及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○及川一夫君 要するにあれですか、間違いはなかったと、現場の判断に間違いはないし、編集権の問題であると、こういうことをあなたは今言われたんですか。そういう考え方は変わってない。にもかかわらずこういう報道がされた、こう受けとめていいんですか。
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○及川一夫君 聞かぬことを言わぬでもいいですよ。大体わかっておるんだから、あなた方が何をおっしゃられたかみんな知っているんですよ。会議録も全部読んでいます。だから問題は、ここではこの報道というのは、大蔵委員会では今あなたが答弁されたこととは違う。つまり、世間一般が思っている、また、我々が思っていることに気持ちを合わして、今後の問題を意識してそれで答弁をされた、認められたと、こう受けとめられる内容なんですよ。だから、それは事実かどうかと聞…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○及川一夫君 それでいいですよ、前提がそうですから。そこで、私は会長にお伺いしたいんですが、何か税調の素案が出てくる前に、あるいはまた、前にやりたいという気持ちが、おくれて出てしまって、下手をすると、それ自体に対する賛否ということの誤解を与えかねない、こういうことから編集権の問題として放映しなかったと、発表しなかったと、こうおっしゃられているわけでしょう、これ。なぜ一体誤解を与えることになるんですか。それを聞きたいんですよ、どんな誤解を…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○及川一夫君 誤解を与えて困るのは、一体じゃだれだと判断するんですか。一体あなた方があれを発表されて——もちろん誤解を受けないようにしなきゃいけませんよ、同じ発表するんでも。だからマスコミでも言われている、いろんなところで言われているように、これは素案と違いますと、それ以前の調査ですとつけりゃいいじゃないかと、こういうふうに言う人がたくさんおるでしょう。そうすりゃ、いいの悪いの言ったって、これは素案のじゃないと、こうなるわけだからね。し…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○及川一夫君 そんなら何で出さないんですか、困らないんなら。誤解もへったくれもないじゃないですか。 それで私は思うんだけれども、仮に素案が出る前に出したって、一定のショックを与えますよ、あれは。例えば、政府税調の中でいろんな階層の方々がおられるわけでしょう。そうして論議をしているさなかに、NHKが世論調査をした結果、反対が四八%ですと、ぱっと出したということになったら、それは税調の中で議論する人は、NHKがやったってこうなっているじゃな…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○及川一夫君 林さん、よく考えてくださいよ。これを仮に国民、視聴者に配ったとしましょう。だれが読みますか、こんなもの。よほどの専門家でないと読もうとしないんですよ。 ただ私は、こういうふうにしなければならない、ぜひそうしてほしいと思うのは、新聞の世論調査とテレビの世論調査はやっぱり違うんですよ。新聞から来る影響というのは結構少ない。影響力というのは割合ない。しかし、目から入ってぱっとくるやつは、もう強烈なんです、これは。ところが、テレビ…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○及川一夫君 論点はいろいろあるんですよ、あなた方がお話しになっている中でね。だから総締めくくり的にやらなきゃいかぬと思いますがね。 今のお答えでも、本当の意味で反省というか、いや悪かったなと、これはやるべきじゃなかったと、やっぱり放映すべきだったという気持ちなり考え方というのはどうも聞こえない、そういうふうにはね。それが倒れない限り、変えない限り、私は引くわけにいかないんですよ、これは。 だから、会長もおっしゃられているんだけれども、…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○及川一夫君 まあ率直に受けとめると、こうおっしゃられているんですから、我々の主張していることも理解された上で今後の問題に対応すると、こういうお答えと受けとめますが、よろしいですか。よろしいですか、それで。
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○及川一夫君 その最後の方の私どもの判断というのが余計なことだと言うんだ、わしは。今議論しているのは、三月の問題についてどうしてああいう扱いになったのか、それが間違いじゃないですか、こう言っているんですよ。それを率直に受けとめるとまで来たから、理解してくれたなと。そんなら今後の問題はどうするかということはあるけれども、気持ちはまず一致したぞと。だから、まあ端的に言わしてもらえば、あれは悪かったと、もう今後ああいうことはすまいということを…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○及川一夫君 まあお認めになったのかならないのか、私はようわかりません。ここは、この種問題では何もあなたの命がとられるわけじゃないんだから、すぱっと認めるところは認めていきませんと、尾を引きますよ、必ずこれは。中央番組審議会委員の人、私存じ上げているものですから、何人かにお聞きしましたよ。論議したそうですね、これ。議論になったそうですが、なぜあんなことをしたのかとね。るる今のような御説明されたけれども、十三人の審議委員の皆さんが何か納得…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○及川一夫君 気持ちの上じゃ大分傾いているようなんですがね。言葉にならないというのは、日本語を御存じないんならしようがないけれども、立派な日本語を使っておられるんですからね。NHKは模範的なんですから、日本語は。なぜ、そこまで言っているのに、さっと出ないんですか、これ。まさか年のせいじゃないでしょうね、これは。そんなにあなたあれですか、現場のことを考えてくれることはいいけれども、何かそう言ったために尾西さんやめるんですか、こんな問題で。…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○及川一夫君 発言としては、さまざまなことを申し上げましたけれども、長田先生、郵政事業のみならず、電気通信事業、放送各般にわたっての先輩でありますし、せっかくの御提議でもございますから、ぜひ理事会で、NHKが本当の意味で国民から信頼される、また、されている立場を持続できるような結論を出していただくようにお願いをいたしまして、この質問を打ち切ります。 あと私も与えられた時間が来ていますので、予定されたNHKの決算自体については、余りとやか…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○及川一夫君 会長から御発言がございましたが、内容的に十分なものではないと言わざるを得ませんが、会長の御発言を次のように受けとめて質問を終わらせていただきたいと思います。 いずれにしても、この問題について大変長時間論議をいたしましたが、長田先生から御発言がございまして、理事会で論議をしていただき、その上でただいま御発言をされた内容が会長から発言をされたということを記録にとどめたいことと、内容的に率直かつ厳しく受けとめるという問題と、公共…
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○及川一夫君 まず第一にお伺いをいたしますが、通産省関係は事の性質上業界との関係が特に深いように思われます。そういう意味で原子力関係などについても大変力を入れておられるようです。とりわけ原子力問題に対する理解を深めるためにかなりの力を宣伝という意味で入れるというふうにもお聞きをし、またそういう決定をなされているということも聞くわけですが、とりわけそのこととの関係でお尋ねをいたしますと、一つには、政府の宣伝ということになりますと総理府の広…
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○及川一夫君 汚職に対する対応策について若干連絡の不備がありましたから次の機会に譲ることにいたしまして、これに関連をしまして、総理府の方がおいでになっていると思うのですが、ただ一点だけちょっとお伺いしておきたいのであります。 それは、総理府の広報室における汚職がどうしてああいう形で起こったのかということの問題点と、さらには今後の対策ということが大きな問題になるんですが、それを論じていく上に当たりまして、一体総理府の最高責任者はどなたです…
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○及川一夫君 きょうは通産省の議題ですからこれ以上論議はいたしません。ただ一言だけ申し上げておきますが、私も言葉の使い方について、それから問題の把握についていろいろ気配りはしなければいけないというふうに思っております。しかし、全体的には政府の広報活動そのものに対する信頼を失うような事態になってしまった、こういうことは言えるわけでありまして、そういった点では広報室の事件ではないかもしらぬけれども、広報室の皆さんもどちらにしても同じ仕事をや…
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○及川一夫君 きょう取り上げる問題としてはゴルフ場の運営、経営ということに主に主体を置くことになろうかと思いますので、通産省に問題提起をしても十分受けとめていただけるという前提で申し上げたいと思います。 まず、ゴルフ場ないしはゴルフ場の経営、運営問題について、過去国会でも何回か取り上げられたことがあるというふうに私は認識をいたしておりますが、通産省ではその点いかがお考えでしょうか。
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○及川一夫君 その国会論議の中で、与野党を通じまして議員立法という案が成立をしたという経過があるようですが、その内容については把握されておりますか。
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○及川一夫君 その議員立法、並びに、当時の中曽根国務大臣もこの論議にどうも加わっているようなんでありますが、政府の立場にあってゴルフ場問題についての検討作業を命じたということと、それから与野党を通じての議員立法という作業も進められて、一たんは国会に提案をされたんですけれども、わずか二カ月ぐらいの間にそれがつぶれてしもうたというどうも経過になっているようであります。内容的にもゴルフ場の建設の規制ということが主体であったようですが、しかしさ…
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○及川一夫君 私も別に言葉じりをつかまえるわけじゃないけれども、規制というのと保護というのでは大分違うと思うんですね。私は、現状、ゴルフ場問題というのは野放しになっているという認識に立っているわけです。ですから危険がいっぱい。建設そのものにもあるかもしれない。これはかなり規制の面がいろいろありますし、自治体も含めてやっていますから、そう大層な問題にはなりそうではない。しかし、建設に当たっては大変な汚職があちこちで出ているということを考え…