友近聡朗
会議録に記録された「友近聡朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 環境委員会21 件・21%
- 国土交通委員会19 件・19%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 文教科学委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 こちらのパネルを御覧になっていただきたいと思います。基幹管路の耐震適合割合について都道府県別に棒グラフで表したものであります。災害に強い水道のインフラ整備は、まさに国民の命に直結するという問題だと思います。この棒グラフを見ていただきたいのですが、凹凸が非常にあることが一目瞭然であります。低いところでは四・五%、高いところでは六一・五%、つまり耐震適合性についてはこれだけ地域間格差が生じているというこ…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 水道事業というのは、水道事業者、いわゆる地方の公営的な団体がやっております。その中で、財源を確保する方法としては、料金の改定あるいは補助金の活用、企業債などが想定されますが、料金の改定というのは非常に利用者の理解がなかなか難しくて、新たな負担を求めることは難しいのかなというふうに感じております。そして一方で、地方財政が厳しい中で起債の活用というのもなかなか難しい。国庫補助金の活用が事業者にとって一番…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 事業主としてはやはり老朽管の更新時に耐震化をしていくというのが一番効率的であるというふうに思いますが、今後、更新時期のピークを迎えるタイミング、水道管の法定耐用年数は約四十年というふうに言われておりますから、十年後にピークを迎えるというふうに言われております。思い切った耐震化のために財政措置等を行う必要があると考えますが、今後の水道耐震化についての方針を、総理、これ通告しておりませんが、御見解をお伺…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○友近聡朗君 ありがとうございます。総理の方から積極的な御答弁をいただけたのを大変心強く思います。 総理が今少し触れられましたように、学校や病院、いわゆる私は水道の耐震化をするということは国の役割でやるべきなのかどうかということを議論すべきだというふうに思っています。先ほどのパネルでもありましたように、そもそも水道料金で地方自治体、いわゆる水道事業者がやるという制度自体を抜本的に見直す政治判断をするというのも一つの考え方だと思いますが、…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 先ほどパネルで示しましたとおり、地方自治体だけに任せたら地域間格差が出てしまうのはもう皆様言わずもがなでございます。国の責任で最低限補う政治判断を、是非ともこれから皆さんとも議論を進めていきたいというふうに思います。 危機管理の観点から、耐震を進める必要性について総理にお伺いさせていただきたいと思います。 水というのは、まさに私たち人間自身も七割以上が水でできているというふうに言われます。阪神・淡路…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 時間がなくなってまいりましたので、私の質問はもう最後にさせていただきたいというふうに思いますが、菅総理、四国お遍路を回るとき、白衣、いわゆる白いこういうのを着ますが、そこに同行二人というふうに背中に書かれております。八十八か所の霊場巡りのお遍路さんたちは、いつでも空海、弘法大師がそばにいて一緒に歩いてくれていると、目に見えなくてもそう思う人のそばに必ず付いてくれているという意味だそうであります。 今…
第174回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 中山先生のすごいいいお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 民主党、多分私が最後になると思いますが、私も一児を育てる父親として、私は子ども手当をもう早速申請してまいりましたので子ども手当はもらえると思いますけれども、子育てに、これから第二子もつくってまいりたいなというふうに思っております。(発言する者あり)三子も頑張れということなので、三子も頑張れればいいなというふうに思っています。…
第174回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第4号
○友近聡朗君 参議院民主党の友近です。 三人の参考人の皆様、今日は貴重なお話をいただきまして、本当にありがとうございました。 まず、私の方からお三方に質問したいと思いますが、まず大西参考人の方にお伺いさせていただきたいと思います。 事前に配付していただきました論文も読ませていただきました。その中で、まちづくりを市町村を主舞台にして行われる意義というのは、住民参加というものと地方分権を結び付けることだというふうにお話をされていたと思います…
第174回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第4号
○友近聡朗君 ありがとうございました。
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○友近聡朗君 民主党・新緑風会・国民新・日本の友近聡朗でございます。 今日は、先般バンクーバー・オリンピックも終わりましたけれども、スポーツの話題を中心に御質問をさせていただきたいと思います。最近の国会質問はラフプレーが続いておりますが、今日はフェアプレーで御質問をさせていただきたいと思います。 あさっての十三日にはパラリンピックが開会いたします。私の祖父の話で恐縮でございますが、ちょうど幻のオリンピックと言われたロンドン・オリンピック…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 先般、北京のメダリストの朝原選手とか為末選手とお話しする機会がありましたが、この幸福度ということに関して非常に高い関心を持っておられました。ですので、新しい指標を、新しい価値観を是非、仙谷大臣中心に提案していただきたいというふうに思います。 仙谷大臣とは、徳島と愛媛で四国ダービーにサッカーの方ではなりますけれども、こちらの方は負けないように頑張ってまいりたいというふうに思います。 私も先般、愛媛マラ…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 ここにもやはり厚労省と文科省の省庁の縦割りの弊害が出てきていると思いますので、可能な範囲で使用を促進していただいて、次期のロンドン・オリンピック、二〇一二年まで余り時間ありませんので、一刻も早く実現していただきたいと思います。 次に、メダルの報奨金のことについて少し触れさせていただきたいと思います。 オリンピックの場合は、金メダルが三百万円、銀メダル二百万円、銅メダルが百万円、JOCの方から報奨金が…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 フランスの法律の中では、障害者を対象としたスポーツを一般の利益というふうに位置付けて、スポーツ振興における一般的な原理というふうに収録されているというふうに聞いております。 ただ、山井政務官、今おっしゃいましたように、団体の規模が違います。障害者スポーツ協会の規模が約十億円で、JOCのは約九十億円だとお伺いしておりますので、台所事情が違いますので一足飛びに同額にするというのは難しいと思いますけれども…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 スポーツ予算は過去最大になっているということではありますけれども、皆さんのお手元にあります資料の二を見ていただきたいんですが、一般会計九十二兆円、九十二万円の給与に例えますと、文科省の予算が約五万円です、そしてスポーツ関連予算約二百円、二百二十七円ということになっております。まさにスポーツ飲料一本分ぐらいの金額しかない。人口一億二千万人、一人当たりスポーツに対する予算というのは、すごく乱暴な議論かも…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 大臣のおっしゃいますように、スポーツ予算というのは、国のところでいえば、大きく分けて国庫の部分が二百億ぐらい、totoの部分が百億ぐらい、そしてスポーツ振興基金のところは五億ぐらいあると思います。言ってみれば大きな財布が二つあるわけでありますけれども、一方でtotoの財源というのは、今年度、国際大会の積立てで十億ぐらい、そして複数年事業の助成財源で三十六億、そして繰越しで十億、約五十億円ぐらいがいわ…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 今、国体というのも、私はこれ自身を見直していかなければいけないというふうに思っていますが、もう二巡目に入っています。その意味では、施設等も大変古くなって修繕が必要な部分も出てきていると思いますので、助成の在り方についても絶えず見直しを行っていただきたいというふうに思います。 それでは次に、日本体育協会の人事について少しお伺いしたいんですが、民間スポーツ振興費補助というのが文科省さんからされております…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○友近聡朗君 ありがとうございます。是非、フェアプレー、ノーサイドで人事の方も進めていただきたいというふうに思います。 それでは、スポーツ立国戦略についてお伺いしたいと思います。 昨日、このスポーツ立国戦略がキックオフされたというふうに思いますが、スポーツの意義を再定義していかなければいけないと私も鈴木副大臣と認識を共有しておりますが、今後、スポーツ立国戦略をどのようにまとめていかれるのか、またスポーツ基本法の提出時期、あるいはスポーツ…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 コアバリューの話、競技機関の横のつながり、セカンドキャリアのお話、私も緑の芝生のピッチから国会の赤じゅうたんにピッチが、セカンドキャリア変わりましたけれども、私は、学校体育そして企業スポーツに頼ってきた限界というのがもうとっくに見え始めているというふうに思っています。 これ、川端大臣、ちょっと通告していないんですけれども、今、総合型スポーツクラブという言葉が出ました。総合型スポーツチームというふうに…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 答えはないと思うんですが、私、スポーツジャーナリストの二宮さん、よくお話しするんですが、チームというのは目的を達成すると解散してしまう。WBCもそうですし、オリンピックなんかもそうです。でも、クラブというのは家族ですのでずっと継続していくというふうに、時々解散する家族もありますけれども、基本的には解散しません。ずっとレガシー、遺産が引き継がれて、それで三十年、五十年と引き継がれていくのがクラブだとい…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 皆様のお手元にあります資料の三を見ていただきたいと思うんですが、これがワールドカップの招致スケジュールでありますが、その中ほどに小さな米マークで「決定方法の詳細(投票方法等)は未定」というふうに書いてあります。ここが大変重要なポイントでございまして、オリンピックのときは、皆さん先般記憶に新しいとおり、過半数に足りなかったらどんどん削られていく方法でしたけれども、まだ投票方法が決まっていません。オリン…