及川順郎
会議録に記録された「及川順郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○及川順郎君 それじゃ、ちょっともう少し一つ一つ伺っておきたいんですが、最近のマスコミ報道の中で韓国側の問題ですね、これに対する三つの見方をしておりまして、仮説を立てておるわけです。一つは、韓国側が死亡説を捏造し、北の脅威をあおり国内の引き締めをねらったいわゆる韓国謀略説、これがまず一つ。二つ目は、北朝鮮が三十八度線の宣伝放送を使って金日成主席死亡という虚偽の情報を流して韓国側がこの戦略に乗せられたという北朝鮮謀略説。もう一つの見方とい…
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○及川順郎君 じゃ、その点は了解しました。 大臣、ちょっと確認をしたいわけですけれども、一時、死亡説に傾いた当時、与党内部にも最終的に死亡はしてなかったということがわかって、今までの情報収集のあり方というのが韓国情報に偏り過ぎたんじゃないかという、こういう声があって、いざというとき心配だな、こういう声があった。またその過程においては大臣も事実じゃないかなという発言を周りにされているということを漏れ承ったんですけれども、こういう偏り過ぎた…
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○及川順郎君 そのとおり私はこの場では承っておきますけれども、このような情報収集、それから処理の問題、これは言うまでもなく、一歩誤まれば大規模な国際紛争に発展する危険性をはらんでいるということですね。やはりアジアの一員として、アジアだけではなくて、これは大きく国際的にも広がる可能性もございますので、こうした情報収集、管理、分析、対応等につきまして、慎重の上にも常にもう一歩力を持っていただきたい。これは、やっぱり日本が外交的に国際社会の中…
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○及川順郎君 それではこの問題はこの段階にとどめまして次に移りたいと思いますが、本日の委員会は外務省所管の決算についてということでございまして、まず会計検査院にお伺いしたいんですけれども、外務省予算の使用状況と会計検査を行った所感についてまず伺っておきたいと思います。
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○及川順郎君 それでは、出先機関まで厳しい検査を行っているという状況というぐあいに理解できるわけですけれども、外務省の出先機関で、在外公館のこの問題については具体的にどのような会計検査を行っておられたか、このことをもう少し詳しくお願いしたいと思います。
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○及川順郎君 経済協力関係等につきましては、やはり相手国との関係がありましてかなり難しい点もあると思いますけれども、在外公館の予算の検査というのはこれは相手国との関連で心配はないわけですから、これはしっかりやっていただきたいと私は思うんですね。なぜ私はこういうことを今問題提起をするかといいますと、先ほど委員からこの問題出ておりましたけれども、予算の使い方、それから決算のあり方、外務省関係が諸外国の関連あるいは外交機密、こういうものを理由…
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○及川順郎君 ただいま御説明のあったこの汚職の舞台となったフィリピンの鉱山関連施設整備計画事業、これは二回にわたって一億五千万にも上る調査費が投入されているわけです。これはとうとい国民の血税です。しかし、整備事業そのものは資金がかかり過ぎるというような理由で実施されなかった。これは非常に税金のむだ遣いになるんじゃないかと、こういう感じがするわけですけれども、この調査段階から整備事業が実施できないと決定されるまでの経緯を御説明いただきたい…
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○及川順郎君 ちょっと話題を変えまして、今回の汚職事件に直接関係のある問題ですけれども、発端は事業団の極秘資料で、業者選定基準を定めた評価表、このコピーをコンサルタント会社中央開発取締役の某に渡して、そしてそのJICAの某が謝礼を要求したというように、こういうふうに知らされているわけですけれども、ここで出ております評価表の管理はどのようになさっておられたか、お願いしたいと思います。
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○及川順郎君 ちょっと時間の関係で突っ込んだ内容はできませんけれども、ぜひ評価表、その扱い、これについては厳重を期して、二度とこのようなことのないように希望しておきたいと思います。 それからもう一点、関連いたしまして、JICAを直接監督をしなければならない外務省のセクションにいた幹部役員が関係業者と癒着しているという問題もこれは出ておりましたけれども、この問題が出ましたときに、この嫌疑のかかった元課長さんの記者インタビューで、業者からの…
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○及川順郎君 それでは警視庁捜査第二課は、この件で重大な関心を持って捜査を継続中であると。途中過程で御説明いただけますか。
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○及川順郎君 少なくとも監督官庁である外務省の人間も絡んでいたかということになると、これが一般国民に与える政治不信に大きく連動してくる、このように思うわけでございまして、ぜひこの点につきましては外務省当局の襟を正す姿勢を期待をしたいと思います。私はこのことを希望いたしまして、この件に対する質問は終わらせていただきたいと思います。 次に、SDIの問題に質問を移したいと思いますけれども、現在は研究段階ということで、この参加の問題がいろいろ今…
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○及川順郎君 その問題に関連して、個々の問題を突っ込んでおりますとちょっと時間が厳しくなっておりますので、各論につきましてはまた別の機会にいたしまして、その関連もございますので、外務大臣に伺いたいと思うんですけれども、これは十一月の六日の衆議院の予算委員会におきまして、大臣は我が党の近江委員のSDIに関する質問に対しまして、SDI参加についての米国との協定は、ここに議事録を持ってきましたけれども、「SDIの研究そのものが国家の非常に重要…
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○及川順郎君 国家間で都合の悪いこと、これはまあ秘密にしなければならぬ。こういう部分がある。そうしますと、今の御発言でいきますと、将来そういう事態がある場合には何らかの方策は講ずる、または講じなければならない事態も予測しなければならぬと、このように考えていらっしゃいますか。
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○及川順郎君 例えば、研究の成果を日本が利用できないとか、そういう点が秘密にしなければならぬ、日本の法律上抵触するからこれは秘密にしなければならぬ。こういうことが出てくることが予測されるわけです。ところが、この秘密にしなければならないという部分というものは、国民の権利や義務に重大なかかわり合いがないとは言えないわけでございまして、この辺の秘密にしなければならないという基準と、そして、それが国民に対してまずい影響とか、あるいは国民に対して…
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○及川順郎君 この秘密協定で国民に知らせない協定というものが原則としてはあってはならない、この方向できているわけですから、この点に疑義を抱くような発言、そしてまた対応というものはぜひこれは今後ないように希望いたしまして、私の質問を終わります。
第107回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○及川順郎君 当委員会といたしましては、本格的な論議というのは今回が初めてでございますものですから、きょうは各論に入る前に総論という立場で、限られた時間ではございますが、なるべく幅広くお伺いをしたいと思いますので、率直にお答えをしていただきたいと思います。 まず外務大臣にお願いしたいわけですけれども、ゴルバチョフ書記長の訪日の見通しについて、一部マスコミで伝えているところによりますと、政府の判断として、一つは米ソ軍縮交渉の行方がまた不透…
第107回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○及川順郎君 ソロビョフ駐日大使の新聞インタビューで、日程を決める全体の雰囲気の中から、今状況として雰囲気がよくないというような発言が注目されておるわけですけれども、その理由としまして日本のSDI研究参加への決定や、それから北海道における日米合同演習、また領土問題に対する日本の動き、こういう日本の全体の動きに対する一つの牽制もあるんじゃないかというような、こういう指摘があるわけでございますが、この点に対する外務大臣としてのお考えはどうで…
第107回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○及川順郎君 訪日に絡みましての領土問題についてでございますけれども、領土問題に対する返還促進運動というものが、ゴルバチョフ訪日をめぐって非常に国内にも高まってきているというような、こういう雰囲気があるわけです。やはり先日も、北方返還の促進署名二百万人を超えて、トータルではもう四千万を超えたというような、こういう状況がございますけれども、領土問題に対する認識の隔たりというのが非常にまだ大きいんじゃないかという感じがするわけです。やはり四…
第107回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○及川順郎君 日ソ平和条約締結に対する国民の期待感というのは非常に高まっておりますので、ぜひ今後とも御尽力を賜るようにお願いいたしまして、この項目を終わりたいと思います。 次に、私、特別委員会としての所管になっております沖縄、北方の現場の問題に入る前に、沖縄開発庁長官おいでになっておりますので、まず長官兼務について、大変お忙しい状況の中で今取り組んでおられると思いますけれども、その点の所感からお伺いしたいと思います。
第107回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○及川順郎君 今の御発言はしかと承っておきます。 まず、国土庁として四全総に取り組んでおられまして、今中間内容が、先日その骨格が示されたわけですけれども、その中において北海道開発と沖縄開発、どういう位置づけをもって臨もうとなさっているのか、その点をまず全体として伺っておきたいと思います。