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公明参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1986/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
公明党・国民会議1986/11/21

107参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○及川順郎君 開発行政に責任ある長官といたしまして、先ほどから出ておりますこの北方問題に関連しまして、隣接地域の振興事業対策ですね、これに対する基本的な考え方と、それから北海道の総合開発との整合性とその位置づけですね、これをちょっと担当庁の方からお願いしたいと思うんですけれども。

公明党・国民会議1986/11/21

107参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○及川順郎君 基幹産業が全体に冷えておりまして大変ですので、ぜひその点活性化につながるような努力をお願いをいたします。 ちょっとこの関連で、総務庁の方おいでになっていらっしゃると思うんですけれども、北方領土隣接地域振興基金でございますけれども、この基金の問題で八月末に当委員会として現地視察いたしましたときにも、北方基金については非常に強い御要請がございました。それで矢野委員長も、現地の人たちの熱意に力強く何としても努力をしていくという答…

公明党・国民会議1986/11/21

107参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○及川順郎君 これは与党四役合意の上で国の方針として決められたわけでございますから、その経緯を踏まえまして、事業費として、あるいはまた予算的な性格を持って積み上げていくということではなくて、基金として確保する、確保することによっていろんな沿岸事業とか、そういうものの関連のことができるということであって、今の立法の経緯を踏まえてこれからも努力していくという状況は、この百億円の基金積み立ては、これは約束を守るという方向に理解してよろしゅうご…

公明党・国民会議1986/11/21

107参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○及川順郎君 総務長官がおいでになっていませんから、これ以上押してもなかなか答えにくいだろうと思いますので、きょうはここでとどめておきますけれども、ぜひ御努力を賜りたいと思います。 北海道の総合開発計画に対する諸問題について質問を移したいと思いますけれども、六十二年で第四期が最終年次になりますけれども、今までどこの点に重点を置いてこの問題を進めてきたか、さらに、その延長線上にある新北海道総合計画に向けての取り組みについて、まず担当省から…

公明党・国民会議1986/11/21

107参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○及川順郎君 開発予算の推移を見てまいりますと、ここ数年減額傾向に歯どめがかかっていないという状況なんですが、これが緊縮予算の中での影響なのか、それとも開発事業の終息の方向に向かっての全体の規模が小さくなってきているのか、この辺について再度お願いしたいと思っております。

公明党・国民会議1986/11/21

107参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○及川順郎君 補正予算の中身を見ますと、かなり北海道開発関係の予算大型のものが入っておりますけれども、現場の状況はもう雪が降り出しておりまして、発注は十二月の末になってくると相当厳しくなってくる、こういう状況が現地での補正予算の執行に支障があるんじゃないか、こういう心配が出てきておりますけれども、この点はついての見通しはどうでしょうか、今。

公明党・国民会議1986/11/21

107参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○及川順郎君 もう一つ、これは答弁する状況がちょっと難しい、角度が難しいだろうと思いますけれども、北海道の現地を見てみますと、三月年度末、そして四月新年度開始、こういうことで、実際に予算が組まれて下におりてくるという、仕事ができるようになるのは六月、雪が解けてから四、五、六という、六月の前半までのこの二カ月半というのは非常に重要な時期である。しかしな がら、公共事業関係を見るとそのときに仕事がない。別な委員会でその辺の論議等も行われてお…

公明党・国民会議1986/11/21

107参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○及川順郎君 私の方も求めないでおきます。 沖縄問題に移りたいと思いますが、いよいよ第二次沖縄振興開発計画が明年度から後半に入るわけでございますけれども、沖縄開発の審議会で第二次振興開発計画に関する後期の展望、この最終報告が大変おくれているという状況がございますが、これは四全総のおくれの影響というぐあいに理解してよろしゅうございますでしょうか。

公明党・国民会議1986/11/21

107参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○及川順郎君 この四全総の中間報告案の中で、那覇空港に対しまして、日本の南の玄関という位置づけから国際空港化に向けての整備ともとれるような内容が盛り込まれているという状況があるんですけれども、これは運輸省の所管になると思いますけれどもおいでになっていらっしゃいますか。——その位置づけと今後の空港充実に対する考え方をちょっと伺っておきたいと思いますけれども。

公明党・国民会議1986/11/21

107参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○及川順郎君 空港問題は、それじゃその程度でとどめさしていただきます。 外務省の関係でございますけれども、アメリカ民政府の行政資料の返還問題、これは我が党の中野議員が再三にわたって取り上げておりまして、五十六年の行政改革特別委員会で当時の園田外相からも、極めて重要な問題でありますから全力を挙げて取り組みたい、こういう御答弁をいただいているわけでございますが、余り進んでいない。アメリカとの関係等もあるでしょうけれども、その辺の経緯を踏まえ…

公明党・国民会議1986/11/21

107参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○及川順郎君 時間の関係もございますので次に移りたいと思いますが、来年沖縄で国体が行われまして、これで一巡終わるわけでございますけれども、ことし山梨でのかいじ国体を終わりました後、行政監察の地元からそういう発言がございまして、担当庁で最終的にはやらないという方向で終息をしたように受けとめているんですが、そのような認識でよろしいか。 さらにまた、これはなぜこのようなことを言うかといいますと、今国体に向けて沖縄地元では最終の努力に向かってい…

公明党・国民会議1986/11/21

107参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○及川順郎君 最後に、沖縄県援護課の意向でもあったと伺っておりますけれども、国体までには遺骨収集を終わらせたい、こういうような状況で地元でも大変努力をしているように私は承っているわけですが、国体というのは地方県においては大きな行事でございまして、一つの区切りである。その成功を私も期待すると同時に、やはり第二次大戦であれだけの被害を受けた、こういう状況の中で、遺骨収集が終わらなければ沖縄の戦後は終わったとは言えないという考え方もあるわけで…

公明党・国民会議1986/11/21

107参議院 農林水産委員会 第3号

○及川順郎君 農林関係に対する質問に入る前に大臣にお伺いしたいんですが、今、伊豆大島の三原山噴火が非常にテレビで放映されておりますけれども、先日、現地へ入りました我が党の議員に状況を聞きましたところ、かなり農作物に対する被害が広がっておりまして深刻化している、こういう状況を伺いまして、やはりここしばらくなかったような大活動でございまして、この影響がどこまで行くかという、そういう災害的な見地だけではなくて、やはり農作物に対する被害という立…

公明党・国民会議1986/11/21

107参議院 農林水産委員会 第3号

○及川順郎君 現地としては非常に深刻な問題だと思いますので、ぜひ救済対策に対しては万全を期すようにお願いをしたいと思っております。 それで、きょうの農業新聞でも、「ポスト三期対策の大枠固まる」という報道がなされておりまして、先ほど来から論議がいたされておるわけでございますけれども、一つは期間に対して、今の減反政策そのものがやはりいつまで続くのかという現場の率直な気持ちがあるわけですね。やはり生産者にとりましては、希望を持って、ある程度目…

公明党・国民会議1986/11/21

107参議院 農林水産委員会 第3号

○及川順郎君 それでは、状況によってはまだその後も続くという方向で理解をしてよろしいということでしょうか。

公明党・国民会議1986/11/21

107参議院 農林水産委員会 第3号

○及川順郎君 わかりました。 その転作面積の増加をいたさなければならない、こういう状況の中で新しくえさ米を転作作物として認めるとか、それから他用途米にあられだとか酒用とか、こういうものを現在の十七万トンと言われているところから三十五万トンにふやすというようなことも報道されているわけですね。このような米、用途による米の価格体系に対してどのような御見解を持っているかお伺いしたいことと、それからかねてからの飼料作物についての要望も多かったとい…

公明党・国民会議1986/11/21

107参議院 農林水産委員会 第3号

○及川順郎君 その転作作物につきまして先ほど来から御答弁があるんですけれども、現実にその農家へ行って転作に対してこういう方向でというアドバイスをするときに、先ほどの御答弁ではまだちょっと私も胸に落ちないものがあるわけです。やはりこの点の方向に留意をしてこういうものをつくれという模範解答的なものをもう一度ひとつお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1986/11/21

107参議院 農林水産委員会 第3号

○及川順郎君 今の御回答の中で、麦、大豆というのが果たして是か非かということはこれはまた別といたしまして、やはり全国的に見ますと、日本列島北から南まで気候風土も違いますし、地域も違いますし、その作付面積も違うわけですね。つくった物の価格とやっぱりつくる品種というものに対してしっかりした指導をしていかないと、これがいいなと思ってつくると、今度は過剰になって暴落するという状況の中で、いつまでたっても農家の健全な経営というものが軌道に乗ってこ…

公明党・国民会議1986/11/21

107参議院 農林水産委員会 第3号

○及川順郎君 論点を変えまして、食管制度の関連の問題で伺っておきたいと思いますけれども、四〇%を超える、あるいは四五%と言われるような自主流通米、これが現実に行われている。やっぱりそれは食管制度、横腹に風穴があけられているような状況になっているんではないか。これでも全量統制と言えるんだろうかというような、こういうやはり率直な感触があるわけです。 この点に対する所見とあわせまして、先ほどの質疑の中で食管制度の根幹は守っていきたいという大臣…

公明党・国民会議1986/11/21

107参議院 農林水産委員会 第3号

○及川順郎君 それでは、米の自由化問題に関連いたしまして、一応収束はしたように見えておりますけれども、アメリカ側はガットの場にこの自由化問題をのせたいと、こういう意向であるというぐあいに伺っておりますけれども、この問題に対する政府のこの訴訟に対する基本的な姿勢、これを承っておきたいと思います。