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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1974/03/12

72衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 それから、この問題とあわせて、いま大出さんも指摘されたことですが、私、もう一つ思い切った——中国も今度国交を回復した。中国の各地にある遺骨収集、墓地、そういうところでの英霊にこっちへ帰っていただく広範な地域を、全面的な外交交渉ですっかり成功せねばいかぬ。それから沈船、船で沈んだ英霊、この沈船引き揚げ、「陸奥」が、ようやく引き揚げが完了して、あそこの七百名の遺骨が引き揚げられた、英霊が。他の各地、南方諸地域には、沈船で、五十メ…

民社党1974/03/12

72衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 では終わります。

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 初めに、この法案に直接関係する問題を取り上げまして、お尋ねをいたします。 毎年のごとく、国会にその改正案をお出しになる政府、今回の改正趣旨、われわれ一応ごもっともであると考えます。在外公館の設置と諸手当関係の改善、特に在勤手当の額についての弾力的な調整措置など、一応ごもっともであると了承するものであります。 そこで、私、昨年大平先生にお尋ねしたのですけれども、中国の広州という町は、日本とのつながりが非常に深くなって、中国にお…

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 これは非常に近いお国で、急速に国交が進展しつつある段階で、総領事館の設置を交換するというのは、国民の要請でもあるし、旅行者にとっても生命、身体、財産の保障をしてくれる公館があるということは、非常に心強いことなんです。 従来の台湾にありました在外公館、総領事館、これはどういう形になっておりますか。

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 台湾に在外公館は、大使館はもちろんですが、総領事館、領事館、何にもありませんか。

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 台湾に在留する日本人の生命、身体、財産の保護は、だれが扱ってくれておりますか。

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 それは民間団体であって、公的機関でない機関で、生命、身体、財産の保障をする場合は、いかなる保障ができるかということです。

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 台湾に在住する日本人は何人おりますか。また中国に在住する日本人は何人おりますか。外務省の調査の数字をお示し願いたい。

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 中国……。

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 大まかでけっこうです。最近、相当出かけていらっしゃると思うのですが……。

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 永住でなくて、在留している邦人です。

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 約四千人の邦人が台湾におり、本土には百名そこそこという関係の邦人、その四千人という、中国におる人の四十倍もいる邦人は、公的機関による保護は一切受けることができないで、民間団体で保護されておる、こういうことでございますが、これだけの大量の邦人が台湾にいる、台湾にこれだけの人が現に行っておる、その人々の生命、財産の保障というものが、日中国交の上で何かの形でされるということであるならば、それは一応道が開けておるということになるので…

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 直接の外交関係の保護でなくして、間接な保護、まわりくどい保護、台湾に住む皆さんは、非常に不幸な立場に立っておりますね。

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 台湾にある日本人学校は、どうなっておりますか。

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 外国にある日本人学校の教職員は、公務員の資格を持って派遣されている、そうですね。

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 私、いま指摘したのは、以前は公務員を退職して出かけた。それが数年前から、公務員の資格を持ったままで派遣されている。だから、公務員である。退職してまる裸でいくのじゃないのです。こちらで公務員の身分を保障されながら派遣されるわけですが、台湾に勤務される先生方は、どういう形になるかが、ちょっと疑義が起こったわけです。どういう形ですか。

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 はなはだ不幸な立場で勤務されるわけだが、しかし母国に身分が残っておるというのでせめてもの救いがある、こういうことですね。御答弁を願います。

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 掘り下げてお尋ねすると、非常にややこしくなりますから、これはこのあたりでおきます。説明にはなはだむずかしいことが起こりますので、私、これでその方面の質問を終わります。 そこで、ちょっと横道に途中でそらしてもらいますが、日中関係でさっきから質問にもなっていたことですが、日中航空業務関係につきまして、大平大臣も一月二日から六日まであちらへ行って帰ってこられたわけです。日中貿易にも署名をしてお帰りになった、日中航空協定の下話もされ…

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 台湾は、現状を維持することを主張していると、外務大臣から御答弁がございました。そうしますと、もし台湾の主張が、日中航空協定の締結を阻害するようなことがあるとするならば、政府はいずれを選ぶか、二者選択に迫られると思うのでありますが、そういう場合、政府はいずれを選択するのでございますか。

民社党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 どうもあいまいなんでございますが、二者択一の答えを迫られるという段階で、このあたりですかっとしたお答えを政府自身がお出しにならないと、いつまでたっても、あいまいもこなる現状が続く、こうお考えではないでしょうか。