及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○及川一夫君 大変貴重な資料と有意義な御解明をいただきまして感謝申し上げます。 質問に入らしていただくわけですが、各党との関係もございまして、おおむね私の場合には三十分ぐらいの枠でということですから、先生方との往復を含めて三十分ですから、私は大体十五分ぐらいということになるかと思いますんで、大変恐縮なんですが、まとめて御質問申し上げますので、随時お答えいただきたいというふうにお願い申し上げておきます。 まず最初に、事務的なことになるかも…
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○及川一夫君 私はまとめて御質問いたしたいと思いますので、大変先生方に恐縮なんですけれども、もし分担されているとすれば、そういうお立場からお答えいただければ大変幸いだというふうに思います。いずれにしても調査団の皆さん、大変御苦労さまでした。大変貴重な報告が出ておりますので、これからのこの会の討議にも大変役立つのではないかと、こういうふうに感想を述べておきたいと思います。 まず第一点、これはきょう特にお答えは要らないんですけれども、この報…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○及川一夫君 同僚議員の質問に引き続きまして、私の方からは四件問題を取り上げて政府の態度を明確にしていただきたい点と、私自身意見を持って政府の見解をただしていきたい、こういうふうに思います。 まず第一に取り上げたいと思うのは、過日の卓球選手権大会の中で生じた北朝鮮の選手団に対する問題についてであります。 ただ、外務大臣、法務大臣おられるわけですが、けさほどの新聞で、あえて私は不祥事というふうに申し上げますが、我が党自体が大変国民の不信を…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○及川一夫君 後段の方までまだ聞いていませんから、それはちょっと別途にしてください。質問にはやはり順序があるんです。 そこで、一般的な事項は特にない、個々にという、しかも保証人という方々を意識しておやりになるということはそれはわかりましたが、そういったことについては入国前にそういったことを通知をされるのか、さらには入国時にやられるのか。 〔委員長退席、理事菅野久光君着席〕 とりわけ、本人に対してはどういう形になるんでしょうか。保証人から…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○及川一夫君 そこで、今回の北朝鮮の問題はということに実はなるんです。お答えいただきました、つまり、日本卓球協会を通じてということになるわけですが、果たしてそれでもって十分な措置といいますか、これまでは余り問題が起きることは少なかったように思うんですが、今回はなぜこういった問題が生じたのでしょうか。 この辺の問題と、これは選手団に対する問題なんですが、もう一つは我が国の国民は知らされていませんね、そういうことは。恐らく保証人当事者と法務…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○及川一夫君 そうすると、法務省が一定の枠をはめた、それを保証人として了解をした、それが守られなかったということになりますと、これは保証人の責任、法務省の責任ではないと、こういうことになるんですか。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○及川一夫君 大臣もちょっと早いんですよ、この問題は。後でじっくりやりますから、ちょっとそれは待ってください。 あなた、そんなに卓球協会が通知しなかったと、こう断定しておられるんですか。ついでですから大臣、答えてください、それなら。しなかったということははっきりしているんですか。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○及川一夫君 まだ仮定なんですね、今のお話を聞くと。通知しなかったものと思われるという、今最後のくだりですよ。ところが先ほどは、いや通知しなかったものと、こう言われた。これは私は大変なことだと思っています。ですから、これはもう少し先のシナリオになっていますからそこで議論しますけれども、その辺のことからいろいろと私は問題が出ておるように思うんです。 そこで、これはちょっと横に置きまして、お伺いしたいのは、これは入管局長で結構です。今回、レ…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○及川一夫君 入管局長、文書で確認をしたというのは何点ですか。三点ですか、二点ですか。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○及川一夫君 総連との共催あるいは主催という言葉は一つも今ありませんでしたね。これは口頭で連絡されたんでしょう。私はそう受けとめています。 時間の関係もありますから先へ進めますけれども、新潟で行われたアジア卓球選手権大会での朝鮮選手団歓迎レセプション案内というのはどなたがされたんですか。この中に何か朝鮮総連と共催するということは、共催者が書いてありますか。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○及川一夫君 そうなりましたか。日本的な感覚で見てください、これは。やっぱりそのときの事情を聞きますと、朝鮮総連もレセプションをやりたかったらしい。日程がなかなか折り合わない。だから、日程変更の中には別にあるでしょう、総連と何かパーティーしたいみたいなことが。変更の中に入ってきているはずですよ。だから、このレセプションは共催じゃないんです。ただ日本的な感覚として日程が折り合わない、日本の方が優先的にやってもらうことになった、それならまあ…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○及川一夫君 善意が無になる、その場合には無になった方が大変です。大変な損失だと思います。ですからそういう意味で、官房長官、おいでいただきまして大変恐縮ですが、五月二十一日の記者会見ですか、率直に言ってスマートさに欠けたというお言葉があったようですが、この意味は、意図したことと違った結果になって大変残念だなと、こんな思いもこれは含まれているんでしょうね。その辺のことをひとつ率直に開陳をしていただいてこれからの対応についての所信を述べてい…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○及川一夫君 私が官房長官になっても大体その辺の答弁だったと私は思います。しかし、かなり官房長官は素直に物を言っておられると思います。大事なことだと思うんですね。私はこんな問題を、日本卓球協会の責任だみたいな、そんな話で政府が逃げるような問題と違いますね、これは。どんな事態でも、こういういいか悪いか、認めるか認めないかという問題を抱えての入国ということになりますと、入国を認めた以上はというのが私はあってしかるべきだというふうに思うんです…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○及川一夫君 官房長官のお答え、私は了としたいと思います。なぜこういうことを言うたかということになるんですが、広報室長おられますけれども、今月の二十三日の通産省関係の決算委員会のときに、時間がなかったから私はあえて言わなかったんですが、言葉じりをつかまえるようですがということで、これは広報室の事件じゃありません、会計課の事件じゃありませんというような意味の御発言があった。問題をそのようにとらえているんだろうかと物すごく腹立たしい思いが実…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○及川一夫君 簡単に言うと、印鑑は幾つ必要ですか。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○及川一夫君 そこが問題じゃないですか。三つ要るのか四つ要るのか、日本は余りにも多過ぎるという説もありますけれども、どちらにしても今現在あなた方がおるところで行われておることが、毎日やられているんでしょうが、それが何ぼ判こが要るかわからぬなんて、そんなばかな話がありますか。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○及川一夫君 残念ですね、それは。それじゃ、あなたは一体何を見て最後に会計課長として支出行為に判こを押すんですか。もうチェックされたからおれは関係ない、おれはおれのポストだけぽんと押せばいいと、そんなふうになるんですか、これ。伺い文書みたいなのには判こがついてくるんじゃないですか。しかも、内部的には額によって、どのポストはどの額までとか、会計課長はどこまでとか、その上があるのかないのかというのが一つあるけれども、ここも一つの問題点。これ…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○及川一夫君 企業の名前をずらっと並べて言うてあげてもいいんだけれども、時間の関係があるから言いませんが、大体、課長というポストで民間企業でどのぐらいのものが出せると思いますか、支出行為、オーケーというのは。わからないでしょう。やっぱりもう湯に浸っているんだよ、私らから言えば。コピー程度のものですよ。そこまでは自由にできる。せいぜい二十万ぐらいのところですよ。それ以上は全部、その上にいる部長とか、何やら取締役とか、あるいは専務とか、さら…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○及川一夫君 総理府だけの問題でないということは、総理府と同じような実態にあるというふうにお聞きしてよろしいんですか。それならなお私は問題だと思いますよ。本当にこれは一つ一つ突いていったら切りがないほど問題点がある。 そこで官房長官、あなたも恐らく広報費の支出について印鑑を押されるということは、なって間もないせいもあるかもしれませんけれども、ないんじゃないかというふうに思うんですが、まず見たことがありますか、支出について、会計課長から持…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○及川一夫君 金額百二十四億と言うけれども、それは政府機関全体で見ればさしたる金じゃないんですよ。むしろ、現場関係に行ったらどうなんですか。例えば政府事業ということだったら、郵政事業などは一兆三千億か四千億あるんでしょう。それぞれ会計やっているじゃないですか。そういうところではあなたのところでやっているようなぐあいにはならない。もっと厳しいものです。現場なんかでは局長が判こを押さなきゃ支出ができない、そういうものがほとんどなんです。それ…