及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 内閣委員会 第9号
○及川一夫君 まあ大変知識の豊富な長官にしては少し足りない点があるんじゃないかと僕は思いますよ。 それは、世界各国それぞれ法体系も違いますし、それから一つの法律をつくっていくシステムだって見かけは同じようでも進め方は全然違うんですよ。恐らく西ドイツの法律の決め方なんというのは、何か諮問委員会をぱっとつくってそこに諮問して答えが出たら終わりですなんというようなそんなものじゃないんですね。かなり問題別に分けながらやっていくわけですよ。だから…
第113回 参議院 内閣委員会 第9号
○及川一夫君 その最後の答えはいいんですけれども、要するに、プライバシーという問題は、いろいろなプライバシーにかかわる情報を持っている側に権利があるのか、収集された側、個人の情報そのものを体に身につけているそれ自体に主権があるのかないのかということの分かれ道だと思っていますよ。だから、学説的には確かに自分の情報は自分でコントロールできる権利とか新しい言葉を生み出すんですけれども、物を考えなければわからぬというのじゃなしにわかるようにする…
第113回 参議院 内閣委員会 第9号
○及川一夫君 ここでは学者の説でもって右へ行ったり左へ行ったりする気持ちは全くないんです。私も学者の説に基づいて発言しているつもりはないんですよ。私自身の哲学といいますか、大げさに言えばそういう立場から申し上げているつもりだし、法律というのは、どんなことを言ったって 生き物ですからね。しかも人間がつくるものですから、しかも責任者が決まって決められていくわけですから。そういう意味では、学者の説などというふうに言わないで、長官自身のお気持ち…
第113回 参議院 内閣委員会 第9号
○及川一夫君 どうも長官、表情からは非常に善意の答弁のように見られるんだけれども、言っておられることはちょっと逆立ちしていませんか。僕はそんなふうに感ずるんですよ。 なぜなら、おまえの犯罪歴を持ってこいと雇用先から言われた、だから請求する、それは本人に不利だからやめておけと。このロジックは、なぜそういうロジックになるんですか。一番いけないところは雇用する側にあるわけでしょう。やるやらぬではないんです。開示するしないじゃないんですよ。これ…
第113回 参議院 内閣委員会 第9号
○及川一夫君 もう時間も参りましたので、あとはまた同僚議員の皆さんからも本質的な問題、各条審議を含めて御意見が出ると思いますが、今、長官からお話がありましたように私が申し上げている点を否定的にとらえてはおられない、要するに前向きにいずれにしてもそういう問題を含めて答えを出さなきゃいかぬ、こういうお気持ちで御答弁されたというふうに理解したいと思います。 長官が苦労されてきたことは僕なりにわかってはいるんです。だから、その苦労をわかればわか…
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○及川一夫君 六十一年度の決算を審議するに当たりまして、私はやはりリクルート問題というものを避けて通ることはできないと思っています。ただ、今回は税制改革にかかわる問題が論議をされ、それとの関係でリクルート問題が重要課題というふうになっておりますから、与野党間の話し合いで扱いが決められています。それには従うのですが、気持ちの問題を含めまして、本来この種の問題は決算委員会で論議をされるのが筋だというふうに思います。現実に、ロッキード問題は決…
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○及川一夫君 お答えは私と認識がどうしても違う。要するに株という前提に立っておられるだけだ。この問題は株ではない。もちろん株を買ったり売ったりする一般的な行為については、今大蔵大臣から御回答された内容のものもまたそういったことが一般的でしょう。しかし、その中でも政治家が問われる、また問われなければならないという面を考えますと、同じ経済行為だと言われる中で、なぜそれほど政治家が責任を問われるのかということになれば、どうなんでしょう、株以上…
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○及川一夫君 総理がこう述べておるというお話ばかりなんですが、お互い政治家は個人としても責任を持たなければいかぬし、個人的な哲学を持って、少なくとも政治に処する者はそうあらねばならないと私は思っています。そういった点で総理の立場を述べられただけの答弁になっていることについて極めて残念ですが、いずれにしても参議院では、私は以上のような立場で問題の解明を図っていかなければならないということを強く表明しておきたいと思います。 その上で、特にN…
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○及川一夫君 局長さんのコンピューターの認識と私の認識が合うかどうか知りませんけれども、そんなものじゃないですよ、これは。時間がありませんから言いませんけれども、それならば少なくとも十一月六日、これは新聞に出ているんですが、「NTTからリクルートへの転売「極めて異例」」。なぜこれは異例なんですか。どう理解しますか。
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○及川一夫君 これもみんな表面的にしかお考えになっていないからです。したがって、これは改めて私は皆さんと論議をしなければいけないというふうに思っています。 確かに、商社がアメリカから買って、日本のコンピューターを利用する方に設備をするというようなことは一般的な事柄だし、またNTTだってそういったことが全くないわけではない。なぜこういう異例という言葉が出るのかということについて、私が私なりの情報とかそういったものを考えますと、これはNTT…
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○及川一夫君 終わります。
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○及川一夫君 午前中に引き続きまして、議題を改めて御質問申し上げます。 それは、過日、俳優の堤大二郎君が、交通事故が起こりましていろいろと社会的にも、映画を制作する中でもプロダクションさらにはテレビ会社、俳優の皆さんともさまざまな問題が起きているやにお聞きいたしております。 そこで、まず第一に警察庁にお伺いしたいのでありますが、私が認識をしている事故というのはロケーションの撮影中に起きた問題であるというふうに認識をいたします。その中でた…
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○及川一夫君 そうしますと、これはどなたが考えても意見が一致するだろうと思うのですが、映画を撮るためにはどちらにしてもディレクター、監督が存在するわけで、どういう演技を求めるかは、これは監督の要求、同時にまた監督がその場面をどう描くかでいろんな注文が出てくるわけで、車の形とか、あるいはその機能とか、そういうものもすべて監督の方から求められるものだろうと私は思うのです。しかし、事故が起こってしまうと道交法違反、つまり運転をした者だけがすべ…
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○及川一夫君 いずれにいたしましても、法律を厳密に言えばすべてが違反の連続、違反車だけじゃなしにすべて使用許可も何もとっていないというようなこともお伺いしているのでして、これは今警察庁から申されたような立場を十分含めてひとつ早急に結論を出していただくようにお願いをしたいと思うのです。 そういう立場に立ちまして、今度は労働省ということになるんですが、労働省として、この事故者のうちどうも一名だけが労災の適用になっている。そういう立場で物を見…
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○及川一夫君 確かに俳優の方々が労働者であるかないかという問題については、俳優の方自身にもそう定義をすべきだというのとすべきでないというのといろんな考え方があると言われますから、そういった点では、現行法律の中に適用できる労働者であるということを明快にばさっと適用するのは確かに問題がないとは言えないと思うのです。 しかし、労働安全衛生法というものを、労働者であるか使用者であるか、そういうものを横に置いて、つまり、安全のために何が必要かとい…
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○及川一夫君 江見先生には、時間が非常に限られているものですから、短い時間でお話しいただいて大変恐縮でございました。しかし、俳優の皆さんが常々日常的に危険にさらされているということを生々しくお話しになられましたし、監督、俳優、プロデューサーの関係についても端的ですが指摘をされ、そしていずれにしても労働に対する安全というものを土台にしながら、万が一不幸な事態に陥ったときの補償問題についても、一般の労働者といいますか、国民といいますか、それ…
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○及川一夫君 この江見さんの団体とNHK、日本放送協会との間で結ばれている二十条では、非常に簡単なんですけれども、 乙は番組制作にあたり、出演者に危険を及ぼすことのないよう配意し安全管理を行なう。万一、番組制作作業中(リハーサルを含む。)に組合員に事故を生じた場合には、その事由の如何により補償などの措置につき甲・乙協議して定める。 こうなっている。まあないよりはましだが、これでも私は問題はあると思うのです。つまり、どういう状況を危険と言…
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○及川一夫君 労働大臣から積極的な御回答をいただいて大変感謝いたしますが、この問題はどちらにしても、私から見ても放置することができないし、できないだけに早くしたいが、簡単に法律を新しくつくってやればいいというものでもなさそうだと思うのですね、そのほかにもいろいろありますから。したがって、私は二つのことも含めて考えていただきたいと思うのは、先ほど江見さんが実態を報告されましたね。これは働いている俳優さんにも問題はあるかもしらぬけれども、契…
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○及川一夫君 ありがとうございました。 なお、これは郵政省ということになるんですけれども、郵政省はNHKだけ管理して、管理と言うと怒られるから管理と言いませんが、要するに行政指導の立場にあるわけです。民放も当然放送上の問題では含まれるわけですね。ただ、放送といった場合に、俳優の皆さんの労働条件といいますか、そういったものは全然関係ないのだというものでは私はないように思うのです。しかも団交権を持っている中小企業法の第九条二項ですか、あれに…
第113回 参議院 決算委員会 第2号
○及川一夫君 ありがとうございました。 いずれにしても、俳優さんといえば簡単な言い方なんですが、やっぱり我々の生活の文化の面を豊かにしてもらう大変な役割を持っておられるというふうに思いますので、ぜひきょう労働大臣その他の政府委員の皆さんがお答えになったことを直ちに実行していただくようにお願いをいたしまして、私の質問を終わります。