及川耕造
会議録に記録された「及川耕造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1998/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会92 件・92%
- 安全保障委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
- 文教・科学委員会1 件・1%
- 交通・情報通信委員会1 件・1%
- 外交・防衛委員会1 件・1%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○及川政府委員 大変恐縮でございますけれども、地検がこういう数字を出しておられるということは承知いたしておりますけれども、この数字の根拠は当然私ども存じておりません。この数字がどういう積算等々なものかというのは、ちょっとコメントしかねるのでございますが。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○及川政府委員 私どもがいわゆるこの事案の対象契約といたしました数字は、東洋通信機の場合、三百七十八億円、そして返納額は八・七億円、若干の端数はございますが、そういう数字でございます。(東中委員「何ぼですって」と呼ぶ)対象額三百七十八億円、返納額八・七億円でございますので、若干地検の数字と違うもので、その辺、何らかの調整が要るかと思いますけれども。(東中委員「返納額の話をしているのじゃないのです」と呼ぶ)
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○及川政府委員 いわゆる覚書によってその額を確定したわけでございます。おっしゃるとおりであります。 ですから、そこで八・七億円という数字を減額するということにした。減額というか払ってもらうということにしたわけでございます。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○及川政府委員 恐縮でございますが、それ以上の中身はちょっと控えさせていただきたいと思います。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○及川政府委員 まさに今先生お持ちのあれのように、この覚書自体が恐らく捜査の核心的なものであろうと思いますので、中身等については御容赦をいただきたいと思います。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○及川政府委員 数字については、返すということはあれしておりますけれども、ちょっとこれ以上申し上げるのは差し控えさせていただきますが、八億七千万という数字が書いてあるわけではございません。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○及川政府委員 東通事案の、カウントいたしました項目については、先生おっしゃるとおり、予定価格訓令とは違いまして、今御指摘のような項目についてもカウントしているというふうに聞いております。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○及川政府委員 何件ぐらいかはちょっと今手元にございませんが、原価管理課は二十五名でございます。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○及川政府委員 直接の監査は、原価管理課ではなく、各地に支部がございまして、そちらの方でやっております。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○及川政府委員 大変申しわけございませんが、ちょっと私どもの局ではその速旨は存じておりません。官房長がちょっと席を外しておりまして、私がお答えするのは適任ではないのではないかと思います。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) これは毎年見積もりを年々調本の方に各社が出しまして、そしてその年のレート等を決めてまいるわけでございますけれども、その中の契約を今後しようとするのを見ておりましたところ、それをチェックいたしましたのは今度逮捕されました上野元副本部長でございますけれども、彼のところに上がった段階で、その東洋通信機の工数がどうも異様に多いのではないかということを彼が疑念に持ちまして、それで調査を命じたというのが発端でございます。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) さようでございます。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) 会計検査院が入ったというのは、恐縮でございますが、会社にでございますか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) 検査院のことでございますので、報道は存じておりますけれども、私からお答えするのはいかがかと思われます。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) 恐縮でございますが、私どもの方に検査院の方から特にそういう御連絡等はございませんでしたので。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) 昨日の報道でございますので、昨日の段階ではまだ私ども問い合わせをいたしておりません。後ほどいたしたいと思います。 一言申し上げさせていただきますと、いわゆる発生して、調達実施本部の方でさまざまな作業をして、ある一定の成案を得た段階で当時の会計検査院の方には私どもから御報告はいたしております。その点だけは申し述べさせていただきます。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) 平成六年の六月ごろでございます。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) 課長以上にはございませんでした。室長クラスにございました。それは事後的にございました。終わった後でございます。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) 原価計算に関しましては、調達実施本部に一課から五課までそれぞれ部門別にございまして、百三十四名の職員がこの計算業務に携わっております。そしてそれを統括する形で原価管理課というのが二十五名おりまして、合計で百五十九名がこの分野に携わっております。 先生おっしゃいましたように、万に達するような膨大な契約を毎年行っているわけでございますけれども、おっしゃるように個々の企業が一つの製品を積み上げるような形での原価計算で…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政府委員(及川耕造君) 御指摘のとおり、非常にたくさんの契約の中で、主として信義則のもとに私ども作業を進めているわけでございますけれども、もし非常に難しい工数の計算というものについてごまかしたりされますと、これを発見するというのは確かになかなか容易なことではないと存じます。