及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○及川一夫君 放置できないという立場に立って作業を進められているということですから、私も幾つかやはり意見を持っています。 ただ、与えられた時間が限度がありますから、次の機会にそのことについては譲ることにいたしますけれども、もう今ゴルフ場問題というのは高齢化社会の問題とも関連をしてきまして、リゾート計画、地域の振興策にもなるわけです。こういうものとの関係でも大変大きな一つの実施事項案に要するになっているのが大変多いのではないかと思います。…
第112回 参議院 本会議 第18号
○及川一夫君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、議題となった昭和六十一年度決算と当面する我が国の諸問題について、竹下総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず、私は、大きな柱の一つとして、当面の諸問題について、緊急的な意味を含め、総理の所信をただしたいのであります。 その一つは、奥野前国土庁長官の日中関係に関する発言及びその発言が巻き起こした政治問題について、総理がどのように対処されたかの問題であります。 奥野前長官は、竹下内閣の発…
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○及川一夫君 まず第一に、本法案とはこれまた直接関係ございませんが、前回の委員会におきまして、電波法の改正が医用機器を使用不能にする、あるいはそうなってしまうということについては問題があるという立場に立って御質問、また御意見も申し上げたわけですが、その際の奥山局長のお答えに、すとんと落ちるものがございませんでした。その後いろいろ私も調べてみたわけでありますが、なおその疑問の点がございますので、若干の時間これについて質問することを御理解い…
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○及川一夫君 今御回答いただきました点は私も全く同感で、既にそういった考え方も私は申し述べているつもりなんですが、問題は、この不要電波問題に関する調査研究という報告書があるんですが、この不要電波問題懇談会には厚生省は参画をしているんですか。
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○及川一夫君 ということになりますと、奥山局長にお伺いしたいんでありますけれども、電波法の施行規則の改正に当たって前回からさまざまな論議が出ていますように、医療機関、患者に対して大変な結果をもたらすということが御存じであれば、局長の諮問機関といえどもやはり参加をさせて意見を求める、それをしんしゃくした上に一つの結論を求めていく、こういう作業というのは当然考えられるべきだというふうに思うんですが、この懇談会に厚生省を参加させなかったという…
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○及川一夫君 いろいろやってきましたという話はいいんですが、この懇談会に厚生省というものを参加をさせなかったという理由は何ですかと聞いているんです。
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○及川一夫君 専門家、それから関係する人というふうに言った場合には、厚生省あるいは通産省なんかも関係があるようですよね、これは。機械工業という、医療機械の機械工業ですか、こういった問題でも通産省はさまざまな会合をやっておられるようですからね。だから、確かに純粋に客観的にという意味合いでは、それぞれの省庁が入ってないことはわかるんですが、その場合に、それを患者の立場とか、あるいは医療機関の立場という言葉に置きかえますと、なぜ入れないんだろ…
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○及川一夫君 一つ要請申し上げておきますが、時間の関係もありますから余り追及めいたことは申し上げませんけれども、要するに、この電子機械工業会がこの問題に対して、大変大きな問題だということで、何回か郵政省に対していろいろ申し上げたいという気持ちがあったそうですが、いずれにしてもこの報告書が出される前に、また出される中で意見を聞かれたことはないと。またそうお答えに、聞いたことがないというふうに局長も答えましたね。そして報告書ができ上がった後…
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○及川一夫君 私もある意味じゃ口酸っぱくして物を言っているつもりですから、意図するところは御理解いただけるというふうに思いますが、まあ電波というやつは、どっちにしたって、奥山局長と私のでびをガツンとぶつけただけでも電波が発するということだってあるわけですからね。電波妨害、障害が起こるような自然現象だって間々出るわけでしょう。ですから、私は、そういうものであるだけに、余り医療機械などをとらえて他のものと同じように取り上げる、あるいはとらえ…
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○及川一夫君 ありがとうございました。 この二つを見ると、非常によくわかるんですよ、こっちは絵になっていますからね。漫画風に書いてあるところもあるんで、非常にわかりやすくなっているわけですが、この電波問題は奥山局長もおっしゃるように、確かに生活全般について大変な進出ぶりですから、私も大変大きな関心を持っておりますが、どうかひとつ先ほど申し上げましたような意味で、問題が出ないように結論を 出されることをお願いをいたしまして、この問題に対す…
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○及川一夫君 大臣、ああいったことはだれでも言うんですよ。皆書いてあるんです。問題は、その上に立ってどうするかということなんですよね。これは別に局長を責めるわけじゃない。政府だって、高齢化社会という言葉はあるけれども、じゃ高齢化社会どないすんやねと、こう聞かれたときに、今のところ的確に答えてくれる人はまずいないですね。ですから、何か大変だ、大変だ、大変だということは強調しているだけで、じゃどうするんだということになると、今一番出ているの…
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○及川一夫君 一九二九年は大不況でございますから、私は生まれからして貧乏な社会に生まれてきたということになるわけですけれども、別に死に急いでいるわけじゃないんだけれども、確かに死亡率が高い。生きている者は、こっちの方の脂 肪率が高いわけですけれども、まあお互い一緒に日本の社会の中に住んで、そういう問題を抱えながら来ていますが、しぼうの話はともかくとして、ぜひ高齢化社会問題ではこれから大いに政治家としても議論を交わしながら、世界に冠たる社…
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○及川一夫君 率直に局長も気持ちは言われていますから、あれですが、そうすると、今現在の郵便年金の、我が国の中で占める自助年金の割合ですね、加入している数で見ると、どのぐらいになるんでしょうか、七十二万対三百八十万ぐらいですか、民官という意味でとらえますとね。ある意味じゃ微々たるものですね。それから郵便貯金ですね、銀行預金と郵便貯金の割合でいくと、むしろ凌駕しているというか、拮抗しているというか、かなり郵便貯金の占める割合というようなもの…
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○及川一夫君 最後になりますけれども、そうしますと、積極的に対応したいという意思表明というふうに思うんですが、今度の制度改正の中で一時払い、一括払いといいますかね、大きくどんと払う、これは所得控除との関係ですね、年掛け、掛金だけで一万円であろうと五万円であろうと、要すれば五千円控除するということになっておるんですが、これは一時払いで五十万であろうと三十万を掛けようと、どっちにしても要するに五千円ですわね。そういう制度になっているんですが…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 大臣には大変恐縮なんですが、この法律には直接関係ないんですが、どうしても政治の分野に一定の役割を持たしていただいておる私たちといいますか、今、政局として大変問題になっている奥野国土庁長官の発言問題なんですが、いろいろやはり国民の皆さんからもどうしてああいうことになるのかというふうに聞かれもしますし、また、私ども直接奥野長官と話してみたいと思いましても、国会の運営上、そう個人の意見が勝手に突っ走るわけにいかないものですから、…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 お答えはそれなりに私は理解をするわけですけれども、私たちもただ単に奥野長官を問い詰める、突き詰める、それだけでは私はいけないというふうに思うんですね。したがって、みずからは一体どうこの事態を考えるのか、本当に奥野長官が言われていることが正しいものとして受けとめていいものかどうかということについて、私は一言だけ意見を述べさしてもらいたい。もし反論があればしていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 私は昭和四年生まれ…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 今のお答えを私もかみしめながら、これからの政治運動にも、平和運動にも参加をしていきたいというふうに思います。 次に、これもまた今提案された法律に直接関係ないんですが、この前の逓信委員会では電波法の改正を行いました。したがって、そういう責任といいますか、というようなものを感ずるものですから、朝日新聞に掲載をされました、五月九日でありますけれども、「電波法改正に医師困った」という記事が載りました。これを見たときに、私ははっと実…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 いや、規則を何のために直したかということではなしに、規則が変わることによって、経過措置を経て実施に移されたらどういう事態になるんですかと、特に医療関係ですね、これをお聞きしておるわけなんです。
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 その結果、例えば心電図などという、今使っている機械が使えるんですか、使えないんですか。
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○及川一夫君 それなら日本全国に病院と名のつくものはどのぐらいありますか。そして、その中で総合病院というものはどのぐらいあると把握していますか。