友近聡朗
会議録に記録された「友近聡朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 環境委員会21 件・21%
- 国土交通委員会19 件・19%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 文教科学委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 菅総理がとてもサッカーに詳しいので、私びっくりしました。 PK合戦というのは次に進むために行うわけで、公式上は引き分けという扱いになります。その意味で九位というのが日本の正しい順位になるというのも、また皆さんに御紹介させていただきたいと思います。 ちょうど開催地決定まであと二週間でありますけれども、まさに探査機「はやぶさ」のようにワールドカップを持ち帰ってもらいたいと、私自身も力いっぱい応援させてい…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 中国は今年だけで三基の衛星を打ち上げるともお伺いしております。まさに日本も開発から今大臣がおっしゃいましたように利用へと変わっていかなければいけないというふうに思います。 海江田大臣、先月の毎日新聞の取材に対して自ら初代宇宙庁長官になりたいというふうに語っておられますが、日本に欠けているのはまさに私、推進主体だと思っております。 ちょうど二年前、野田財務大臣も御尽力いただきまして宇宙基本法というのが…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 現在の所管の文部科学省ともスクラムを組んで是非積極的に進めていただきたいと思います。 菅総理、宇宙開発は国家にとって重要な分野であると思います。財政的な制約はもちろんありますけれども、宇宙開発を総合的かつ一体的に推進するための速やかな整備をすべく、総理のリーダーシップの下で検討を急ぐべきだと思いますが、総理の御見解をお聞かせください。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○友近聡朗君 ありがとうございます。今、夢のある明るい話題、ワールドカップの話、宇宙の話、二つさせていただきましたけれども、菅総理がとてもにこやかに答弁していただいたのが私は大変うれしかったです。最小不幸社会というのも私は理解できますが、やはり夢を持っていただきたいと思います。 今、八十八か所、四国の巡礼、菅総理されていると思います。私も石手寺、一緒に行かせていただきました。そのときの菅総理の笑顔がとてもすてきで印象的だったのを今も思い…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 今、四国八十八か所霊場は、四国の四県が共同で世界文化遺産の登録の要望書も提出しました。是非とも菅総理、またお時間ができましたら、四国に来ていただきたいというふうに思います。 それでは、次の質問に入らさせていただきたいと思います。 実は、八十八か所のほかにもう一つ四国には八という数字があります。こちらのパネルを御覧いただきたいと思います。国土のミッシングリンクの解消であります。四国の8の字ネットワーク…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 大臣、このミッシングリンクと言われる地域は、救急搬送の遅れで救命率の低下とか、あるいは災害時に道路が寸断されるとか集落が孤立するとかいうような大きな問題を抱えています。 先般、十一月十一日の参議院の国土交通委員会の中でも、大臣はこのように答弁されています。高速道路のようなものはまさにネットワークですから、どこか一部のところだけ使っているということではなく、つながっていることに意味がありますというふう…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 今大臣の方から触れられました平成二十三年度の概算要求の中でも、国土のミッシングリンクの解消のため、元気な日本復活特別枠を含めて三千四百七十五億円が含まれているとお伺いしております。 ただ一方で、先月行われました事業仕分の結果を踏まえて、多くの自治体関係者の中から、現下の財政状況や、平成二十三年度の予算が減額されて、道路の完成が先延ばしになるのではないかという不安の声をいただいております。せっかく補正…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 先ほど大臣の方から事業評価の中身が大切というような御答弁をいただきました。その基準となりますのが費用便益分析、いわゆるBバイCであると思いますが、現在のBバイCの三便益を来年の夏に向けて改正していこうというふうに認識しております。 現在の課題とか検討状況についてお伺いさせていただきたいと思います。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○友近聡朗君 ありがとうございました。 今大臣から諸外国の便益の事例ありましたが、諸外国では、雇用の創出、あるいは農林水産や畜産の生産性向上、あるいは環境汚染の減少というような要素も加味されているというふうにお伺いしております。地方では都市部と比較して渋滞や交通事故というのが非常に少ないですから、現在の三便益では効果がほとんど見込めないというようなことと思います。大臣の今おっしゃいました新しい事業評価制度につきまして是非期待したいという…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 大臣の方から交通量が多いというふうな今御答弁がありましたけれども、これの、一年間トータルの軽車両、自転車等を合わせた料金収入は三千五百五十万円であったと、平成二十一年、伺っております。 先ほど大臣おっしゃいました本州四国連絡高速道路株式会社の経営努力ということもさることではありますけれども、民主党が公約として掲げている高速道路無料化の一環として、地元島民の負担の軽減、観光振興の観点、そして是非とも自…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 大臣の今の御答弁に期待をさせていただきたいというふうに思います。 それでは次に、テーマが少し変わるんですが、農林水産物の輸出の展開の方向についてお伺いさせていただきたいと思います。 今年六月に閣議決定されました新成長戦略の中で、農林水産物の輸出の目標について御説明をお願いいたします。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 現在の五千億弱の輸出額というのを、二〇一七年、今から七年後ですけれども、二・二倍の一兆円にしようということが柱だと思います。昨今、TPP協定の議論が盛んに行われておりますが、菅総理は、先般のAPECの中でTPP協定について、国内の環境整備を早急に進めるとともに、関係国との協議を開始していく考えであることを表明いたしました。 鹿野大臣、国境措置撤廃による水産物への影響試算についての御説明をお願いいたし…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○友近聡朗君 大臣の今の答弁のとおり、水産物十三品目の生産物の減少額が四千二百億円、平成二十年の国内漁業生産額が一兆六千億円だというふうに試算が出ておりますので、全体の約四分の一に当たります。漁業の就業人口は約二十二万人と言われていますが、就業人口も十万人以上減るのではないかというような試算も出ております。ヒジキに至っては、生産量減少率一〇〇%という試算も出ているとお伺いしております。 鹿野大臣、政府は来年度から漁業者所得補償をスタート…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 大臣、これは通告しておりませんけれども、今の漁業者の所得補償制度、これをスタートさせた場合、国境撤廃措置をした場合、今御説明していただいた漁業所得補償制度で日本の水産物を守れるのかどうか、御見解をお願いいたします。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 私はTPPに反対しているわけではありませんが、しっかりとした準備を進めていかなければいけないというふうに思います。水産物の国内消費が低迷する中で、海外の水産物需要というのは増大を続けているというふうに思います。特にアジア諸国の経済成長を取り込んでいかなければいけない、その意味で、我が国の水産物や水産加工品の輸出促進が図られるべきだというふうに思います。 私の地元愛媛でも、今年の九月、県漁連、漁協、水…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 大臣、答弁いただきました、今、四つの証明書の発行機関というのは地域の偏在があります。北海道とか青森、長崎。例えば私の地元もそうでありますが、検査機関が遠隔地にあるために、輸出するごとに検査員の出張を要請する、多額の費用が掛かる、一品目について六万円の費用が掛かるというように聞いております。厚生労働省が中国の衛生管理監督当局に対して証明書発行機関の追加認定を要求したようですけれども、なかなか前に向かっ…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 今、一つ中国のお話をしましたが、国によっては、農水省そして厚労省、水産庁、タッグを組んで取り組んでいかなければいけないというふうに思います。 私の地元の中国に輸出しようという方の声は、検査、輸送費あるいは関税などを上乗せしたら中国での販売価格は日本での一・五倍以上になると。安い地元の価格競争もあり、販売がなかなか伸びないというふうに聞いています。生鮮食品でもあります。迅速な手続ができないと費用や日数…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○友近聡朗君 ありがとうございました。大臣の力強い御答弁、ありがとうございます。 菅総理、先般、包括的経済連携に関する基本方針が閣議決定されました。今、水産物の影響についての課題の一端を議論させていただきましたが、来年からは漁業所得補償も実施されようとしております。国際競争力を持った強い漁業生産構造をこれからどのように構築していくのか、総理の御見解をお伺いさせていただきたいと思います。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 是非とも、強い日本の水産業を菅総理リーダーシップの下、進めていただきたいと思います。 それでは次に、テーマが変わりますが、水道の耐震化についてお伺いさせていただきたいと思います。 我が国の水道普及率、九七・五%だと聞いております。ただ一方で、基幹管路の耐震化率というのは平成二十年度で二八%にとどまっているというふうにお伺いしています。 厚労省が策定した水道ビジョンの中でも、災害時、非常事態への対応に…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 厚労省の方で、平成二十年の四月から今年の三月三十一日までの二年間、水道施設・管路耐震性改善運動が行われたというふうに承知しております。この運動の結果どの程度耐震化が進んだのか、その成果を伺いたいのと、あわせて、この運動終了後も引き続き耐震化を推進するために新たな施策等をお考えになっているのか、御見解をお伺いしたいと思います。