対象にしておるわけですね。沖繩本島の場合は本島全部を、本土の離島振興法の対象の中にあるような離島の中の一部という意味でなくして、離島全部、沖繩本島も完全に離島振興法の対象ですね。

民社党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 そうしますと、そこに勤務する公務員の場合などの例を引きたいのですけれども、僻地・隔遠地手当というものですね。そういうものの扱いについても、その離島の場合、何かの対策が用意してありますか。

民社党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 隔遠地は四級地ある。その一番上位のものへ、つまり一番高額のほうへ合わせるというかっこうにしてありますか。

民社党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 もう一つ。公務員の給与あるいは沖繩の労働者の賃金、これが祖国復帰の段階で、その換算率を一ドル三百六十円としてほしいという要望があることは、長官もよく御存じのとおりですが、現実の問題として、この復帰時点における換算率をどうなさるという御意思でしょうか。

民社党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 沖繩の公務員にいたしましても、本土と同じように市と町村では給与差ができておる、そう私は思います。その町村に対する心づかいはどうするのか。これもやはり、本土のような形で差を認めた形でいくのか。つまり五大市と単なる普通の市町村との間の格差が一応長い間に実質的にできておる。そういうものが沖繩でも自然にできておると思うのですが、その差は認めた形でいまのお話を適用されるのかどうか。

民社党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 非常に心づかいとしては行き届きかけておるわけですけれども、私ここでちょっと問題が経済界への波及に触れるわけですけれども、一般労働者、民間企業の労働者の賃金の切りかえはどういうふうにされるのかということです。

民社党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 その準備については私もほぼ伺っておるわけでありますが、当席においてあえてこれを追及しないことにいたしておきますけれども、これは秘密という意味でなくて、あなた方がいま作業中であるからあえて要求いたしませんが、この問題について、やがて沖繩の企業が本土との格差を持ったままで本土へ企業形態が移行した場合に、賃金が本土並みになったという形で企業そのものがついてこれなくなって、企業の倒産というようなことが起こり得る危険はないか。いまのよ…