及川順郎
会議録に記録された「及川順郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○及川順郎君 わかりました。 それでは、先ほど出ました自主流通米につきまして一点だけちょっと確認をしておきたいのですけれども、今後もっと拡大していく方向であるというお考えで、理解でおりますでしょうか。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○及川順郎君 そういう方向が実質的に食管制度をなし崩しにという方向を裏づけるような状況になっていくんじゃないか、こういう認識もあるわけでございまして、ぜひその辺に対してしっかりした考え方、これを今後ともお願いしたいと思っております。 それで、先ほど減反問題で、結局、農地、水田地域を狭めていくという考え方の中で市街化区域での転作について私伺っておきたいのですけれども、この市街化区域に対しましては、今後の方向として転作奨励金等の加算額を交付…
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○及川順郎君 それに関連しまして、宅地並み課税に対する問題ですけれども、要するに宅地並み課税をかけるということは、都市部における農地、市街地における農地というものを都市開発していくという方向に自然淘汰していくと、こういう方向ではないかと、この辺に対する見解はどのようにお考えですか。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○及川順郎君 時間がちょっと厳しくなってまいりましたので、林業問題に移りたいと思いますが、全般の質疑に入る前に、前回当委員会におきまして、私は一番最後に大臣に知床の国有林伐採問題について伺いました。見ていただければということでございましたので、私行って調査団として見てまいりました。基本的に私も、木材として売り出すべきところと残すべきところ、これは明確にだんだんしていかなければならない時期に来ている、そういう中でどう林業行政を活性化してい…
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○及川順郎君 私は前回の質問の中で、例えば部分を限定してその生息地域のところ、それを限定つきで除外するということも検討したらいかがかと、こういうお話を申し上げました。ナショナルトラストの周辺だけじゃなくて、例えばまあ私も現地へ行ってみまして、生息している沢のようなところですね、そういうところも考えたらどうか、こういう個人的な意見を持って見てきたわけですけれども、ただし自然保護の立場からいうと、少なくとも日本の将来、国家百年の大計の上に立…
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○及川順郎君 時間の関係で次に進めさせていただきますけれども、かつて水源税という形でいろいろ御説明においでになった経緯がございますが、最近は森林河川税という目的税を創設したいという方向に名称が変わりました。その意図と、まあこれは与党内部にも賛否両論あるというぐあいに漏れ承っておりますけれども、農林省としましてこの新税に対する御見解はどのような御見解を持っていらっしゃるか、この点をまず伺っておきたいと思います。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○及川順郎君 ちょっと時間がなくなりましたので、あとの問題はまた機会を見てやりたいと思いますが、ここ数日来、新聞によく出ておりますけれども、港区六本木にあります林野庁の公務員宿舎跡地の売却問題でございますが、周辺地域の地価高騰を招くということで、超党派で一般公開入札に対してこれの取りやめを要望するという動きがあるわけでございますけれども、これに関する対応についてお伺いをしておきたいと思います。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○及川順郎君 状況はわかりましたけれども、東京都内、御承知のように異常な土地高騰、そういうことで問題視され、それが政策的にも大変これから取り組んでいかなければならない状況が指摘されている時期でございますので、ぜひ周辺地域の土地高騰に拍車をかけないような細心の配慮を今後とも踏まえて取り組んでいただきたいということを御要望申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○及川順郎君 まず、きょうの質問につきましては、農林水産全般にわたって基本的なことを承っておきたいと思います。 最初に、先ほど大臣の所見の中で国民の理解を求めながらという御発言がございましたけれども、時代的に見ますと非常に今、飽食時代、食べる物がなかった時代と時代様相が違いまして、国民に対する理解と協力を求めるという点については、農政全般に対して非常にある意味では難しい面が私はあるだろうと。しかし、本当に独立国として力をつけていくために…
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○及川順郎君 価格の面でございますけれども、農産物のコストを何とか下げなければならない、そういうところから、例えば小さな規模のコスト高になるところをなるべく縮小して、規模を大きくしてコストを下げる、こういう論理が最近強くなってきているわけですけれども、大規模農業重視の農政に、今後の二十一世紀を展望した中での農政審の検討ということもあるでしょうけれども、大臣のお考えとしてその方向に行く方がいいというぐあいにお考えでしょうか、どうでしょうか…
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○及川順郎君 非常に生産から流通まで極めて重要な立場を握っております農協問題につきまして、さきに玉置総務長官の農協の行政監察発言がございました。その後、総務長官より農水大臣の方に何かお話がありましたかどうか。この点をちょっと伺っておきたいと思うわけでございますが、あわせましてある評論家の指摘ということで申し上げておきたいわけですけれども、国民が高い農産物を買わされるのも、農業経営者が借金の返済に苦しむのも、また国が巨額の補助金を農政に出…
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○及川順郎君 農業の基本的な方向性をどう持っていくか、これは一朝一夕にはいかないと思いますけれども、先ほど来から出ております、二十一世紀を目指しての農政審の日本の将来の農業政策の展望についていろいろ御検討をいただいているという御発言が出ておりますけれども、今後この問題に対して具体的なスケジュール等がわかっておりましたら、それをお示しをしておいていただきたいと思います。
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○及川順郎君 わかりました。また詳しく出ましたならば、この問題は論議をさせていただきたいと思います。 次に、農産物の価格政策について御質問を何点かしたいと思いますが、最近国の内外における農産物の生産並びに需給のバランスの上に立ってこの産物価格に対するさまざまな批判あるいは考え方が出ておりますけれども、こうした時代展望の中に立ちまして、現在行われております管理価格制度を初めとして安定基金制度まで大体六種類ぐらいに大ざっぱに分けられてござい…
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○及川順郎君 具体的な問題でちょっと。 先ほど来から米価の問題が出ておりますけれども、食管制度につきまして中曽根総理大臣みずからが、現行の食管制度の見直し、これは非常に意欲的であるというぐあいに伝えられておりますけれども、担当大臣といたしまして現行の食管制度についての所見、そしてまた今後の対応等についてお答えいただければと思います。
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○及川順郎君 今の御答弁の中で、食管制度が国民各界各層から理解が得られれば食管制度について検討する余地はあるという考えであるというぐあいに受けとめてよろしゅうございますか。
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○及川順郎君 この問題はこのぐらいにさせていただきます。 先ほどサトウキビの問題で出ましたけれども、端的に言いますと、生産する農家の立場から言いますと、昨年より低い価格決定という状況になってはこれはどうも納得しかねるという、こういう発想でいるわけですね。ほかの問題と農産物、あるいはまた農産物の中での生産者米価とか、あるいは一般の公務員等を初めとした勤労者の賃金がアップしていく中で、自分たちが一生懸命改良努力をしたり、あるいは生産のための…
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○及川順郎君 生産者側からでございますけれども、サトウキビの最低生産者価格は再生産できる価格としてトン当たり二万六千円とし、糖分取引推進費あるいは奨励金は別途に基本価格に織り込むようにといったようなそういう要望がなされているわけであります。この点に対する考え方と、もう一つはサトウキビをつくっております農家の経営安定を図るために、甘味資源作物生産総合振興事業の充実強化を要望しておりますけれども、この二点に対しての基本的な対応をお答えいただ…
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○及川順郎君 もう一つ、砂糖消費税の問題ですけれども、これはやはり撤廃をしてもらいたい、こういう強い御意見が出ておりますけれども、この点についてはいかがでしょうか。
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○及川順郎君 じゃ、砂糖の問題はその程度にとどめまして、豚肉の問題を少しお伺いをしておきたいと思っておりますが、豚肉需給とその価格の動向につきましては、これはバランスの上でどうなっているかという状況もございますけれども、輸入の実態というものが少なからず影響しているんではないか、こんなぐあいに考えられるわけですが、ここ数カ月の推移を、数量、金額、輸入単価などを踏まえまして、統計データがありましたら最近のものをお示しいただきたいと思います。
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○及川順郎君 今の輸人豚肉の問題でございますけれども、御承知のように四十六年以降自由化品目になっておりますけれども、やはり暴落時には畜安法によって差額関税制度が適用される、こういう状況の中で、輸入は大体抑制されるという見方を関係者はしておったわけですけれども、逆にそういう豚肉が下がっているときでも実際輸入が伸びている、こういう状況の中で、この差額関税の存在というものが有名無実になっているというような指摘があるんですけれども、この点につい…