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公明参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1986/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 16 を表示
公明党・国民会議1986/10/17

107参議院 決算委員会 第1号

○及川順郎君 施行規則に関して若干質問をさせていただきたいと思うんですが、施行規則の第四章第十五条にこの内容的な問題が載せられておりますけれども、その中に、条文の最後のくだりのところに、「その他必要と認める事項」についてという、こういうくだりがございますね。この条文の「その他必要と認める事項」というものに対してどのような認識をお持ちでいらっしゃるか。あるいはまた、これまでの具体例を織りまぜてちょっと所見を伺いたいと思うんですけれども。

公明党・国民会議1986/10/17

107参議院 決算委員会 第1号

○及川順郎君 その趣旨の中で、現行法から見ますと、その趣旨というのは、不正、不当、違法などという、いわばいけない面を指摘してきているというのが特徴なんです。 ここで発想を少し変えまして、いい面を少し指摘するという、これは実際できる相談じゃないかもしれませんけれども、専門家が調査活動をしていく中において、見ている中で、その中で出たものの中にでも、各省庁にこれを敷衍して、国民のとうとい税金を節約し効率よく使うというようなそういう視点があるん…

公明党・国民会議1986/10/17

107参議院 決算委員会 第1号

○及川順郎君 もう一点、その中に出ておりました、五十年度検査報告から、会計検査院で出しております指摘事項の範囲に入らないもので、予算執行の効果が上がっていなかったり、あるいはまた事業の経営や事務の運営に問題があったりする事態につきまして特に記載を、掲記を必要とすると認めた事項という表題でこれが始まっているわけですけれども、既に十年を経過いたしまして、当初よりは、年次別に見てみますと、この事項が少なくなってきているやに見受けるわけですけれ…

公明党・国民会議1986/10/17

107参議院 決算委員会 第1号

○及川順郎君 今までの特記事項の事例を見ておりますと、かなり複雑な要素が絡み合って、なかなかこれは短期的には解決ができないものも種類によってはあると思うんですね。今まで、代表的な政策的な絡みの中という、こういう点から考えますと、「むつ」につきましては、五十年度、五十七年度二度にわたって指摘をされている。こういう観点からいたしますと、日本鉄道建設公団が行っている青函トンネル、これは、非常に極論的に言いますと、むしろ将来を考えた場合今埋めて…

公明党・国民会議1986/09/11

107参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○及川順郎君 北方領土周辺地域の実情調査に関し、当委員会の派遣報告を申し上げます。 矢野委員長、中村理事、岡田委員、橋本委員、木本委員及び私、及川は、去る八月二十八日より三日間、北方領土周辺の実情調査のため北海道に行ってまいりました。 以下、調査の概要について御報告いたします。 まず、北方領土及び返還要求運動について申し上げます。 日本国民の長年にわたる返還要求にもかかわらず、北方領土は依然としてソ連の占領下にあるばかりか、近時、軍事施…

公明党・国民会議1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○及川順郎君 公明党の及川でございます。 生産者の米価問題に入る前に、当省所管の政策について若干ただしておきたいと思います。 御承知のとおり、北海道の漁業、大変深刻な減船問題に直面しておりまして、北海道を回りましたときに大変な現場の切実な声を伺いました。減船補償に対して、これから減船の規模についてまとめていくという状況の中で、まだ何とも言えないけれども、この補償がどうなるのかという問題。それから、減船によって失職した人、その就労問題をど…

公明党・国民会議1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○及川順郎君 今の答弁の中で、やはり漁業関係者の不安を取り除くということについては、こういう問題が上がって、それからそれに対応するというだけではなくて、やはり五年十年の長期見通しの中で将来展望をきちっと踏まえた施策を示すということが大事であるわけでございまして、その点を今後しっかりぜひ取り組んでいただきたいということを要望いたしまして、次の質問に入りたいと思います。 まず、米価対策に入る前に、ことしの気象状況ですけれども、非常に冬が長く…

公明党・国民会議1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○及川順郎君 仕組みのことを聞いているのではなくて、現状掌握を当省としてするという考えがあるのかどうなのか、この点を確認をしておきたいと思います。

公明党・国民会議1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○及川順郎君 生産者米価について入りたいと思います。 この生産者米価をめぐるさまざまな動きがきのうからきょうにかけてありまして、そしてまた諮問も日にちが一日ずれるという状況の中で、午前からさまざまな論議がされておりますけれども、まずこの生産者米価の算出に当たってですけれども、食管法の第三条では「政府ノ買入ノ価格ハ政令ノ定ムル所ニ依リ生産費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ米穀ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ之ヲ定ム」と、このように規定されて…

公明党・国民会議1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○及川順郎君 まあ、その意欲に対するとらえ方については農家の方々の現場とは大分ずれがあるということを申し上げておきたい、このように思います。 それから、この算定の方式について申し上げたいんですけれども、少なくともこの食管制度にされて以来今日までの状況を見ますと、昭和十七年からさまざまな算定方式が今年まで行われておるわけでございますけれども、そのときの状況によってくるくる変更されている。とり方によれば、都合のいいように変更されてきていると…

公明党・国民会議1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○及川順郎君 まあ、この問題についてはまた機を改めましてじっくり論議をしたいと思いますが、生産者米価の引き下げについて多少耳ざわりな方もいらっしゃいますかもしれませんが、こんなことがささやかれておるわけですけれども、政府は大蔵省にどんと引き下げの意見を言わせておいて、農水省で試算米価を発表して、これを聞きますといずれ農民の方が大変驚くと、これでは引き下げ幅が多過ぎるということで関係の議員の諸先生方がこれを一生懸命頑張ると、最終的には米価…

公明党・国民会議1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○及川順郎君 国の財政事情が確かに悪化している状況の中でそれぞれの手だてをしなければならぬという状況はわかりますけれども、しかしこの試算米価のやり方等につきましては、私は再度農家の方々が本当に胸に落ちるやり方で今後きちっと決めていくように路線を引いていただきたい。このことを要望いたしまして、この項は終わらせていただきたいと思います。 次に、減反政策につきまして、先ほど傾斜配分の問題につきましては、私も北海道を回りましたときに同じような陳…

公明党・国民会議1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○及川順郎君 今の答弁の中でちょっと確認をしておきたいのですけれども、関連ということになるでしょうが、国民食糧である主食用の米については輸入しないというのがこれまでの原則だったのですが、今のそういう考え方の根底に輸入しないという原則は生きているというぐあいに理解してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○及川順郎君 それではちょっと観点を変えまして、農産物の価格は高過ぎるという財界並びに政府の考え方、若干そういうことを耳にするわけですけれども、大企業は、四十八年の狂乱物価のときには、これはトイレットペーパーなんかも在庫隠しをやって価格をつり上げました。また、石油の便乗値上げでもってこれもやったというこういう状況になっておるわけです。 〔委員長退席、理事宮島滉君着席〕 現在の今非常に重要問題は円高、これがさまざまな形で影響をしておるわけ…

公明党・国民会議1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○及川順郎君 私の手元の調べた資料によりますと、時間がありませんから数字的な対比は省略させていただきますけれども、国内の肥料が輸出される場合には大変超安値で輸出されている、少なくとも国内の農家に輸出価格の二倍も高い肥料が供給されている、売られているという実情、この実情について政府はどういう見解を持っているか。私はしかと調べて、そして農家の方々が本当に怒り心頭にこないようにひとつしっかり指導をお願いしたい。このように思っております。 それ…

公明党・国民会議1986/07/22

106参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○及川順郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。