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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1978/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 今度は、長官あるいは人事局長からお聞きしたいのですが、週休二日制を完全実施するための前提としての調べではないのだ。つまり人事院は完全実施を一応目標としてやろう。ところが閣僚協や事務次官会議ではそういうものじゃないのだ。いまのように比率が十分の五から十分の三・三というのも、総裁としては非常に不満足だということなのですが、それに対しては人事院という特定の国家機関、ある意味では独立した国家機関が勧告をする、国家公務員法できちっと勧…

民社党1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 いま時間が来たという通知がありましたが、五分ほど延長をお許しください。――お許しをいただきましたから、続けます。 人事院の勧告が出たら、これを早くりっぱに実施するための手続を――実はいままで年末ごろにそれがひょろひょろと実を結ぶような調子だ。各党間の申し合わせというものもあり、そういうものは勧告が出た場合速やかにこれが実施される、法律案が実を結ぶ、こういうふうにやるべきだと思うのですが、このことについて、ひとつ勧告が出て二カ…

民社党1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 そういうことでひとつ迅速に処理をする。 それで私最後に、あえて提起したいことがあるのですが、お互い公務の執行をやる場合には、時間をきちっとやるようにしたいものだ。きょうはまだ早いですけれども、この委員会などは破格の委員会でございまして、十時ごろまでやることがあるが、お互いがぼけたときの議論などというのはとかく本筋を逸脱する危険があるわけです。 お役所というものは一体どうですか。出勤時間はいま何時になっておるのですか、そして退…

民社党1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 八時半から大体九時十五分までが出勤時間ですね。午後は四時半から五時半ごろまでが退庁時刻、そうですね。そうしますと、総理府の出勤時間は一体そのうちのどれに入るわけですか。

民社党1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 わかりました。そうすると、恩給局は何時からになっておりましたか。

民社党1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 局長さんの在任時代に、職員は大体八時四十五分にそろいましたか。

民社党1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 現場的ということもあって仕事は大変たくさんあるわけですから、もやもやしてたばこを吸うたり小説を読んだりする時間がないほどきちんとしておられると思いますが、課長、局長の出勤時間というのは、おおむねどうなっておるのですか。

民社党1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 そうすると、大体課長、局長は九時十五分には出ておられる。それより遅く出る人はいない。われわれ一応各官庁の出勤時間と退庁時間の査察をこれからさせていただくが、民間からお役所へ御用のある人もおるのに、役所へ行ってみたら責任者がおらぬというようなことがあってはならぬ。お休みをもらうなら正規の手続で休んでおられるはずだ。 そういうことですが、局長さんの方は車を用いておる。この前新井先生から車の話がずいぶん詳しく出たのだが、車で登庁さ…

民社党1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 次々とおおむね毎日の平均を言ってください。

民社党1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 国家公務員法にも服務関係の規定がきちっと出ておるわけで、上司の命令によって忠実に職務に従わなければならぬという法の制約もあるし、それぞれ内部の規程もあると思うのですが、上司の局長あるいは課長を遅い方に回しておられるということになると、そこで自然に秩序が乱れると思うのです。だから出勤時間を同時にして、同時に帰るのを原則にするようにきちっとしておかれないと、局長、課長が出たころは十時を過ぎる。大企業などの社長は、まじめなのは別と…

民社党1978/05/25

84衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 長官、エネルギー問題もあるので、私、前から一つの私案を持っておるのですが、太陽とともに起きて、出勤を一時間早くして、夕方は一時間繰り上げて早く帰る、そういうふうにすることによって電灯の節約にもなるし、エネルギーの節約にもなる。それからサマータイム、夏時間というのがあって、夏は早く出て早く帰る、こういうのを一時施行したことがあるのですが、そういうことで出勤を早くしていく。国全体の勤務体制をそういうふうに一時間早くして一時間早く…

民社党1978/05/09

84衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 こんばんは。大変遅くて政府当局には御迷惑と思いますが、実はきょう、大臣の御都合が悪いので、委員長から今晩の質問はおやめになってはどうかという勧告があったのです。ところが、私はあえて審議を促進するために、一番最後に割り当てられた私の質問をやるという決断をしたわけです。大臣も私の決断に対応していただきまして、出かけられるのをおやめになってここへ残っておられるのでありますから、国家、国民のために議員も大臣も命がけで取っ組むという熱…

民社党1978/05/09

84衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 現に竹島周辺で操業している日本の漁船の状況を御報告願いたいのです。

民社党1978/05/09

84衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 竹島の周辺で操業しておる日本漁船がいままでこのような警告を受けたことはなかったのですか。

民社党1978/05/09

84衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 そうすると、久しぶりにこういう警告を受けた。平素常に操業しているわけですか。今回竹島周辺に近づいたわけではなくて、平素常にこういう状態が続いている、にもかかわらず今回に限りこういう挙に出たというわけですか。

民社党1978/05/09

84衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 そうしますと、今回は竹島の周辺に特別日本の漁船が近寄った、こういう事態に対して韓国がそういう警告を発したというのですか。いままでは竹島の周辺に余り近寄っていなかったのだ、今回は非常に接近したのだ。私があえて質問をしますのは、平常竹島の周辺で操業している状態がいままでと変わらないのに今回やられたという場合と、いままでは竹島の周辺に遠慮しておったのだが、今回急に接近をしたのでやられたというのでは、これは非常に相違がありますからね…

民社党1978/05/09

84衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 こういう問題は、日本側に間違いがないことである場合にはあえて遠慮は要らないのですから、今回特に接近したかせぬか、いままではちょっと離れたところでやっておったが今回特に接近したという場合であると、これはやはり状態が変更されているわけですが、それはまだ調べてないということです。これは、その状態によって変化が起こることはわれわれはよくわかる。せっかく日韓の間に非常に親密な友情が交わされつつある段階において、この問題に限ってこういう…

民社党1978/05/09

84衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 同時に北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国は、昨年二百海里宣言をやって、そして日本の漁船につきましても、軍事警戒ラインというものを五十海里に引いて、その中へは一切入ってはならぬということです。そこで、民間の話し合いによる漁業協定なるものがいまできておるわけですが、その五十海里軍事警戒ラインの中は、もちろん西側はそのために全部だめになってしまったわけですが、東側もその中に入れぬと同時に、その外につきましても、六月三十日までの操業とい…

民社党1978/05/09

84衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 こうした一番近い日韓、日朝鮮民主主義共和国という関係、一方は国交がりっぱに結ばれておる、一方は国交がまだ未締結だといういろいろな関係がありますけれども、日本に一番近接した国家であることは間違いないのでございますから、その問題、特に日本の漁民の生命的な問題については、農林水産省はまだできておらぬが、農林省として現時点で最善の努力をしてほしい。 もう一つ、中川先生、せっかく先般ソ連に御苦労をしていただいてお帰りになったのでござい…

民社党1978/05/09

84衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 そうしますと、警告のいかんにかかわらず操業を継続せしめておるわけですね。へのかっぱでもない。引き続き操業せよという命令が下してあるかどうかです。