及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 私から言わせればそこが問題なんですよ。つまり、この微弱電波を現行より規制をしていくというときに、どんな影響が出るのかということが事前にわかっておれば、また、あなた方がそういう理解があれば何らかの措置をするでしょう。例えば関係医療機関に意見を聞いてみるとか、そういったことが僕はされるはずだと思うんですが、そういったことは全然やっておらないんですか。
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 いや、釈明をしてどうなるんですか。もう実際の実施日がどんどん迫ってまいりますわね。それで、今この際、便宜的に業界と言わせていただきますが、MEなどを初めとした業界関係、あるいは医学会関係から要請があったというんですけれども、どんな要請があって、それについては一体どうこたえるつもりなんですか。
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 局長ね、これは私は人命にかかわる問題だという認識でおるわけです。大体いかがでしょう、これはいい悪いは抜きにしまして、医療機関がよもや電波法の規制によって機械が使えなくなるということは、国民全体から見てそういう理解をする人はもうごく少数じゃないでしょうか。私も実は、電波が医療機関で使われていることは知ってはおりましたけれども、これが心電図であるとか脳波を調査する機械であるとか、そういうものはほとんど使えなくなってしまうと。今…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 いや僕は、改正自体がどうのこうの言っているんじゃないんですよ。医療にそういう影響を与えることについてどうするかの問題なんだ。あなたはそんなことをおっしゃるけれども、電気通信局の監視監理課の方から、電波障害の実態というやつを私は伺っていますよ。昭和六十年度で申告数が四百八十五件あった。そのうち百四十二件が妨害として認められる。それから昭和六十一年度で、申告数八百三十七件のうち三百四十八件が要するに妨害として認められる。その中…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 まあ一応十二月までにいろいろ検討して方向づけをしたいということを先ほど局長も言われていますから、それまでの間に確かに大臣も言われるように、もしものことがあれば郵政省の責任だというようなことにもなりかねない問題だと思うんです。我々逓信委員としても、やっぱり電波改正というのは何げなしに決めているということであってはいけないと思うんですよね。電波の時代ですから、それだけに電波法を改正するというのは、それだけの大きな意味合いを持つ…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 それで、その摩擦の部分ですがね、申し入れというか、要望とか意見書とかそういうものが出されているんでしょう。
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 問題は郵務局長、大変歯切れよくお答えになっていますけれども、その問題を扱う私は姿勢の問題について非常に疑問を持つわけですよ。 実はこの問題は三月の二十二日の逓信委員会で、平野先生が時間の関係もあって短かったのですけれども、端的に指摘されているんですね。私もうろ覚えだったものですから、実は会議録をほっと見たわけですよ。まず第一点、あなたはしばらくやらしてくれと、まだ十分なっていませんと、そのときには郵トピアはもっと拡大します…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 そういうお気持ちなら、少なくとも新聞協会から四回も何か要望書、意見書のたぐいが出ておりますわね。それに回答しているものもあれば回答してないものもあるというふうな実態とか、そういうのは改めてもらいたいと思うんですよ。しかも法律の問題としても、中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活動の調整に関する法律なんというのがありましてね、これに違反したものではないかという指摘もされているわけでしょう、これは。第三条に、「…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 それでは郵便法の一部改正の問題の中で絞って御意見を申し上げたいというふうに思います。 まず第一点として、これは質問の部分なんですが、料金を値上げする条件として累積欠損金、あるいは平年度の欠損金ということを理由にされているんですが、特に累積欠損金というものが「政令で定める額」というふうに書いていますね。政令で定める額とは一体どのくらいなんだろう、これが一つ。 それから二つ目には、累積欠損金と平年度の欠損金の二つとそれから物価…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 これは法制局なんかにも意見聞かなきゃならぬ問題だろうと思うんですけれども、特に特例、特例というと、赤字国債のことを頭にふと思い出すんでしてね、特例なんか認めちゃったから、百五十九兆の大変な赤字になっちゃったあみたいに演説されるでしょう。だからこれなんかでも特例を認めちゃうと、特例、特例って、勝手に郵便料金値上がっていくんじゃないかと。大体ずるい方法じゃないか。どうもこれは永久に特例でいくのかなと、こういうふうになってきます…
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○及川一夫君 三十分の枠でございますので、私が今疑問と思っていることについてすべて詰め切ることはできないと思いますけれども、六十一年度の決算ともかなり関係いたしますし、総括質問のこととも関連をすると思いますから、そういう前提で、限られた問題ですが御質問と御意見を申し上げたいと思うんであります。 その一つは、日航の問題にかかわることなのであります。大臣も御存じだと思うんですけれども、昨年の暮れ、さらにはことしの年明け、そのころに集中して日…
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○及川一夫君 ところで、今のところそういう疑惑についてはあるのかないかということを含めて断定はできないんでありますが、日航に対しては会計検査院は入れるんですか、入れないんですか。
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○及川一夫君 十一月十八日以前のものは政府が出資しておりますから、当然検査の対象ということになると思いますが、今後はどうなるのですか。
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○及川一夫君 ならば、政府保証債とか、いわば政府にかかわるお金がありますが、そういう日航の事業に関与しているものはあるかないかということと同時に、そういうものが関与していれば検査院は入るんですか、入らないんですか。
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○及川一夫君 そのことを確認しておきたいと思います。 そこで、運輸大臣、石原先生と口をきくのは今回私は初めてなんでございますが、前運輸大臣の橋本運輸大臣からお引き継ぎになるときに、この日航問題では何らかの引き継ぎ、申し送り事項などがあったかどうかということと、今若干やりとりをいたしましたが、断定はできないがそういう問題が指摘をされてそれが解明をされていないという事態について、大臣としていかがお受けとめですか。
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○及川一夫君 さらに大臣にもお尋ねすることがあるかと思いますが、私が今感じていることを中心に御質問申し上げます。 まず第一点として、労使関係の問題、これは安定したというふうに見られておりますかどうか。同時にまた、日航における労働組合は複数存在するというふうに聞いておりますが、幾つの組合があるのか、お尋ねしておきたいと思います。
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○及川一夫君 さらに、六十二年の五月十八日に三つの労働組合、一つには日本航空機長組合、二つには航空機関士組合、三つ目には乗員組合、この組合から日本航空株式会社の経営にかかわる公開質問状というのが出ているんです。公開質問状というのはちょっと穏やかではないというふうに思いますが、言葉の使い方はともかくとして、橋本前運輸大臣に出されておるんです。これに対して運輸省として、大臣として回答されたかどうか、それをお聞きします。
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○及川一夫君 把握していないということはちょっと問題だなと思います。いずれにしてもこれは昨年の話ですから、人事の交代もあったとすればそういう事態もあるというふうには思いますけれども、もしその対応の仕方についておわかりになれば連絡をいただきたいということと、さらにその内容について具体的に出していただきたいと思うんであります。 そこで、運輸大臣、私も労働組合にかかわることを三十数年体験してまいりました。経営そのものについては管理運営権ですか…
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○及川一夫君 規定が変わった、したがって、やることも、十年間ということも異例ではない、こうお答えになっていますね。 しかし、事実関係として、我が党の衆議院議員である井上一成先生がこの問題について総理大臣に質問書を提出しておられます。期日は昨年の四月十八日でございました。そして五月の八日、二十日間経てお答えがございました。この中に、予約にかかわる為替レートは幾らかという質問に対して、昭和六十一年度百九十五円、六十二年度百九十一円、六十三年…
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○及川一夫君 私から言えば、非常に事務的にしか聞こえない。確かに民間企業という意味では、営業活動によってそこの職員があるいは労働者が働いて、またいろんな協力をいただいて得るお金ですから、それをどう使おうと民間企業である限りはという気持ちがあるかもしれません。しかし、今私がここで論じているのはそれ以前の六十一年、そして六十二年にかかわる問題です。これを論じているわけでして、そういう意味で言うならば、金を損をしたのか得をしたのかというのは、…