及川耕造
会議録に記録された「及川耕造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1998/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会92 件・92%
- 安全保障委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
- 文教・科学委員会1 件・1%
- 交通・情報通信委員会1 件・1%
- 外交・防衛委員会1 件・1%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) 申し上げましたように、予定価格訓令という一応準則がございまして、これに基づいてはじいていく、毎年のレート等を決めていく、こういうことでございます。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) 恐縮でございます。ちょっとだけ補足をさせていただきます。 企業に対する監査の体制は、調本の中に原価監査部門というのがございまして、ここが監査をいたしております。 ただ、吉村先生おっしゃいましたように調本内部の監査はどうかとなりますと、確かにちょっと今回の事案を考えますと反省すべき点もあったのではないかということで、ただいま大臣申し上げましたように、今度の制度調査委員会におきまして外部の方たちも入れた監視委員会み…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) 四社事案と我々称しておりますのが発生いたしまして以降、昨年の九月からその再発防止のための検討を行ってまいりまして、本年二月にその対策を一応発表いたしました。その中で、いわゆる先ほども申しました会社に対する制度調査、それから原価計算システムの拡充を図る等々のシステムを導入して、そして内部における体制を整えている、こういう状況でございます。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) 当時はございませんでした。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) 私もほとんど存じ上げないので一言だけ申し上げますと、当時の陸軍、海軍はそれぞれの経理部に専門部署を置いていたというふうに、まさにおっしゃるようにこういう工廠監督等の部署だと存じますけれども、ただ、申しわけございません、具体的なシステムの内容については手持ちの資料がございませんので、別途調べさせていただきたいと思います。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) 前任がお答えした時点におきましては、今回の事案が生起してしまうということが考えられますような事実関係は、残念ながら十分把握できておりませんでした。 したがいまして、当時におきましては不適正ではないという判断をして御答弁を申し上げたものでございますけれども、残念ながら防衛庁は強制調査権もございません。調査におのずと限界があったところでございまして、その点ぜひ御理解を願いたいと思います。 現在まさに当局の捜査が進め…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) 先生おっしゃるとおり、私どもなりに、先ほど先生も御指摘のとおり調本の中に調査委員会を設置いたしまして、それで事実関係の把握を行ってきたわけでございますけれども、残念ながら背任というような証左を発見できるまでには至らなかったわけでございます。 ただ、まさに現在こういう事態になっているわけでございますので、捜査の内容に何らかの予断を与えるようなことはここではコメントは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、大…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) 御指摘の、将来何らかの判決かあるいは起訴とかの中でさらなる国損という額が確定したらば支払うかどうかというお話でございますが、今捜査中でございますので、私どもどうするかということは控えさせていただきたいと存じますけれども、当然何らかのしかるべき措置というのは捜査の進展に合わせて考えていかなければいけないというふうに思っております。 時期等は御容赦いただきたいと思います。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) 私どもにはそういう報告はまだ来ておりません。存じ上げません。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) 八億七千万円の算定に当たりましては、企業の公的資料であります損益計算書をベースといたしまして、いわゆる決算報告書の中の損益計算書の中から防衛庁向けの売上高を算定いたします。さらに、その決算報告書等から売上原価、一般管理費、販売費、利益等、おのおののコストに当たるものを算出いたしまして、これらを合算して修正計算価格というのを算定いたしました。その差額分につきまして過払いというふうにしたものでございます。 ただ、先…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) 八億七千万、積算をされた期間ということでございますと、さようでございます。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) 年度別の計算というのは、実は金利計算でございますとかそういうことで最終的にマクロ的に合算をいたしておりますので、算出いたしておりません。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) おっしゃいますように、それぞれの年度で差額をまず出します。差額を出した上で金利計算、税等々をあれいたしますので、最終的に八億七千万が各年度別にどうなるかというのは、合算が違ってくるということでございます。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) 今ちょっと手元にございませんので、後ほど検討させていただきたいと思います。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) 現在、そういう微妙なところの数字でございますので、捜査当局等に影響を与えるかもしれませんので、その辺も配慮させていただきまして検討させていただきたいと思います。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) 先生、大変恐縮でございますけれども、恐らくその算出方法というものが現在適切だったかどうかという点が捜査の焦点になっているのではないかと思うわけでございます。したがいまして、ここでそれに関する資料等を提出させていただくことは、捜査に予断を与えるのではないかということで御容赦願えればと、こういうことでございます。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) 調達実施本部におきます契約方式は三種類ございます。一般競争契約、それから指名競争契約、それと随契でございます。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) 詳しく分析をいたしておりませんので、もしかしたら間違っているかもしれませんけれども、随意契約の多くはやはり大きなプロジェクトのものが多いということだろうと存じます。何年国債でございますとかあるいは継続費といった、大きな船あるいは飛行機等々は皆随契でございますので、件数の割には金額がかさばるということではないかと存じます。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) まさに先生おっしゃるとおりで、大変残念なわけでございますが、先ほども議論ございましたように、防衛装備品というのは一社かせいぜい二社ぐらいしかその物がつくれないような産業構造になっておりまして、したがいまして他の会社と比較してこれがどうもおかしいとかいうのがなかなかできない点がございます。特に、工数というのは、昨今のように非常に難しいばらばらの多様な装備品の中で、これがどのぐらいかかるものなのかというのはよほどの…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) まず、これを発見いたしましたのは、今回逮捕されました上野本人でございます。彼は確かに原価のプロでございまして、彼のところに上がってきた段階でこの工数はおかしいのではないかという指摘をしたところから調査が始まっております。したがいまして、彼の指示に従いまして関係の工場等に行き、特別調査を実施し、そして工数の差異を把握した、こういうことでございます。