受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第20号
○受田委員 きょう私、通告はしてないから、法制局を呼んでほしいところですが、時間の関係でよしますが、私からもこの委員会で何回か、法律の文章の改正をすべきことを提案しております。これは十年も二十年も前から提案してある。もう明治時代に出たかたかなで、恩給法などもその最たるものでございますが、それがいまごろひらがなにして、最近は両生動物のような文章が恩給法にも出ておるわけです。 そして、できるだけ難解な文字は平易な文字に変えるという精神も生き…
第84回 衆議院 内閣委員会 第20号
○受田委員 これは長官、閣議に提案されて、もうすぐ――ちょうどあなたの担当の法案で早速「抵」の字が出てきたのです。いいチャンスですからね。労働組合法にひらがなで「てい」と書いてある、こちらには漢字が用いてある。しかし国民の中に、当用漢字、常用漢字というものもいまは整理されて、国語研究所、文部省などでもそういうものをだんだんと整理して、なるべく国民の理解しやすい、そしてなるべく複雑にならないような配慮をしておる最中ですから、そのことは法律…
第84回 衆議院 内閣委員会 第20号
○受田委員 橘高常務理事は大変おなつかしいお方で、私の郷里の山口のお隣の広島でもいらっしゃるし、往年思い出になるいろいろな問題を御記憶いただいておると思うのですが、いまお話しのような国家公務員としての立場であった者が公共企業体に移行したわけなので、その精神において同じだということです。パブリックサーバントとして同じ。その国鉄の皆さんが法律を犯して違法ストをやって国民を敵にしていることについての感懐をお述べ願いたいのです。
第84回 衆議院 内閣委員会 第20号
○受田委員 ことしに例をとりますが、不況下において一般の民間の賃金なども鉄鋼を初めとして非常に低水準に甘んじている時点です。そういう時点において、公務員に対する配慮が鉄鋼への回答よりももっと高い水準に行っていることは御存じのとおり。その事実を前提にしたときに、国民の迷惑を顧みず汽車をとめ、自動車をとめて、危篤状態にある肉親にも会わせないようにして、そしてこのとうとい人生、親子の間に不幸があったときにそれに到達することができないような状況…
第84回 衆議院 内閣委員会 第20号
○受田委員 これは現に公企体等基本問題会議ですかが内閣にあって、そこでいま研究している。この間中間的な意見の開陳もあったようですが、私は、答申に応じて民営に移した方がいい。むしろこの際、こういう無責任な、内容的には国家公務員としての性格を持っているものをこれだけ野方図にするなら民営に移した方がいいというような感じさえするのですが、いかがですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第20号
○受田委員 国鉄の処分が昨年などは一人もいない。つまり解雇される公労法十八条の適用者が一人もおらぬ。あれだけの国民を敵に回し、あれだけの駅で国民を泣かせて、なお解雇者が一人もおらぬというのなら、これは一体何をしておるわけですか、これは何のために公労法十八条があるのですか。公労法十八条をいかに心得ておられるか。当然、こういう大問題を起こし、国民を敵に回してやったときに解雇者が一人もおらぬなどというのはあり得ぬことじゃないですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第20号
○受田委員 昨年の違法ストと今年の違法ストを比較して、特に本年は一般国民が不況の中であえいでおるときに、そしてこの不況の中でなおまじめに国法に従って国民生活をやろうという風潮が起こっているときに、国法を犯してストライキをやる、国民も非常に自粛し、その他の勤務者でもまことに哀れな、民間のストを打っていいような者でさえも遠慮してやっておるときに、国家公務員と同じ性格を持つ公共企業体の職員が平然と国民を敵にしてストをやるという、この国民が真実…
第84回 衆議院 内閣委員会 第20号
○受田委員 昨年の違法ストと本年の違法ストを比べると、社会情勢は非常に深刻になっている。民間の企業でも賃上げをがまんしておる、こういう情勢のときにやった行為でございますから、これは非常に厳しい態度で臨まなければ筋が通らぬわけです。昨年と比べて本年は、違法ストの全般の情勢、これだけの国民の怒りが国鉄に当たっておる。全逓は国民の側を考慮して中止した。しかし国鉄は平然とやった。にもかかわらず、その経営者がいま検討しておるというなまぬるいやり方…
第84回 衆議院 内閣委員会 第20号
○受田委員 厳しい態度というのは、昨年よりは厳しくやるかどうかということです。
第84回 衆議院 内閣委員会 第20号
○受田委員 昨年よりは厳しくやって、当然今年は解雇者が相当出るということになるかどうか。厳しいということはそうなければならぬわけです。あなた御自身が総裁にかわって来てくださったのだから、前に十河総裁というなかなかきちっとした方がいた。石田総裁というきちっとした方がいた。高木さんだってここで何回か政府委員で出た人で、ぴしっとしておる。それは、周辺におられるあなた方がぴしっとした態度を持てば、自然に国鉄の姿勢が正しくなり、国民から愛される国…
第84回 衆議院 内閣委員会 第20号
○受田委員 あなたに時間をかけて質問しますから、覚悟してもらいたいです。 何度申されてもこれ以上出ませんということでございますが、国鉄の今日の国民の不信を招いた責任者のあなたの気持ちをここでお答え願いたい。これだけ国鉄が恨まれて、国民に敵に見られておる。それに対するあなたの反省をここで言ってもらいたい。反省があるかないかです。反省していなければ、ないと答えてください。
第84回 衆議院 内閣委員会 第20号
○受田委員 橘高さんには質問を終わります。責任者でないので、総裁でないものですから、責任のある答弁ができないということですが、深い反省をしておるということでありますので……。だが、国鉄を国民の敵にしないように、この赤字を抱えておる国鉄をみんなが守り立てようとしているときに、まじめな職員が重んじられ、でたらめをする職員はぴちっとやるというぐらいの厳正な態度が国鉄に、特に橘高さんのように常務理事の中では先輩がしっかりした態度を持たぬと、のら…
第84回 衆議院 内閣委員会 第20号
○受田委員 ちょっとわかりにくいのですが、「認められる」というのがなければ困るのですか。そのことも「抵触する」で処理できませんか。いまお話を承れば、「抵触する」で済むと思うのです。
第84回 衆議院 内閣委員会 第20号
○受田委員 これは客観的に認められる。「認められる」と言うから非常にあいまいになるのです。むしろすっきりと「抵触する監督的地位にある職員」と、こうぴしっとうたって、いまのような、見方によれば、「認められる」と言うと何か漠然としておるから範囲が広がるのではないかというような懸念が持たれることはなるべく法律では避けた方がいいのです。法律というものはぴしっと対象を限定してやるべきで「と認められる」と言うと、何かほかにもやもやとしたものが、プラ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第20号
○受田委員 総裁、非常に明快な答弁をされました。あなたは長いおつき合いでございまして、非常に真剣に法案と取っ組んでこられておるし、それから世道人心の動向の把握においても的確であるということですが、また菅野局長にしましても恩給局長として名声を天下にとどろかしたお方でありますので、あえてそういうたくんだ文章が出たとも思いません。ただ法制局というものは、こういうものを理屈で片づけようとする傾向がありますので、法律の文章というものは、国民にわか…
第84回 衆議院 内閣委員会 第20号
○受田委員 明快です。裁判官の前で証人が宣誓するように、真実を吐いて、一切のものをつけ加えないという意味で、これは御答弁を了承します。 そこでもう一つ、これは同僚の皆さんの御質問の中にも触れておられたところですけれども、私から重ねてぴしっとしておかなければならぬことは、人事院の勧告、人事院として第二十八条の勧告権、これは非常に大事な権、特にこの国家公務員法を制定するときに一般の民間とは違う、公務員のために、人事院に公務員の立場を守るため…
第84回 衆議院 内閣委員会 第20号
○受田委員 したがって、五%以下であっても勧告は原則としてやるということになるのかどうかです。勧告しない場合もあるが、する場合もあるというのか。原則としては情勢適応の原則による勧告を避けたくない。私、過去の、人事院がいままで勧告された歴史を一応心得ておりますが、いまの時点でどうお考えかということです。
第84回 衆議院 内閣委員会 第20号
○受田委員 そこで、ちょっと週休二日制に触れるのですが、この前ちょっと触れましたが、きょうは本質的な問題ですから、改めて触れます。 例の完全週休二日制を実施する前提として試行が行われておるのかどうか。その再試行も人事院としては、それを実施の前提としての再試行の規模を考えてこられたのか、要望されたのかどうかをお答え願います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第20号
○受田委員 そうしますと、総裁、民間でどのぐらい週休二日制が普及した、ここまで来たという普及率がどの辺まで行けば踏み切れるという判断ですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第20号
○受田委員 総裁、そうしますと、再試行の際に政府が人事院の要望の十分の五から十分の三・三に比率を引き下げたですね。このことについて、どうお考えでございますか。