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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 私、大平さんを大いに激励したい。あなたの率いる外務省のお役人たちも、どこかいまごろ気が抜けておる。もっとすかっと活を入れねばならぬ。そこに一つの大きな問題があるので、そこを、いまから指摘するのですが、いまの日中航空協定の問題だけでなく、いろいろなことで問題が発生しておるわけです。それを、いまから一、二の例をあげて申し上げます。 日中航空協定、これが台湾との関係はどうなるのか。今後はどういう名称になるのか。民間航空協定といたし…

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 聡明な、信頼の厚い大平大臣、非常にいまつらいところで外務大臣をやっておられるわけですけれども、ここで、あなたの手腕、力量を存分に発揮されて、ひとつ、この困難を克服する名外相としての歴史に大きな足跡を残していただきたい。そのために、まず具体的な問題を取り上げて航空関係を……。 日中航空協定が成立しないことによる一つの大きな不便があるわけですね。それは、日本以外の国、たとえばフランス、カナダ、こういう国々は、東京を経由して中国−…

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 それは運輸行政にも関係するが、やはり外交の問題にもつながるわけですから、外務省が逃げるわけにはいかないのです。国際世論には確かに大きな波紋を投げておると私は確信します。 そこで、日中航空業務をどうやっていくかということにつきましてのこの計画について、日本航空以外の航空会社に参加を認めることになるかどうか。これも運輸省の所管だといえばそういうようなこと、逃げればそうですが、日本航空ということで交渉しておるのか。日本航空以外の、…

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 一または二という単数、複数の関係が生まれるわけですか。複数が生まれる可能性があるのですか。

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 一般的に航空協定は複数を含む場合がある、日中の場合も一般的なものを前提としてこれからやるのだということだが、日中も一般の例外となり得ることはないね、大体。

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 日台航空の関係ですが、日台航空業務の企業も、日航ということになるのですか。日台、これはもうおわかりだと思うが……。

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 現在、飛んでいるのは日本航空。そうすると、日台の関係も日本航空ということに、一応常識では考えられますね。

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 もう早く、このような非常にあいまいもことした霧の中にある状態を、からっと晴れた大空に転換する必要がある。外務省もいつの日に、からっと晴れた日を迎えるのか。つゆ空のような関係から、この春の大空のような澄み切ったものに、一応いつごろをめどにしたいと思うのですか。 大体、こういうものができ上がって、半年間は準備が要るといわれておるわけです。いますぐできても九月までかかる。そういう時間的な計画も、当然入らなければいかぬのですが、そう…

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 大平外務大臣の脳裏の中にも、それを描いておられると思います。いろいろと党内の御事情もおありだし、御苦労のほどは察するに余りがある。私は、国民の側から、この問題の処理を考えていくときに、大平さんが外務大臣として、あなたのような総理を目ざされる、いや世論は、総理の次期の候補者の一人とみなされておるあなたさえもできぬようなことであるならば、これは日本外交などは信ずるに足らざるものになると思うのです。少し憂うつを吹き飛ばして、いつま…

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 一つの仮定ですが、日台間の航空は、日本航空にやらせない場合もあるか、成田は中国、羽田は台湾というような、これは、この間の、あなた方の、中国側のいろいろな御要望を織りまぜた形でそういう分類をすることも含めた検討になるのか、御答弁を願います。

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 冬の次には春が来る。春が来ました。春来たれど、天気晴れずというかっこうでおるわけでございますが、これは国民の上に降りかかる大きな課題でもあるので、そのめどだけは一応持っていただきたい。ことしの末までには、日中間の協定の上に、飛行機が飛べるようなめどをお持ちかどうか。ことしの末までを目標にしておられるかどうかです。

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 その一日も早いということは、ことしじゅうということを含むかどうかです。

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 問題が起こるということでありますから、私、追及を避けます。しかし、一日も早いということは、いまの段階で六カ月の準備を要するということであれば、いまから三カ月か四カ月くらいの間に協定の実を結ばないと、一日も早い努力ということにならないというのが世間の常識であるということを、前提にされて検討するということを御答弁願いたいのです。

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 その御答弁で了とします。 次に、外務大臣は、田中総理と御一緒にインドネシアに行かれましたかね。——行ってない。そうすると、あの現地の情勢がよくおわかりにならぬと思いますが、その後、外交関係で、総理が乗り込まれて以後の東南アジアの国々の国民感情は、もう旅行された国々をすべて含めて、タイ、インドネシアでは、非常に大きな反抗があったわけですが、国民感情は、日本に帰られて後に、雨降って地固まる方式で前進しておると外務大臣は判断されま…

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 インドネシアに起こった国旗侮辱事件、これのあと始末はよくできておりますか。

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 一国の権威を国旗に表象して、在外公館はその任務を遂行しておる。その一番大事な権威を弊履のごとく投げ捨てられるということは、国家に対する最高の侮辱であるというかっこうにもなるわけです。いまの事後処理の話を聞きまして、一応うなずける点があるわけでございますが、今後ひとつ、この問題を、さらに十分な慎重さをもって外交を進めてもらいたい。 同時に、在外公館には、どこにも菊の御紋章が張りつけてあるのです。張りつけてあるというよりは、あれ…

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 諸外国の在外公館に、そうした紋章をつけたところがありますか。調査の結果を御報告願いたい。

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 そのしるしというものは、どういう性格のものでありますか、大まかにいって。

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 菊の御紋章は皇室の御紋章である。それが在外公館に掲げられたということで、また見方によるならば、異論をはさむ皆さんもあるかもしれませんが、私は、それでけっこうだと思います。 ところが、その菊の御紋章をはぎ取って、焼き捨てた場合には、どういうお考えですか。

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 いま法律的根拠と言われましたが、国旗の場合に、日の丸の旗の法律的根拠をお示し願いたい。